ゴブリン の変更点

*ゴブリン【ごぶりん】 [#g917ae82]
-RPGでおなじみの亜人型のザコ[[モンスター]]。しかしマビは[[D&D>ダンジョンズアンドドラゴンズ]]ベースなためか、微妙に雑魚とは言いがたい強さを持っている。
亜人型の中でも能力は低いものの集団戦を得意としており、現れる時はだいたい3-5体がまとまって現れる。
しかも所持している武器により[[クマ]]を凌ぐ高い攻撃力を持っており、上位タイプは多[[タゲ]]持ちであるので、決して油断できない。
--[[弓]]を扱うゴブリンアーチゃーもいる。近接型ゴブリンの後方から高い負傷率の矢を放ってくる難敵であり、対集団戦に慣れていなければダース単位の[[包帯>応急治療]]が必要になるだろう。

-基本的に「原始的な近接武器一種類+[[盾]]」か「弓だけ」を持っているものが多いが、亜種は他の装備をしていることもある。
--中でも全身に防具を装備した上に[[二刀流]]で[[ファイナルヒット]]を使いこなすゴブリンソードマスターの存在や、魔法を使いこなす[[ホブゴブリン]]の存在を鑑みるに、種族としての知性は決して低くないようである。

-主に[[キアダンジョン]]などの[[ダンジョン]]や洞窟内に生息しているが、中には地上に出てきて盗賊として食いつないでいるものも居る。
--[[交易]]の荷物を狙って現れる『[[略奪団]]』や、集団でダンバートン周辺に現れる『盗賊ゴブリン』等。
--[[指名手配犯]]の一人「猛毒のキラン」もゴブリンである。
--[[イリア]]の[[クルクレ]]地方では、ホブゴブリンが[[ラッパ]]一帯を占領している。
--[[イリア]]に生息しているのは、頭部の大きいマスクゴブリン。
また[[クルクレ]]地方では、大柄なホブゴブリンが[[ラッパ]]一帯を占領している。

-れっきとした[[ポウォール]]であり、[[モイトゥラ戦争>第二次モイトゥラ戦争]]の回想にもポウォール軍兵士として登場するが、[[魔符]]を落とすあたりを見ると操作されて戦っている疑惑がある。望まぬ戦闘を強いられた平民なのかもしれない。
--そのせいか、極々一部のゴブリンには人間に育てられ味方となる者がおり、片言レベルではあるものの人間の言葉を喋る。[[魔族]]の言葉も理解しており、[[メインストリーム]]では協力を仰ぐことにもなる。
--[[G15]]以降は人間との交流を更に深めた者達も登場。主に[[交易]]ポイントでの交易品の売買を担当するほか、[[ベルファスト島]]で人間と一緒に生活している個体もいる。
---こちらは片言ではなく、流暢に人間の言葉を使う。彼らは元々ポウォールだったのが人間に友好的になったらしいので、人間の言葉は後から学んだのであろう。
---外見もウルラの敵モンスターとは大違い。ゴブリンとはいっても別種族のゴアブリンなのかもしれない。

//-農業を営んでいるらしく、G14以降作物の種を落とすようになった。
//↑農場実装より前からです。
-ポウォールにおける農民徴集兵のようなものなのか、時々[[浪漫農場]]で使う作物の種を落とす。
--時間制限のあるバイトよりもゴブリンを倒したほうがたくさんの種が手に入る。ただしドロップ率は高くない上に下位種しか手に入らない(上位種はアルバイト限定)。
**関連項目 [#s36d5d47]
[[ゴロ]]、[[ペロ]]、[[ムロ]]