スタッフ の変更点

*スタッフ【すたっふ】 [#u9a706c4]
-[[G13]]より登場した両手持ちの杖。
魔法武器の一種だが、従来の[[ワンド]]とは異なる点がいくつかある。
--持ち替えても[[マナ]]が蒸発しない(G15S2まで)、[[魔法]]を使用しても[[熟練]]がたまらない、両手武器なので[[盾]]を装備できないなど。
---%%ちなみにG15現在、[[精霊]]化はできない。注意しよう。%%

-待機ポーズ(男女別)および戦闘時のアクションには専用モーションが用意されており、なかなかスタイリッシュ。
アタックの際は棍のように振り回し、[[スマッシュ]]の使用時にはなんと回し蹴りを放つ。
この要素に惹かれてか、スタッフを近接武器として使う物好きも意外と多い。
--特に女性キャラに持たせた場合の待機ポーズは見栄えが良いため、ファッションアイテムとしても人気がある。

**スタッフによる魔法 [#ed33fc54]
-スタッフ装備時の専用魔法として[[ヘイルストーム]]、[[メテオストライク]]、[[ライトニングロード]]が使用可能。
いずれも強力な攻撃魔法だが、扱いにはややクセがある。詳細は当該項目を参照のこと。

-初期タイプのスタッフには、エレメンタルの蓄積機能がある。
--[[ボルト系]]魔法を使用する度に杖にエレメンタルエネルギーが蓄積されていき、ボルト魔法の威力が段階的に増していく。
--但し異なる[[属性]]のボルト魔法を使用すると、それまでのエネルギーはリセットされ全て失われてしまう。
また、ボルト魔法を使用しないでいると徐々にエネルギーが失われていく。
--最大までエネルギーを蓄積することで、その同属性の[[中級魔法]]が使用可能になる。
最大チャージ時は80秒間、その状態が維持される。
ただし中級魔法ではエネルギーは蓄積されないため、定期的にボルトを撃ってエネルギーを補充する必要がある。
---使い方次第で3属性の中級魔法を扱える事になるが、このように使用可能にするまでが面倒で、維持にも手間がかかる。
[[TH>サンダー]]、[[IS>アイススピア]]ならともかく、フルチャージ必須の[[FBL>ファイアボール]]は状況次第で使うことすら躊躇う。
---とはいえ、ファイアワンド系およびライトニングワンド系の武器には魔法ダメージ増加の改造式がないため(特別改造はあるが)、FBLとTHについては直接的な火力の向上が見込めるというメリットがある。
最高ランクのFBLでも火力不足を感じる場所へ行くのなら、一考の余地はあるかもしれない。
---昨今では後述する新スタッフ群にその立場をすっかり奪われ、初期タイプのスタッフは完全に日陰者になっているのが現状である。

-後に実装された一部のスタッフ([[マジッククラフト]]と同時に実装された「隠遁者のスタッフ」等)は、エレメンタル蓄積の機能が無い代わりに、全ての中級魔法およびスタッフ専用魔法をチャージ等の制約なしに使うことができる。
その汎用性の高さゆえ、純魔から[[魔法剣士]]をはじめとするスイッチ型プレイヤーに至るまで、多くの魔法使いたちに広く愛用されている。

**スタッフの種類 [#k573249a]
-[[トリニティスタッフ]]
-[[ホワイトウィングスタッフ]]
-[[エンドレスウィングスタッフ]]
-[[デモニックインフィニティスタッフ]]
-[[隠遁者のスタッフ]]
-[[黒仮面のスタッフ>NPC黒仮面の杖]]
-マーリンのシリエン魔力ナックル