ハイミラク の変更点


*ハイミラク【はいみらく】 [#n1510b20]
-[[エリン]]における[[三大主神]]の一柱。自由を象徴する神。
-[[G1]]で[[エンデリオン]]から聞くことができる。
-[[G22]]では重要なキーワードとして登場。
現在のエリンではほとんどが[[ライミラク]]教団の信徒で、ハイミラク、[[ゼミダラク]]の信徒はごく少数。
そのためか宗教としての勢力は極めて弱く、基本的に人里離れたところで独自のコミュニティを築いているらしい。
しかしそんな弱小勢力でありながら、エリンの宗教的な勢力の中心を担っているライミラク教団の信徒達からは妙に敵視されている。
-世界の破滅を望む黒き月の教団も「自由」を掲げ、ハイミラクを崇めている。これでは敵視も当然か。
--その規模はどう考えても一大勢力レベル。今までずっと隠れていたのか・・・?
---これについては「世界の監視者が消えるチャンスを待っていたから」らしい(G21での出来事)
--表向きに知られている弱小ハイミラク教団との関係は不明な点が多いものの、
黒き月の教団員は彼らを「選ばれなかった者達」と呼んでいた。



#region(G22~24ネタバレ)
-G22の随所からハイミラク教徒と黒き月の教団員の共通点を見て取れる。
(具体的には明言されないので普通にプレイしていると気付き難いかもしれない)
また、霧の世界フェスピアダもハイミラクの力によって存在している事が分かる。
--ハイミラク教徒の[[ピルアン]]が黙示録を完全に読める事、
ミッション中にハイミラクのシンボル(ウィングハート)が現れる事、
ハイミラクのペンダントがフェスピアダの中で道を示してくれる事、
死者を蘇らせる力を持つ「あのお方」はフェスピアダの向こう側にいるらしい事、
ハイミラクのペンダントを見たポウォールが「騙されていたのか…」と反応した事など。
-つまり「あのお方」の正体は…G24ではっきりしたがハイミラクであった。
加えて黒き月の教団がハイミラクの声を聞くことができる真のハイミラク教団で
表向きにハイミラク教団として知られてるのは何も知らずにハイミラクを信仰しているだけの集団であることが判明する。
黒き月の教団員が一般に知られるハイミラク教徒を「選ばれなかった者達」と言うのもこれが理由である。
-G24で三大主神はそれぞれのやり方で人の成長をさせることを使命としていることが判明。
ハイミラクは自由をもって人を成長させる存在であり、その「自由」の中には混沌、混乱も含まれている。
そして成長のために出る犠牲は必要な犠牲と言う思考を持つために試練として人から見て様々な害をもたらす事も行う神であった。
-元々はここまで大規模なことをする気はなかったらしいが
ミレシアンの存在を知ったことで方針を変更しより大きな試練で成長させる事にしたらしい。
--簡単に言えばハイミラクはゲームバランス調整役のような存在であり、
ミレシアンが神さえも滅ぼすほどに強くなり過ぎた結果、世界がとんでもないハードモードになってしまった…というのがC7のお話。
--簡単に言えばハイミラクは「ミレシアンが存在しない前提の試練ではもうミレシアンが容易に解決してしまいエリン住民の成長が無い」と考えた結果
試練の難易度と規模がハードモードになってしまった…というのがC7のお話。
-最終目的は実体をもち(三大主神には実体がないらしい)自らの手で試練を与える事。その為の器を黒き月の教団が作ろうとしていた。
そのことをG24ラストで知ったプレイヤーが操作するミレシアンは謎めいた有るミレシアンの事を思い浮かべていた

#endregion


--「すべきことを躊躇せず、追い求める心を閉じてはならない」