パイソンナイト の変更点

*パイソンナイト【ぱいそんないと】 [#b68bffd9]
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-[[G11]]で登場する謎の剣士。「[[ウロボロス]]の剣」と呼ばれる剣を手にし、正体不明の暗黒物質で相手を一瞬で葬り去る桁違いの強さを見せる。

#region(ネタバレ)
-正体は[[パルホロン族]]最後の生き残りにして王子の[[トゥアン]]。同族を滅ぼした神に復讐を果たす為に、身を朽ちさてもその思いだけで数千年を時を過ごした、執念と憎悪の塊である。何千年も経っているため肉体は朽ち果てて屍のようになっており、普段はその素顔を仮面で隠している。
--メインストリームの一枚絵を見る限り、生前はそれなりのイケメンだったようだ。

-[[カリバーン]]の適者を自称し、その力でパルホロン族の魂を復活させようとしている。
指揮下にあるパイソン○○達はおそらく彼と同じパルホロン族。といっても一族の生き残りはトゥアンしかいないため、いわゆる[[ゾンビ]]なのだと思われる。
おそらくはこの入れ物に魂を呼び戻し、復活させようという算段なのだろう。

-性能や言動から[[キホール]]が天敵であることが伺える。キホールの下を離れた[[マタ]]隊をデスオブシャドウで全滅させた。

-イベントムービーでは如何にも強敵といった雰囲気を醸しており、AIこそ一般のモンスターと変わりないものの、通常は一切のダメージを1にする無敵状態(保護がカンストしている状態)となっている。
更に加えて、球状の黒いオーラを投げつけて対象を''問答無用で即死させる''凶悪なスキル「デスオブシャドウ」を持つ。幸いにして弾速は遅いため、移動するだけで容易に回避できる。
--無敵状態を解除するにはいくつかの行程を経る必要があるのだが、その中に「デスオブシャドウに被弾してからクエストアイテムを使用する」というものがある。
当然ながら失敗すれば即死するため、なかなか上手く行かなくて何度も[[ナオ]]のお世話になったプレイヤーも多いとか。
--解除に成功してしまえば単調なAIの雑魚モンスターに成り下がるため、容易に撃破可能。

-[[ウロボロス]]撃破後、カリバーンが[[ブリューナク]]へと最終進化を果たして頃合いを見計らって再登場する。
ブリューナクを手に入れるべく[[ミレシアン]](プレイヤー)を妨害するが、カリバーンが選んだのは皮肉にもミレシアンだった。
カリバーンから発する強力な力に抗うことはできず、志半ばで命を落とす。
--やはり肉体が朽ち果てていたのが良くなかったのか、あるいは動機の不純さゆえか、はたまたミレシアンという器がそれほどに規格外だったのか。
このあたりは説明がないのでやや不明瞭だが、いずれにしろトゥアンにとってカリバーンは過ぎた力だったようだ。

-彼の武器である「ウロボロスの剣」とは一体なんだったのか? 説明が無いので謎が残る。
--G15実装の交易にて入手できる限定武器のひとつ「[[カラドボルグ]]」は、このウロボロスの剣にそっくりな形をしている。
カラドボルグの説明文には「トゥアン王子の手を離れてから行方不明になっていた」とあることから、ウロボロスの剣と同一の存在であることがわかる。
-死してもその魂までは滅びていなかったらしく、[[思わぬ形>トゥアンの魂]]でひょっこりプレイヤーの前に現れる。今になってプレイヤーに助力する動機や背景はいまいち定かでないが、一体彼に何があったのだろうか。

#endregion