ビーパー の変更点

*ビーパー【びーぱー】 [#af7f2258]
-王城[[影ミッション]]で出現するモンスター。
巨大な眼球を一つ備えた、空飛ぶ青い球体という外観をしている。
--[[非のけぞり]]・[[非ダウン]]特性を備え、空に浮かぶことで弓と[[サンドバースト]]以外の攻撃を無効化する、更にその弓も[[ナチュラルシールド]]レベル2でダメージを軽減する……と、雑魚敵としては万全の防御性能を誇る。
--[[非ダウン]]特性を備え、空に浮かぶことで弓と[[サンドバースト]]以外の攻撃を無効化する、更にその弓も[[ナチュラルシールド]]レベル2でダメージを軽減する……と、雑魚敵としては万全の防御性能を誇る。
一方、攻撃面においては「[[ビホルダービーム]]」一本槍だが、この「ビホルダービーム」は様々な特徴を備えた強力なスキルである。詳細は同項にて。
---このため他種のモンスターと混ざって少数だけ沸くが、真っ先に対処することが求められる。
--容姿からの個性づけなのか、正面に立つと高速で反応する、サンドバーストに弱いという性質を持つ。
---後方からでは中々反応しない上、[[スマッシュ]]を当てても直ぐには反応を起こさない奇妙な特性がある。
出来るだけ後方から攻撃を行なうこと。
---[[戦闘力]]を低く設定することでサンドバーストへの弱さを表現している。
そのため[[フローズンブラスト]]も効きやすいという副作用が生まれた。
ついでに初級だろうがエリートだろうが大体のミッションで[[weakest]]表示になっている。
ついでに初級だろうがエリートだろうが大体のミッションでweakest表示になっている。
--ビーパーの実装以前に登場していた、ビーパーの姿を象った楯「[[ビホルダーシールド]]」や、使用するスキル「ビホルダービーム」の名前から考えると、本来の名前はビーパーではなくビホルダーであったと考えられる。
---[[参考:ビホルダー-wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC]]
--おおまかに言ってしまうと、ビホルダーという名称と巨大な目玉のような外見の''2つの要素が''D&Dにおけるビホルダーを連想させる場合、権利関係でのトラブルに発展しかねないという強い忌避感がのこってしまっていることから、目玉のモンスターをビホルダーと呼ぶことがタブー化してしまっている、ということ。
そのため他の装備には用いられている「ビホルダー」をモンスターの名前することができなかったのであろうことは想像に難くない。

-ビームばかりに目が行くが、実は[[サモンモンスター]]のスキルも持っている。
複数召喚とはいえ出現ミッションで出てくるレベルのMOBなので、そんなに怖くは無い。
&color(Silver){まあどうせその後高確率でビームが飛んでくるんですけどね。};
怖くないといっても、取り巻きに邪魔をされて再優先で撃退したいビーパーをフリーにしてしまいビホルダービーム…という流れが一番恐ろしい。やはり闘いは数である。

-多くの召喚系MOBが、召喚主が倒され遺体が消えると同時に消える中、ビーパーに召喚されたものはビーパーが消えてもその場に残り、なおかつ倒さないと扉も開かないようになっている。
これはビーパーがポウォールの哨戒装置的役割(現代で言えば警報機付き監視カメラ)を担っていて、召喚されたわけではなく別箇所に待機していた迎撃部隊が呼び出された、と見るべきだろう。
--召喚されたMOBは、警報機に呼び出された割に通常のMOB同様、「!!」を出さないと襲ってこない。
何しに来たの?

-文字フォントが小さいため名前を間違えて覚えられているナンバーワンモンスター。ビー''バ''ーは齧歯目ビーバー科ビーバー属の哺乳類。''ピ''ーパー(Peeper=覗き見るもの)はいい線行っているが間違い。正しくは''ビーパー''(Beeper=ビーッと鳴るもの、警報機。狭義にはポケットベルを指す)。