ファイアボルト の変更点

*ファイアボルト【ふぁいあぼると】 [#ob9d9fb3]
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-[[初級魔法]]のひとつ。[[太陽>パララ]]の熱を[[マナ]]の力で集めて火のつぶてを発生させ、相手にぶつける。
--その割に太陽が落ち[[月>イウェカ]]しかない真夜中でも使えるのはご愛嬌。
-[[氷>アイスボルト]]が連射性、[[雷>ライトニングボルト]]がアンバランスな最高火力の魔法ならば、ファイアボルトは一点特化のボス用火力という特性が持ち味。
-[[氷>アイスボルト]]が連射性、[[雷>ライトニングボルト]]が範囲攻撃の魔法ならば、ファイアボルトは一撃に特化した瞬間火力が持ち味。
--低ランクでは蚊が撫でるような威力にしかならないが、ランクアップや各種マスタリで威力係数を増やし、[[クリティカル]]率を高め、最大までチャージすれば中級魔法の一撃にも引けをとらない火力を叩きだす。その威力はさながら対物ライフル。
--そして限界攻撃力逓増の法則により5チャージした場合にはさらに1.5倍の威力ボーナスがつく。
---逓増(ていぞう:少しずつ増えること)という割には2-4チャージでは規定どおりの威力であり、5チャージした時のみしかボーナスが現れないので注意。
-当てれば[[マナリフレクター]]の仰け反り無効効果を貫通して吹っ飛ばせる。このためマナリフを所持する強敵に対して[[ファイアボルトカウンター>魔法カウンター]]で対抗できる。
--むしろこれがないと、[[ヘビースタンダー]]・[[ナチュラルシールド]]・マナリフLv2所持の敵……端的な例では[[ゴーレム]]に対しての有効な対処法が無い。
この3つを持っている敵はかなりいるため、よほどのこだわりでもない限りは素直に取得することをお勧めする。
-ランク9で詠唱時間がほんの少し減少、5でさらに少し減少する。
--限界射程から撃っては詠唱、撃っては詠唱の繰り返しで俊足を誇る[[クマ]]ですら
まったく寄せ付けずKOしてしまうその性能は、ランク開放当時「強すぎじゃね?」と言われた事もあったとか。
---ランク1、[[CC>チェーンキャスティング]]+4のファイア[[ワンド]]使用で凄まじい火力を一方的にぶつける事が可能。
反面、[[マナ]]の消費量も凄まじい。
---ついでにワンドの耐久も凄まじい勢いで削れていく。修理費も凄まじい。駆け出し魔法士にとっては貴重な火力ではあるが、運用には覚悟が必要。ゼロからのスタートなら特に。

--限界射程から撃っては詠唱、撃っては詠唱の繰り返しで俊足を誇る[[クマ]]ですらまったく寄せ付けずKOしてしまうその性能は、ランク開放当時「強すぎじゃね?」と言われた事もあったとか。
-[[CC>チェーンキャスティング]]+4改造を施した[[ファイアワンド>ワンド]]を使用することで、凄まじい火力を一方的にぶつける事が可能。
--ファイアボルトおよび[[関連スキル>マスタリ(魔法)]]のランクを上げきった状態であれば、魔法スキルの中でもトップクラスの[[DPS>火力]]を叩き出す((対単体に限った話ではあるが。))。
--反面、[[マナ]]およびワンドの耐久も凄まじい勢いで削れるため、財布へのダメージも甚大。本格的な運用にはそれなりの地力と、何よりも覚悟が必要。ゼロからのスタートなら特に。
---なお[[精霊ファイアワンド>精霊武器]]((当然だが精霊化するのは無印ファイアワンドである。フェニックスファイアワンド系列ではいくら育てようとチェーンキャスティングは出来ないことに注意。))を育て上げることでランニングコストは大きく改善される。
初期投資の費用や修理用ワンド調達の手間といった問題もあるにはあるが、最終的に得られるメリットはそれ以上に大きい。
そのため、時として魔法士最強の武器とまで言われることも。