ファイナルショット の変更点


*ファイナルショット【ふぁいなるしょっと】(skill) [#r391d9f4]

-[[エルフ]]専用スキル。
一定時間[[弓]]による攻撃の照準速度が増加し、また短距離を瞬間移動することができる攻撃スキル。持続時間、クールタイム、照準速度、瞬間移動距離はランクアップによって段階的に強化される。
弓系の攻撃スキルであればファイナルショット発動中も重ねがけが可能で、照準時間のかかる[[マグナムショット]]との組み合わせは非常に強力。
-また、敵からの遠隔攻撃によるのけぞりや[[ノックダウン]]を無効化することができる。ただしこれは遠隔攻撃に限られるため、近接攻撃からの防御効果は一切ない。

-使用にあたっては[[スタミナ]]を持続的に、かつ大量に消費する。こと[[マグナムショット]]を始めレンジアタック類の攻撃はスタミナの消耗が激しく、使いこなすには二重にスタミナを必要とする膨大な持久力が要求される。
また、長めの[[クールタイム]]が存在し、持続時間・クールタイムともランクアップによって段階的に改善されるものの、スタミナの消耗は逆に激化するため、持続時間が長くなるにつれてスタミナの消耗が激しくなる点は気をつけておきたい。
***ファイナルヒットとの違い [#pef0e6e5]
-遠隔版[[ファイナルヒット]]的な位置づけではあるようだが、近接と遠隔という違いから共通点・相違点は少なくない。
-共通点
--''のけぞり・ダウン無効''。ただしファイナルヒットはすべての攻撃に対して有効だが、ファイナルショットは遠隔攻撃にのみ有効((なぜか例外的にウィンドブラストとウォーターキャノンにも効果がある。))。
--''瞬間移動''。ファイナルヒットはアタック可能な距離まで自動的に追尾してくれるが、ファイナルショットはShiftキーを押したまま左クリックした任意の座標まで移動することができる。そのため[[防護壁]]などの遮蔽物を利用して有利なポジションへ瞬時に移動できるという点は大きい。ちなみに移動距離は両者とも同じ。
-相違点
--''攻撃力アップ効果''。ファイナルヒットは最大400%と攻撃速度アップという猛烈な強化が得られるが、ファイナルショットは最大で照準速度30%アップにとどまっている。これはRenovationアップデート以前からの据え置きとなっており、火力面では変化がなかった。これに関してはファイルショットの効果中にマグナムショットを使えると言う問題があるからだと思われる
--''耐久摩耗無効化''。ファイナルヒットは戦術武器装備時には耐久力の摩耗が発生しない。そのため本気武器だろうと精霊武器だろうと「削れ」や「修理」を恐れることなく全力を出すことが可能だが、ファイナルショットにはそうした効果はない。
--''持続時間・クールタイム''に関して、ファイナルヒットは最大で40秒の効果と240秒のクールタイムが発生するが、ファイナルショットは最大で30秒の効果と260秒のクールタイムが発生する。何故か持続時間がちょっとだけ短く、クールタイムはちょっとだけ長いという調整になっている。
--''装備変更の可不可''に関しても忘れてはならない。ファイナルヒット中は装備の変更が可能。本来[[デュアルガン]]などの非近接武器ではファイナルヒットは発動できないが、一旦何かしらの武器で発動してからであれば切り替えることが可能(なんの意味もないが)。一方、ファイナルショットは発動時の武器で固定されてしまうため、意図しない武器で発動してしまい一転窮地に……ということもありうる。
***Renovationアップデート前後での変化 [#n5cd05e0]
-Renovationアップデートにより、瞬間移動時の使用可能時間減少が撤廃された。また、ダウンによるスキルのキャンセルがされなくなり、スキル発動中にポーションの使用も可能になった。
-マスター[[タイトル]]は数少ない[[Dex]]+30タイトルなので、狙う人も多いが、そこにいたるまでの[[AP]]が[[中級魔法]]並と結構大変。
昨今ではファイナルショットマスター以上に大きな効果を得られる一次タイトルが多く実装されていることから、あえて狙うミレシアンはあまりいない。
--しかし、RenovationアップデートでDEXに複数のプロパティが設けられたため、このタイトルで得られる効果は弓・ロスボウ装備時に最大ダメージ+12、最小ダメージ+8に加えてバランス上昇、負傷率、防御貫通の微増となっている。そう考えると、期間限定やメインストリーム系と同等か若干劣る程度の実用範囲内といえなくもない。
--しかし、RenovationアップデートでDEXに複数のプロパティが設けられたため、このタイトルで得られる効果は弓・クロスボウ装備時に最大ダメージ+12、最小ダメージ+8に加えてバランス上昇、負傷率、防御貫通の微増となっている。そう考えると、期間限定やメインストリーム系と同等か若干劣る程度の実用範囲内といえなくもない。
とはいえ、ファイナルショットのマスタータイトルを得られるほどの実力者であれば、他に候補にあがるタイトルも取得できるだろう。