ヘビースタンダー の変更点

*ヘビースタンダー【へびーすたんだー】 [#e3f6f7d5]

**概要 [#d2fbbd26]

-[[パッシブスキル]]のひとつ。略称は[[HS]]。近接攻撃に対して効果が発動する。
一定確率で相手の[[近接]]通常攻撃による仰け反りを無効化し、同時に攻撃してきた相手を[[ディフェンス]]時のように硬直させる。
基本的にスキルレベル(マビノギにおける「ランク」は数字が小さいほうが優れているが「レベル」は数字が大きい方が優れている)が高くなるにつれ発動率・ダメージ軽減率が向上する。
-モンスターが所持している場合とプレイヤーが所持している場合とで効果が(かなり)異なり、所持している敵への対処は注意が必要。

***モンスターが所持するヘビースタンダー [#c8b33baf]

-スキルランクによって発動率・ダメージ軽減率が上がっていき、最大のLv3では発動率100%、軽減率100%(ダメージを1にする)という凄まじい性能になる。
なお、他の[[パッシブディフェンス]]二種と違い、Lv2では100%発動はしない。
-鎧を着た[[スケルトン]]やボスモンスターのほとんどはこれを持つため[[アタック]]を仕掛けるのは危険。
総じてアタックをメインに戦うプレイヤーにとって非常にやっかいな特性。つまり、アタックの手数を大幅に増やすことができる[[ファイナルヒット]]との相性は最悪である。
-[[スマッシュ]]や[[ウィンドミル]]、[[カウンター]]等の強制ダウン攻撃ならば吹っ飛ばせるので、それらを上手く活用しよう。
--マビノギのAIの仕様上ヘビースタンダーが発動した直後はかなり高い確率でアタックに移行するため、Lv1であっても殴り合いをするのは得策ではない。
-[[バッシュ]]はその特性からヘビースタンダーが発動しても無理やり押し切ることも可能。これは相手のヘビースタンダーLvとこちらの攻撃速度によって可否が異なる。

***プレイヤーが所持するヘビースタンダー [#c754f85f]
-プレイヤー側は[[変身]]、[[半神化]]、自動発動効果を持つ[[重鎧]]、[[盾]]、[[デュアルウエポンマスタリ>マスタリ(戦闘)]]ランク5以上で得られる「硬直抵抗性能」によって発動する((この硬直抵抗は[[ナチュラルシールド]]、[[マナリフレクター]]の効果も同時に得られる))。
--[[変身]]で得られるヘビースタンダーはダメージ減少効果はなく、硬直回避のみであることに注意。
-敵が所有していると非常に厄介なスキルなので、同じような効果を持つ[[重鎧]]や[[改造]]済みの[[盾]]、[[変身]]スキルで発動すれば同じ様に反撃可能…かと思いきやかなり劣る性能でガッカリすること請け合い。
--攻撃力が高い敵や複数の敵から襲われた場合では硬直回避が邪魔をしてダウンせず、逆に殴られ続けて戦闘不能に陥る可能性もある。
-あくまでも確率での発動であるためその効果は不安定、かつ敵と比べると発生率は低くなるため必然的にこれを頼りにすることはあまりない。しかし、[[GENESIS]]を経てプレイヤー側のヘビースタンダー発生後の選択肢が増えたことで、「殴られたらほぼ終了」というマビノギのゲームシステムに「粘り」の要素も付与することになった。
--これは有料サービス[[ナオのサポート]]の仕様変更も関わっており、それまでと比べて安易に倒されてナオ復帰、という戦術が取りにくくなったことや、[[才能]]システムによって[[低HP]]がやりづらくなり、さらに多タゲによって自分が倒される=味方に敵を送ってしまうという環境なども加わって、必然的になるべく生き残る必要が出てきたため。
-現在ではヘビースタンダーが発生した場合、発動の早いスキルで割り込む、判定の強いスキルで切り返すなど瞬時の判断が要求されることも少なくない。せっかくピンチの中のチャンスを手に入れたのに黙ってそのまま追撃を受けるようなことがないよう、日々の練習を心がけよう。
--といっても、練習したい時に発動しないなどはお約束。