ライトニングボルト の変更点

*ライトニングボルト【ライトニングぼると】(Skill) [#e5acc111]
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-ライトニング系の[[初級魔法]]。雷球を生成し、これを電撃として放って相手を感電させる。
--より上位の魔法に[[サンダー]]と[[ライトニングロード]]があり、[[ショックウェーブ]]という亜種も存在する。

-チャージした分を一度に放つ点は[[ファイアボルト]]と同様だが、
複数の雷球を生成した場合、その数だけ攻撃した敵の周囲の敵にまで攻撃がおよぶ。
チャージした分が攻撃可能な敵の数を上回っていた場合、攻撃対象はダウンする(通常はのけぞるだけ)。
--さらにその敵の近くに雷球を保持している者が存在した場合(敵味方は問わない)、
電撃が連鎖し、効果が広範囲に及ぶ。

-またダメージ幅が広く安定性には欠けるものの、1チャージあたりの最大ダメージは[[ボルト系]]最大。
--ダメージのばらつきは、魔法バランス([[Int]]と[[マジックマスタリ]])を上げる事で改善される。
相手のスペックと属性強度にもよるが、関連マスタリを極めた者ならば通常攻撃代わりに使うには便利な魔法となっている。

-詠唱速度は[[アイスボルト]]と同等(高ランクでは少し差がつく)。
そのため1チャージで使用する分にはアイスボルトと同感覚で利用可能。
また必要に応じて複数チャージで範囲攻撃や[[凍結]]にも発展できる。

-使用するモンスターが多いボルト魔法だったりする。
--この魔法自体のダメージ幅が広いので、[[クリティカル>クリ]]さえ出されなければダメージはそれほど気にならないが、クリティカルを出された場合は思わぬ被害を受ける事になるだろう。
---特に[[チェーンキャスティング]]を所持する[[Mob]]に撃たれた場合、同伴しているメンバーにまで被害が及ぶ為、なんとしても撃たれないようにしたい。
---あまり知られてはいないが、この複数チャージLBの伝染は回避スキルによるミス誘発の他、ディフェンスで受けることで防げたりする。
どうしても食らってしまいそうで、かつ味方がそばにいるときはぜひお試しあれ。

-[[G16]]のアップデート以降は魔法のダメージの計算式が変更され、魔法防御と魔法保護が実装。通常の防御・保護によるダメージ減少がなくなってしまった。
これにより、敵の使うライトニングボルトの威力が相対的に大幅強化される形となった。
--この思わぬ刺客の到来に多くのミレシアンが震え上がったが、一方で[[魔法]]や[[格闘術]]に長けた者達はどこ吹く風といった様子だったとか。

-Renovationアップデートにて、フルチャージによるダメージボーナス(およそ1.2倍程度)が追加された。
さらに、チャージした雷球が自然消滅するというデメリットも撤廃された。
--これ以前はチャージした状態で放っておくと15秒ほどで放電・消滅してしまい、維持するためには放電される前に再チャージする必要があった。 
フルチャージ中の再詠唱も不可能((かつては可能だったのだが、いつぞやのアップデートで仕様変更の煽りを受けてしまった。))で、フルチャージしたら放電する前に発射しなければ無駄になってしまうという困った仕様だった。