合体魔法 の変更点


*合体魔法【がったいまほう】 [#y16479fb]
-厳密には固有のスキルではないが、特定の条件を満たすことで使用できるようになる特殊な魔法の事。
2つの[[初級魔法]]を合体させ、それぞれの特性を持った特殊な[[ボルト系]]魔法を使うというもの。

-[[G13]]以前では使用条件上、個人で使用することはできなかったが、専用のスキルを習得することで一人で合体させることが可能になった。詳しくは[[ボルト魔法の合体]]を参照。

-合体に成功すると、使用時に通常とは違った効果と演出が起きる。それぞれの効果は以下の通り。
--[[IB>アイスボルト]]と[[FB>ファイアボルト]]を合体(最大攻撃回数5) 
--[[IB>アイスボルト]]と[[FB>ファイアボルト]]を合体(最大攻撃回数5/単体攻撃) 
魔法をキャスティングした回数分発射可能。当たった敵は強制ダウン。
--IBと[[LB>ライトニングボルト]]を合体(最大攻撃回数5) 
--IBと[[LB>ライトニングボルト]]を合体(最大攻撃回数5/範囲攻撃) 
最終詠唱後15秒で消滅。但し一発目射出後は消滅しない。キャスティングした回数分発射可能。 
発射の際、キャスティング数分の範囲攻撃を行う事が出来る。
--FBとLBを合体(最大攻撃回数1) 
--FBとLBを合体(最大攻撃回数1/範囲攻撃) 
最終詠唱後15秒で消滅。 当った敵は強制ダウンを起こす。 発射の際、キャスティング数分の範囲攻撃が出来る。

-他のプレイヤーと協力して使用する場合は、以下の手順を踏むことになる。
G13以前はこの方法でしか使用出来なかったため、中々お目にかかれないレアな魔法だった。
--[[PT]]を組んでいる事。
---詠唱者は互いに近い距離に位置する([[ダンジョン]]の1部屋の2/3程度の距離内)
--使用するボルトに対応する属性の[[ワンド]]を装備している事。
---[[チェーンキャスティング]]改造orそれが可能な[[精霊]]ワンドではNG。同魔法も合体不可。
--一緒に魔法を詠唱する事。
---先行する[[プレイヤー]]の詠唱中に、後続プレイヤーが詠唱を開始すること。完了後に詠唱はNG。複数チャージする場合はこれを繰り返す。
-威力は双方の与ダメージを合算したもの。条件次第では非常に強力で有効打となることも。
[[Int]]ボーナス、魔法[[バランス]]、[[クリティカル]]発生率は各詠唱者に依存する。

-ちなみに、それぞれの合体魔法には決まった名称がない。そのため、プレイヤーの間で色々な命名がされている。
そんな中でもIBとFBの合体魔法だけは、「メドローア」と呼ばれることが多い。
元ネタは「某ゲームの世界観を元にした漫画」から。その中に「炎と冷気を合成した、あらゆる物質を消滅させる究極魔法」として、この名が付けられていた。当然ながら[[マビノギ]]ではそのような効果はない。
--余談だが、実際の特性的には同作に登場した「フィンガー・フレア・ボムズ」が幾らか近いだろう。これは「上級火炎呪文を五発同時に放つ」という技だった。
ついでに言えば最初の使用者も炎と氷が融合したモンスターだった。
--更に余談。上記とは別の作者が描いていた「某ゲームの世界観を元にした漫画」でも、合体魔法は大活躍していた。残念ながら炎と冷気の合体魔法は登場しなかったが……。
--もう一つ加えて余談。電撃(雷)系魔法は勇者専用であったため、どちらの漫画においても合体魔法に組み込まれる事はなく、LBを組み込んだ合体魔法に通称的な技名が定着する事はなかった。
今更ながら実に惜しまれる話である。
#endregion