影ミッション の変更点

*影ミッション【かげみっしょん】 [#uc7b27ec]
-[[G9]]C3で実装された。
[[プレイヤー]]は「影ミッション掲示板」から命令([[クエスト]])を受け、ストーンヘンジから[[影世界]]へ赴き、それを遂行する。
[[タルティーン]]と[[タラ]]に存在し、それぞれ多種多様のクエストを受けることが出来る。
--高難易度・高稼ぎ場に手軽に挑め、クリア報酬の金額がおいしいためレベルアップ、金稼ぎが以前に比べ容易になった。そのためか、既存[[ダンジョン]]が廃れつつある。
---が、クリア報酬のアイテムの方は高確率で結晶類とハズレが多い。
---ダンジョンにはハーブ株が存在し、またクリア報酬で確実にエンチャント付与されたアイテムが手に入る。
---が、クリア報酬のアイテムの方は高確率で[[結晶]]類とハズレが多い。
---ダンジョンには[[ハーブ]]株が存在し、またクリア報酬で確実に[[エンチャント]]付与されたアイテムが手に入る。
経験値重視なら影ミッション、アイテム重視ならダンジョンと使い分けるのも重要である。

**難易度 [#t527d28f]
-難易度を初級・中級・高級・ハードと調整可能。
--但し、レベルにより入場制限がある。実装時は累積レベル基準(ハードで累積LV1000必要)だったが、[[Shamala]]アップデート(2012/12/20分)以降は[[才能レベル>才能]]基準に変更されている。
---ちなみに、ハードに行ける「達人」に最速で挑む場合、必要最少APは55([[薬草学]]ランク7・[[ポーション調合]]ランクF)。だからと言ってそんなスキル構成で挑めば、結果は目に見えている。

-[[G13]]で新難易度「エリート」が実装された。
--専用の通行証が必要で、内容や時間制限・人数指定はハードまでと同一であるものの、登場するモンスターは全て強化されており、苦戦を強いられることになる。
---概ね[[ライフ]]と経験値が二倍になっているが、真に恐ろしいのは[[ディフェンス]]で防ぐのも困難なほど攻撃力が跳ね上がっている事である。まともに被弾してしまえば即デッドリーの可能性もある。
--専用の[[通行証]]が必要で、内容や時間制限・人数指定はハードまでと同一であるものの、登場するモンスターは全て強化されており、苦戦を強いられることになる。
---概ね[[ライフ]]と経験値が二倍になっているが、真に恐ろしいのは[[ディフェンス]]で防ぐのも困難なほど攻撃力が跳ね上がっている事である。まともに被弾してしまえば即[[デッドリー]]の可能性もある。
--そのような場所だけに、報酬として良い物がでる確率が高くなっているので機会があれば人を誘って行ってみるといいだろう。
--ハードよりも難易度が高い位置づけではあるが、才能レベルによる縛りが実質的にないのも特徴。

-[[Shamala]]アップデートで入場制限が変更されたのと同時に、新難易度「ロード」が実装された。
こちらは既存の影ミッションとは内容が全く異なっている。入場にはマスター階級の才能と、パーティーメンバー各々1枚ずつのロード通行証が必要であり、「エリートより強力なロード級の魔族と戦う事ができる」だけあって入場自体の敷居は結構高い。

-なお各クエストには難易度以外にも遂行人数・クリア条件・制限時間等が定められており、攻略し易さはクエスト毎にピンキリである。

**Today's ミッション [#n57d3efa]
-G13S2でToday's ミッションが実装された。現実時間で1日に1回だけ指定された影ミッションの報酬経験値が2倍になる。
タルティーン・タラで別々のミッションが毎日ランダムで選ばれる。これは、全てのサーバーで共通。普段行かないミッションへの挑戦機会と考えよう。
--エリートミッションもこの影響を受けるので、報酬の数字が恐ろしいことになっていたりも。
--シャドウクリスタルによる報酬増加の効果が上乗せされるので、最高級シャドウクリスタルなども併用すると「10歳でレベル50になった」タイトルが30分かからずに取得できてしまう。
--なんらかの不具合なのか仕様かは不明だが、タルティーンの「クラッグカウ退治」「スリアブクィリンの岩石」「シャドウウォーリア退治」「遭遇戦」、タラの「遠征隊召集」の5つだけは、韓国でこのシステムが実装された時から今に至るまでTodayミッションに選ばれておらず、日本でもその扱いは変わらぬまま仲間ハズレ扱いであった。彼らが一体何をした。
--[[The Classic]]アップデートにおける課金サービスの変更により、FLCサービスの利用者にのみ遂行可能なTodayミッションがタルティーン、タラそれぞれにひとつずつ追加。
既存のTodayミッションと合わせると毎日4つのミッションがTODAYとして選ばれる。被る事はない。
---上記5つの仲間ハズレミッションは、ここでも今の所選ばれたことがなかった。一体彼らが何をした。
--G21現在、上記の「仲間ハズレミッション」は解消されている。
**その他 [#y89bf889]
-ミッションによっては、敵が[[防護壁]]や[[アイスマイン]]を設置していることがある。中にはべらぼうに頑丈な壁もあり、サンドバック代わりに戦闘スキル修練に利用する猛者[[ミレシアン]]もいるとか。

-クエストの性格はタルティーンとタラそれぞれで少々異なる。
--タルティーンのミッションは、最初に実装されたこともあってか、長さも人数もよりどりみどり。
---ハードやエリートにおいては、保護やライフの高さが目立つタルティーンのミッションのほうが高難易度の物が多い。特に防御戦や遭遇戦一部のエリートは、信じられないほどに敵が硬い。
--タラのミッションは、G10のものはタラの都市を舞台にしたソロ向けかつ制限時間30分程度の短いミッションが中心、G11のものは王城を舞台にしたPT向け及び制限時間一時間程度の長めのミッションが中心である。
---ハードやエリートにおいては、敵の[[保護]]やライフの高さが目立つタルティーンのミッションのほうが高難易度の物が多い。特に防御戦や遭遇戦一部のエリートは、信じられないほどに敵が硬い。
--タラのミッションは、G10のものはタラの都市を舞台にしたソロ向けかつ制限時間30分程度の短いミッションが中心、G11のものは[[ラフ王城]]を舞台にしたPT向け及び制限時間一時間程度の長めのミッションが中心である。
---同じ等級でもG11の王城ミッションのほうが全体的な難易度は高い傾向にある。

-なおクエスト依頼に当たっての体裁も、タルティーンとタラそれぞれで少々異なる。
--タルティーンの影ミッションは各拠点の確保・奪還・防衛、補給物資の調達など、ほぼ正規兵と同等の扱いで参加する事になる。
--一方タラの影ミッションは正規兵に与えられるような任務ではなく、威力偵察、補給・撤退路の寸断、残党狩り、妨害工作、潜入捜査等々、ひたすら裏方に徹する事になる。
まるで少数精鋭の特殊工作員さながらの扱いだが、これは割と切羽詰った戦況だったタルティーンでのミレシアンの働きが評価された結果なのか、それとも栄誉ではなく利益で動く異種族の戦力として使い潰す事を目論んでのことか。
真実はエイリフ王国のみが知る。