接射 の変更点

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*接射【せっしゃ】 [#kee5e08c]
-遠隔武器を用いた戦術の一つ。文字通り「接近して射撃」する事。
--[[レンジ]]系攻撃の照準速度は目標との距離が離れるほど遅くなり、近いほど速くなる特徴がある。
これを利用し、あえて近距離で狙いを定めることにより、ごく短時間で高い命中率を維持したまま連続で相手を射ることが出来る。
--後に、停止している敵に対しては、最大命中率が100%になるように変更が入った。これにより、一度捕らえた相手は100%の命中率で攻撃を当て続けられるという強力な戦術として確立された。
-元から射程の短いものや、改造によって射程が短くなった遠隔武器はこの戦術を最大限活用したい。

-現在は[[GENESIS]]の戦闘システム改変の影響をモロに受けてしまったため、あまり見られなくなってしまった。
--数値上のクールタイムだけではなく、発射後にごくごく短い時間ではあるが、スキルを準備できない硬直時間のようなものが追加された(これは殆どすべての近接・遠隔スキルに設定されている)。そのため、極めて短い時間で次々に攻撃を繰り出す接射では、クールタイムと硬直時間の影響が非常に大きくなってしまう。
--それでも比較してクールタイムの短いエルフであれば、武器によっては出来なくもないレベルであるものの、人間では殆ど用いられなくなってしまった。
--結果的に、もともと準備が早い弓スキル(特にレンジアタック)はGENESISの改変によって受けた恩恵は非常に小さく、デメリットだけが重くのしかかる結果となってしまった。
---このあたりは開発チームも問題視しており、対策を明言している。
//--若干操作が煩雑だが[[サポートショット]]でも可能。こちらの場合はほぼノックバックを起こさないので、ミスしなければそのまま一方的に攻撃できる。
//[[エルフ]]では短い準備時間を生かして[[マグナムショット]]連発も可能である。
//-接近すれば大抵は一瞬で99%に到達するため、よほど運が悪くない限りは行動を起こさせずに押し切ることが出来る。相手が[[ナチュラルシールド]]レベル1を所持している場合、相当撃ちこまない限りは[[ノックバック]]を起こさないので、そのまま蜂の巣にしてやれる。
-ただし、パーセンテージという数字上、ごくまれに外すこともあり得る。そのあたりは近接より安定しないが、弓の高い攻撃力を考えれば相応のリスクといっていいだろう。
-また、パーセンテージという数字上、高い数値で発射しても外すこともあり得る。そのあたりは近接より安定しないが、弓の高い攻撃力を考えれば相応のリスクといっていいだろう。
-弓の硬直が短い[[ナチュラルシールド]]2以上の敵には通用しない。そのうえラグや位置ズレには滅法弱く、撃ったと思ったら撃ってなかった、100%の命中率になったので発射したと思ったら外れた、などはわりとよく見られるほほえましい光景である。



//そうでなくともレンジ詰まりを起こして一方的にフルボッコにされてしまう事もしばしば。結構博打打ちな戦術ではある。
//略称やあまり用いられない語句をざっくりとアレしました。レンジ詰まりはエルフ特有の障害とのことで、該当する記事が必要かと思います。