立ち回り

Last-modified: 2021-03-16 (火) 08:23:16

間違いや書き足りない箇所があったら是非書き直し書き足してください。戦法のセオリーは移り変わっていくものです。
みんなで攻略の体系を作り上げていきましょう。
※このページでは8人村(アイテム4、共有3)を対象にして考察しています。

  • 公式ではないが進行でよく使われる用語
    • 村→一族陣営。人狼J由来。
    • 人外→犯罪者全般。人狼J由来。
    • 白人外→一部解明の成功で追放される犯罪者。人狼J由来。
    • 一部告発→一部(解明)で告発すること。

基本的な進行の流れ

2日目

  • 記者や探偵など毎晩移動できる役職(以降進行役)が進行役としてcoする。朝になったら自室の道具を報告し合う。何も無ければ時短、告発なしで就寝。役職対抗があった時のみ一方が対抗に一部告発。対抗は告発しない。(なぜ互いにしないかは下記参照)アイテム報告に被りがあった場合は一族であることが透けることもある(一族は初日告発できない)ので、初日に告発しない方がよい。
  • 道具の報告は時計表示ならば280であわせることもある。
    (最近はこの人狼の名残りを嫌っているプレイヤーが多い)
  • 黒医者がいる場合は毎晩移動できる役職でもCOせずに全伏せで時短するようにしよう(役職が確定した瞬間黒医者に睡眠薬を盛られて、そこに殺人犯が訪れて殺されるいわゆる催眠コンボがあるため)。
    3日目以降
  • 毎朝各自の移動先とアイテムの所在の有無を報告する。
    進行役は最後に報告すること。先に言うと白人外の騙りが容易になってしまう。ひっかけのための騙り報告はあり。
  • 2日目夜の移動で客間でアイテムを発見したプレイヤーがいたら、発見者がその相手に一部告発を行うのが定石。
    共犯からなすりつけられ、どちらも一族というケースもあるがそれは基本レアケである。初日の凶器COの数やログで判断しよう。
  • 2日目夜に凶器が何も見つからなかった場合は、犯罪者っぽいプレイヤーにアイテム持ちか客人が一部告発を行うことが多い。
    初手全員がノーアイテムかつ、3日目にアイテムが何も見つかっていないという、情報皆無な状況のときには、率先して客人など命が軽い役職が一部解明をして情報を落とすこと。
  • 告発する際には、誰が犯罪者かどうか、誰の白を否定したら強いのか移動結果やログを見て精査しよう。
     明らかに怪しい相手を庇うようにノーテム報告しているような人や共有ノーテムを報告している相手を一部するなどがいいだろう。(共有にアイテムを見つけた人がいるならその人が一部をする場合が多い)

アイテムについて

アイテムの初期配置
4つのアイテムのうち、犯人の部屋に一個、3つの共有に一個必ず配置される仕様になっている。
ゆえに初日人の手に渡るのは最大でも2個である。
そのため初日からアイテムが3つ出た場合は、その中に犯罪者が必ず一人いると断定できる。

  • 記者や客人が初日アイテムを所持していた場合は村有利になりやすい。消去法で凶器を絞りやすくなるからだ。
  • 移動先も減ることになるが、凶器持ちが人外の騙りの可能性があるのであえて凶器持ちを見るのもあり。

行動順について

夜の行動順は
黒医者〉元軍人〉共犯〉その他(ゲーム内では客人)〉殺人犯
※ただしその他の人よりも早く行動するのは、外出した時のみで、ステイを選択した場合その他の人と同じ順番でアイテムを確認する。
なので、夜に道具を発見したとしても、それが共犯者にすり替えされていないか注意する必要がある。
 まず共犯がアイテムを移動し、その他(一族など)が確認した後に殺人犯がアイテムを移動させる。よって殺人犯のアイテムの移動は一日遅れで確認することになる。
 またこのことから、二日目の夜に共有の部屋で見つけたアイテムは確定で凶器を否定できる、殺人犯の部屋が元軍人に守られた場合に死人が出ない(黒医者を除く)、といった推理が可能になる。

告発について

真相解明と一部解明の違い

真相解明は殺人犯の告発に、一部解明は殺人犯以外の犯罪者(以下白人外)に使う。判事という役職のみ、無差別追放という特別な告発があるが、それは判事の役職の説明を参照。
告発した場合は、告発者か被告のどちらかが必ず追放される。告発後の追放パターンは以下の通りである。

真相解明を正しい凶器で殺人犯に使う→被告発者死亡、殺人犯陣営のみ追放が行われる。同時に一部解明が成功していた場合一部解明を受けた人外も追放される。一族陣営の勝利で試合終了
上記の条件を満たしていない状態で真相解明を誤った凶器で殺人犯に使うもしくは凶器の正誤に関わらず殺人犯以外に使う→告発者死亡
一部解明を村か殺人犯に使う→告発者死亡
一部解明を白人外に使う→被告発者死亡

簡単にいえば
殺人犯を告発したい→真相解明
愉快犯と共犯者を告発したい→一部解明

  • 闇雲に告発するのはもってのほかだが、告発成功しても、失敗しても、告発者が村確定になるというメリットがある。(つまり、告発者のこれまでの発言が真であることを証明できる。例→告発者が初日にアイテムを所持していた場合、そのアイテムは非凶器と断定できる。たとえ告発失敗して死んだとしても、非凶器という情報は落ちる。)
  • 複数人が告発した場合はどうなる?
    告発した数分人が死ぬ。ランダムにはならない。
    しかし殺人犯を正しい凶器で真相解明で追放した場合、犯人陣営および告発された第三陣営だけが追放される。
    ただし未亡人が一族の部屋に行っている場合(身代わりになった場合)間違った告発をした人は追放されるので注意が必要。
     
  • 告発の成功と失敗を見分ける方法はある?
    弁護士のいる部屋においては告発の失敗の有無を確認することができる。(詳しくは役職の弁護士のページ参照)
    一部告発成功と告発失敗が同時に行われた場合、「無差別告発されて(して)追放される人」→「一部告発されて追放される人(告発順)」→「告発に失敗して追放される人(告発順)」の順番にエフェクトが表示される。(全ての役職に同様であるか検証中)
    このメタを利用すれば、告発能力があるのが確定している人があえて告発時間の最初に告発失敗すること(または確定で一部告発で追放される人を最後に告発すること)で、相互告発であっても白人外と打てる役職のどちらが追放されたかや、人外が何人飛んだのかがわかる。

一族陣営

一族が全員死んだら負けになる。
凶器を特定できなければ犯人が誰なのかわかっていても意味が無い。
殺人犯が誰かと同じくらい、凶器は何なのか?どこにあるのか?を絞り込んでいく動きをすることが大切だ。
二日目の移動が鍵になる。

一族の立ち回り

二日目夜に移動した情報が1番価値がある

  • 初日に移動すべきか否か?
    黒位置を特定するために初日に動くか、終盤のここぞという場面までに温存しておくか、賛否が別れるところではある。

殺人犯は客人よりも行動速度が遅い。共有者がすり替えを行っていない限り、初夜は必ず殺人犯の部屋に凶器が置いてあるので、移動先の部屋がノーアイテムならばその部屋主の確定白の証明に、アイテム有ならばすなわち嘘をついていることになるので、殺人犯or白人外の証明になるのである。これが二日目に動くことの最大のメリットである。
人狼でいえば、二日目に村人全員が占い能力が備わっているようなもの。

しかし一度移動すると二度と移動できなくなってしまうので、①三日目以降の襲撃先になるという点と、②犯人にステイを決められて返り討ちに合った場合、一族が一人減ってしまい三日目以降の動きが制限されてしまう、という2点のデメリットもある。

もちろん移動しないメリットもある。
告発して確定白を勝ち取り、殺害から逃げられるという強ムーブができる。
二日目夜に移動しない選択肢を選んだ場合は、
中途半端な日数で使うよりも、襲撃の回避のためだけに移動を使うようにしたい。三日目の夜以降はアイテムは犯人陣営に入れ替えされてしまっているので、道具を発見しても凶器の特定につながることはほとんどない。凶器特定目的で移動するのは二日目夜だけにしよう。

  • 一族のアイテム騙り
    持っていないアイテムをcoして、その後訂正すること。人狼Jの村スラのようなもの。犯罪者のアイテム騙りを抑制することと、アイテムを被りした人を村人確定させることが目的である。
    初日にきまるとそこそこ強いが、村目線はその真偽が判別不可なので、逃げスラしたように受け取られること請け合いである。やるのは確定白の客人や記者だけにしよう。

アイテムを持っていた場合は初日移動をする

理由→告発した際に2個以上の情報を落とすことができるため。
(例)
ロディが初手レンチ所持
ロディ二日目夜遊戯室でロープ発見
3日目にロディが告発使用した場合、
①レンチ非凶器②ロープ非凶器
という2つの情報が落ちる。

移動していないことを理由に告発を渋ったままでいると、一族から告発能力の無い犯罪者側と見られてしまう。
アイテム持ちは陣営の勝利のためにも、自身の信用度を上げるためにも、初夜移動することが大切である。

記者の立ち回り

他の役職よりもやることが多く、責任は他より少し重めだが、仲間をテキパキと牽引していく楽しさは記者の醍醐味といえる。冷静に着実に判断を重ね、一族の勝利を目指そう。
○記者の役割
①告発の指示をする
②怪しい人の部屋に移動する
③肉壁をする
①が慣れないとむずかしいが、この3つをある程度できれば問題ない。

  • 記者は毎夜誰かの部屋を確認すること。
    何度でも移動できることが記者の強みなので
  • テクニック
    • 二日目朝のアイテム騙り
      アイテムcoを騙ることでアイテムを騙る人物を炙り出すことができる。初手からひっかかった人外を告発できるためかなり強い。人狼Jの占い師が結果を騙るようなものと思っていい。
    • 肉壁
      終盤以降、襲撃されそうな一族の部屋に侵入するテクニック。
      1/2で一族を守ることができる。

客人の立ち回り

一族同様、移動できるのは一度限りである。確定白であることを証明できる一族と言い換えてもいいかもしれない。

○基本の立ち回り

  • 初手アイテム持ちの場合はcoする
    無駄に客人のアイテムを確認されることを防げる。
  • 初日に移動を消費する
    積極的に人の部屋を覗こう。客人は黒い位置にも果敢に特攻できる。

○応用編

  • 圧迫する
    圧迫してグレーを狭めることは犯人の部屋を覗く確率を上げられる有効な手法である。殺人犯から一族位置が透けてしまうことと、共犯が殺人犯から凶器を回収する確率が上がってしまうことが欠点として挙げられるが、初日の移動先候補を絞れる恩恵は大きいといえる。
    初手客出しは嫌がる人もいるので民意と進行の意見を聞いてからにするのが吉。

誰が告発するのか?

  • 客人ができる限り告発する
    一族が告発がしたとして、それが間違っていたとすると、一族が1人欠けてしまうことになる。盤面にもよるが、できる限り客人が優先して捨て駒になりたい。
    命の重さは 一族>記者>客人 である。
    しかし、早期に客人が露出していない試合においての終盤は客人と記者の命の重要度は逆転する。何故ならば犯人目線一族の生き残っている数が把握出来ないので行動しにくいからである。もし犯人目線移動済みのラスト一族が透けているなら告発すると宣言して破綻してもその夜殺害して勝利なので大胆な行動が取りやすくなってしまう。終盤に噛み位置を絞らせてしまうよりは、確定白の記者が告発柱になったほうがいい場合もある。
  • 移動消費したアイテム持ちが告発する
    告発して死ぬ方が情報が落ちる。理由は上記の項目を参考に。
  • 怪しい位置に告発を使わせる
    告発できなければ犯罪者だと断定できる。

最後に、上の2つに共通していることは、村人に共通の情報を落とすことを目的としているということだ。告発能力の有無は一族か犯罪者かを区別する揺るがない証拠になる。
闇雲に告発させるのではなく、プレイヤー全員に有益な情報を落とせる告発の形を考えてみよう。

やってはいけない立ち回り

  • 事前申告なしでいきなり告発する
    まずこれだけは絶対にやってはいけない。何が原因で追放されたのか、結局誰が白なのか黒なのか、一族目線では全く判別ができないため。
    怪しいからといって、記者や客人、一族の総意に従わず勘や独断で告発を使用することは仲間の足を確実に引っ張ることになる。
  • 持っているアイテムや移動したことを言わない、嘘をつく
    これも当然NG。一族陣営は自分の情報は正直に語ろう。ただし、2日目の夜に動き、何もなかった場合など場合によっては移動したことを騙ることは有効な場合もある。
  • 相互告発する(お互いに告発し合う)
    上記したように、お互いに告発し合うと追放された理由が判別できないため。
    例えば「Aが一部告発を利用してBを追放した」というのが真実だとしても、Bが「Aに一部告発を使用した」と主張していた場合、BはAへの告発失敗で追放されたとも受け取ることができてしまう。ただし真相の相互告発は、終盤において有益に働く例もある。
  • おはステ(アイテム報告だけで一言も喋らない)
    このゲームは情報交換をして推理していくゲームなので、発言しないのではゲームが成り立たない。陣営問わずマナー問題である。

殺人犯陣営

持っている道具や逃げた先を騙ることがメイン。
人狼とは異なり、このゲームで役職を騙ってもたいして強くはない(例外もあり)。なぜなら相互告発することで簡単に真が証明できてしまうからだ。
そのため、道具や逃げ先をいかに騙るかが鍵となる

殺人犯の立ち回り

人狼ゲームにおける人狼と考えてよい。夜の行動時に同室した相手を殺すことが出来る。また相手がアイテムを持っていた場合、アイテムをすり替える。
一部解明や、凶器を間違えた真相解明では処刑されない。真相解明かつ正しい凶器を指定されると処刑される。
殺人犯であることを悟られぬよう、凶器を特定されぬよう、村側を殺めていく必要がある。

凶器を特定させない

自分が殺人犯だと確定していても、村側は証拠を揃えないと告発することは出来ない。
殺人犯であることを特定されるより、凶器を特定される方が不利である。よって凶器を絞り込ませない立ち回りが必要だ。

  • 初日に凶器を見られると一部⇨真相で負け確定なので初日はこもる戦法も大いにあり。
    ただしそれを逆手に取って3日目に動ける人に見られる負けケースもあるので初日見られない自信があるなら普通に捨てに行く方がいい。

誰を殺害すべきか

  • 夜の襲撃場所は記者以外を狙う
    記者は常に移動していると考えてよい。他人のアイテムを毎日調べられることが記者の強みであり、移動しないメリットが存在しないからである。よって記者の部屋に襲撃しても無駄になる可能性が高い。ただし、それを活かして凶器を記者の部屋に隠すというテクニックもある。(が、2020年2月現在はほとんど見かけない。結局ステイした方が強い。)
  • 三日目以降は移動済みのプレイヤーの部屋へ
    平和を防ぐため。
    移動済みと言っているのに殺せなかったときは犯罪者。
    告発を成功させて移動済みのプレイヤーは必ず殺そう。
  • 全く動かない戦法もある
    自室に侵入した相手を返り討ちにし、2人以上侵入されない場合に限り凶器を見られてしまう可能性を0に出来る。(他人のアイテムから推理される事はある)
    告発失敗で一族大量死のチャンス。ただしまったく死者が出ないこともあり、連続して死者が出ないことが続くと自室から動いてないことがバレてしまい推理を助けてしまう場合もある。

アイテムの配置から勝利への道のりを考える

このゲームの最大の運要素、それが「初期のアイテム配置」である。犯人側はアイテムの配置によって勝敗は強烈に左右される。
アイテムの配置によって臨機応変に、勝利のパターンを考えていこう。

アイテムの配置は8人部屋では全部で3パターンある。
①共有にアイテムが3つ落ちている
②共有にアイテムが2つ、人にアイテムが1つ渡っている
③共有にアイテムが1つ、人にアイテムが2つ渡っている
 ③の場合がもっとも盤面を読むことを要求される。
アイテム2coの場合

  • 犯罪者が一人騙っている
    犯罪者のアイテムが破綻しないように共有の凶器を隠蔽する。
  • アイテムを一族側が2人持っている
    一族側にアイテムが二個渡ってしまうと非常に犯人不利である。
    このケースの場合勝ちを狙うなら、初夜の動きは
    「ステイすること」、「共有のアイテムを隠蔽すること」(遭遇死を狙う)
    の2択が挙げられるが、
    後者の「共有のアイテムを隠蔽すること」が好手といえると思う。
    自室の凶器を見られしてまえば一巻の終わりではあるものの、共有のアイテムを見られて凶器が特定されてしまっても結局同じくらい険しい展開になることに変わりはない。
     自室を覗かれることを恐れてステイを決め込むよりも、共犯のGJを祈り、一か八かで凶器交換し、凶器の候補を2択にしたほうが勝ちの可能性は広がっているといえないだろうか。
     なんにせよ凶器の候補が2択という絶望的な状況では犯人不利であることは間違いない。見られたら仕方ないの意気で、気負わず気楽に試合に臨もう。

共犯者・愉快犯の立ち回り

人狼ゲームにおける狂人のようなものと考えてよい。アイテムをすり替えて推理を惑わせたり、一族の居場所を炙り出せるような動きが求められる。
真相解明では追放されないが、一部解明をされると屋敷から追放されてしまい、更に告発した側の確定白が成立してしまう。よって人狼ゲームのように人外アピールをして告発させる行為は厳禁。(ただし犯人に向けて襲撃先を提示できるメリットはある)。
殺人犯のように振る舞い、村に真相解明の無駄撃ちをさせたり、一族の位置を炙り出せるような動きをしよう。
最近は初日に死者が出ず一族3人確定生存の場合等でリレーという告発が増えてきている。客人⇨○⇨○と3人が数珠のように一部告発を行うことで白人外を飛ばせる確率が増え村証明が二人分行えて一族が死んでも最大一人という利点がある。厄介なことにこの中に一族と殺人犯が組み込まれてしまうと殺人犯の位置がほぼ確定してしまうことになる。(客人のみ死ぬ⇨真ん中が告発出来ない黒、前二人が死んだ場合のみ殺人犯か一族かどちらかになるので残った一族からは透けてしまう。)
なのでリレーに限って言えば愉快犯や共犯が中に入って黒を確定させない動きをするのが望ましいと言える。

  • 初夜に道具を持っていた場合
    持ってないと騙るのがよい。
    殺人犯は初夜のアイテム位置が分かる為、それだけで充分人外アピールになり噛み位置から外れることができる。
  • 愉快犯
    初手アイテム持ちの場合
    • 移動先とアイテムを騙って囲う
      愉快犯は毎夜移動してアイテムを確認できる。
      三日目の朝に移動先のアイテムを騙るとその人を囲うことができる
      →例えば、ノーアイテム報告の人の部屋でアイテムを確認した場合、ノーアイテム報告することで、一族陣営の可能性が高いと思わせることが出来る
    • 告発する振りをして、ターンを浪費させる
    初手ノーアイテムの場合
    • アイテムに関与することが出来ないので他で一族の妨害をする必要がある。
    • 共有スペースを覗いてアイテムがあった場合ノーテムと報告する。アイテムが無かった場合は黒っぽい人に適当にノーテム報告するといい。
    • 黒予想の人の部屋にはなるべく入らない
      殺人犯の部屋に入って生き延びた一族陣営が一人でもいると負けに直結する。愉快犯と一族がバッティングして一族の壁になって逆に一族利になってしまうケースもある。
    • 初日から一族だと思われる積極的なログを作成しない
      アイテム持ちの時は部屋を覗かれたくはないがノーテムの時はなるべく一族側に無駄な移動をさせたい。怪しいログを積極的に作ろう(相槌だけ、把握だけなど)
      とはいえ移動済みで白判定をもらっていつまでも死なないと人外とみなされ発言の信憑性が下がる。
      ステイを申告すると生き残っている整合性はあるが一部を受けてしまうリスクはあがる。
      一族同士で一部を打ち合ってもらい死んでもらうには二日目に動いたと申告して紛れ込むのが有効だし真相を打ち込んでもらうならステイを貫く一族か殺人犯として見てもらうように動こう。
  • 共犯者
    初手ノーアイテムの場合
    • 共有スペースのアイテムを回収する→あまり強くないので避けた方がいい。自室を見られるとそれだけで犯罪者位置が一人減る=告発位置が一人減ることになり犯人側は大打撃をうける。その上アイテム隠蔽を狙った犯人とバッティングする可能性あり。レアケ発生を狙って個室に入るのが吉である。
      犯人の部屋に侵入して凶器を回収する
    初手アイテム持ちの場合
    • 記者の部屋に隠す
      →犯人が隠した凶器だと偽装することができる。
    • ngな立ち回り 共有スペースに置く→発見されれば非凶器になってしまう。

ありがちな破綻のパターン

  • 移動した日に自室のアイテムの有無が言える
    移動した日には移動先のアイテムを確認できるが、自室のアイテムを確認することはできない。1日に2つの情報を言えることは破綻になる。知識不足による初歩的なミス。
  • 道具が一日に2つ移動する
    道具を動かせるのは共犯者と犯人の2人なので、道具は1夜で2個動くこともある。しかし殺人犯は客人よりも動きが遅いので、村目線は一日に1個動いたようにしか見えない。
    2個以上物が動いたら主張したうちの誰かが嘘をついていることになる。(ただし、殺人犯が外出した人の部屋に侵入して凶器を部屋に落とすことと、別の部屋で共犯のすり替えが同時に発生した場合、この限りではない)

一族や犯人の特徴、見分けるコツ

  • 一族と犯人は移動したがらない(移動したことを騙りがち)
    ただし最近では2日目には移動する風潮が出来てきてるのであくまで参考程度に。
    犯人側は移動したと騙ると、何故噛まれないのか疑われやすいため、ステイと貫きがち。
    一族も移動したことを正直に語ると噛み位置になるため、(実際に移動していたとしても)ステイを貫きやすい。
  • 客人は移動したがる、告発することを厭わない

殺人犯や犯罪者を見極めるポイント

  • 早い日数で移動消費したはずなのに、何故か噛まれない
  • 自分目線の黒位置と移動結果の報告が矛盾している

殺人犯目線の仲間の探し方

  • 初日アイテム持ちなのにcoしない
  • 移動済みなはずなのに殺せない

殺人犯ログの特徴

一概にには言えないが、

  • 犯人は疑問系(「?」の多用、確認が多い。所謂ログ稼ぎ。殺人犯は議論に参加してる風に見せたい為。)
  • 終盤の雑談に参加する(上記の理由と同じ。ログ稼ぎがしたい。)
  • 把握がワンテンポ遅い(殺人犯はどうしても考える事が多い為把握が遅れてしまう場合もある。)
  • 告発したがらない(告発能力が無いことが判明してしまうため。)

ローラーの指定

記者がローラーの進行をする場合、誰が信用できる人物かを予め絞る必要がある。
この時に役立つ視点は仮に自分が告発に失敗しても、疑った先の白めが高くなる相手を探すことである。

例えば標準8人部屋で初日武器3CO、一族陣営武器CO2人落ち、記者トーマス、エマ初日注射CO、サンドラ武器COなし候補ナイフの盤面。
これは仮に記者がサンドラナイフを本命視していたとしても、記者はエマ注射で告発、エマにサンドラナイフを任せた方が安全となる。
また、残りの一族陣営はエマ白人外のケアでサンドラナイフを任せた方が、サンドラ注射などまずありえない組み合わせよりは確実性がある。

進行はローラーが確実に遂行される組み合わせを選ぶ仕事であり、自分が本命視した組み合わせを自分で告発する権利を得る事とは異なる。

また、AとBが対抗軸、凶器の候補も同じである場合、Cが「Aに〇〇で告発したい」と発言しても、それが一族陣営と確定していなければ考慮してはいけない。
盤面の見えている白人外は、凶器ローラーの有力な組み合わせを自分で押さえることで、ローラー漏れによる全滅を狙ってくるからだ。
記者視点で組み合わせ自体は妥当だと思うなら、むしろその組み合わせは記者が押さえてしまおう。

対立軸に白人外の可能性が低いなら、互いに本命の凶器で告発させ、記者はその次の有力な組、余りった組を残りのメンバーに振り分けると破綻しにくい。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ある屋敷で納得いかないことがありました 役職はデフォルト、凶器5、共有4の屋敷で自分は一族ノーアイテムでした 2日目朝、役職のわからない方が、鉄パイプをもっていると報告したので、この方が翌日告発できれば強いと思いました しかし、その方は「明日は告発しない」と宣言したので、その方しか情報がないなか、どうやって凶器と犯人を絞るつもりか、聞きました しかし、「告発するわけねーだろ」と煽られるだけで、結局記者がその方の部屋にいって確認することになってしまいました 次の日、記者からは鉄パイプがあったと報告がありましたが、記者の移動を潰しただけだと思います 他に情報もなく、客人が出て別の方に告発することになり、鉄パイプ持ちの方が告発しないせいで、ろくな情報もないまま進み、結局犯人の勝ち 終わった後も、彼の行動は私以外全員納得しているようでした 凶器5の意味を考えろと言われましたが、5でも4でも凶器を否定でき、さらに他の人の色も客観視点で詰められるので告発しないメリットがないと考えています 皆さんならどう考えますか -- 2021-01-09 (土) 12:49:52
  • 専門用語多すぎなのでガチ初心者でもわかりやすい解説にして欲しいです -- 初心者? 2021-01-11 (月) 04:06:00
  • この程度で専門用語多すぎるって初心者とかそういう話じゃないと思うんですよね。この文章を見ながら部屋を観戦するとかならまだしも、文見るだけでゲーム理解できるようにはなりませんよ。 -- 2021-01-15 (金) 15:53:52
  • どこ探してもわからなかったので質問です。仮に共犯者→殺人者→客人→と言うように夜行動したとします。順番では共犯者→客人→殺人者で処理とわかりましたが、この場合共犯者が殺人者の武器を交換して交換された武器を客人の部屋に置いていくのでしょうか? -- 2021-01-23 (土) 03:58:13
  • その通りで、共犯が元々ノーテムなら、客人の部屋もノーテム、犯人は客人の部屋のアイテムを持つことになります -- 2021-01-26 (火) 20:04:01
  • 相互告発で真が分かるんですか?相互だと失敗で追放か私が一部したから飛んだと証言されるかどちらが真実かわからなくなると思うのですが。 -- 2021-01-31 (日) 08:40:19
  • 相互告発で真が分からない場合が多いですね。弁護士が生きており、まだ弁護をしていない場合や生き残った方が続けて告発をする場合などは相互告発で真がわかると言えるかと思います。 -- 2021-02-08 (月) 05:11:58
  • よく分かりました! (^Q^ (^^; -- ひなめん? 2021-02-11 (木) 20:38:35
  • 共犯、初手ノーテムの時について:もし初日移動でアイテム交換を狙う殺人犯と共有スペースで鉢合わせして死亡した場合、殺人犯の部屋には何もなく、死亡した自分(共犯者)の部屋には共有に初めからあった武器、共有には凶器が残ります。自分と殺人犯以外誰も共有行かなかったらとりあえず1武器(自分が共有で見つけて持ち帰った武器)は隠せますね。もし他の人も共有を見ていて自分がその人の肉壁となった場合、その共有には武器がなかったように見えるはずですし、共有で共犯が殺人犯と鉢合わせて死亡するケースについては、まぁそこまで悪くないのでは? とはいえ初日に共有から持ってきた武器を自室にて発見され、翌日一部されるリスクは結構大きいですね。大体みんな他の人の部屋覗くらしいし。 -- 2021-02-17 (水) 12:39:51
  • ↑ と思ったけどよく考えたら初日に殺人犯がステイしないなら部屋見られるかもしれないわ。 だから、一番良いのは共犯が2日目移動でステイ殺人犯の武器を奪い、死亡すること?何なら一族の肉壁に慣れた方が殺人犯が白くなるからいいかも?自分死亡で部屋立ち入り禁止になりますし… -- 2021-02-24 (水) 10:43:49
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