西米倉旅客鉄道初庄支社

Last-modified: 2021-07-24 (土) 15:12:07

ー姫野山地の山々を臨み、町と人とを繋ぐー
こちらは、京畿(けいき)地方の荒嶋(あらしま)県を中心に路線を持つ鉄道会社、MCR西米倉初庄支社のマイ鉄ネットページです

会社ロゴ

目次

 

会社情報

基本情報

 

正式名称
 西米倉旅客鉄道株式会社京畿統括本部初庄支社

 

支社長
 梅良おすす

 

設立
 設  定:1988年4月1日
 現実時間:2016年10月

 

支社所在地
 荒嶋県初庄市明塚1-1

 

路線数
 4

 

事業内容

・荒嶋県内の鉄道網周辺を中心に、県の更なる発展に貢献する
・競合する大手私鉄や高速バスに対抗できるよう、サービスの充実を図る

 

路線図


保有路線

鼓湖線 つづみこせん (東陸本線 とうりくほんせん) :神郷~初庄~米岡(約70㌔)

お隣神郷(しんごう)府の中心駅、神郷駅から荒嶋県都初庄(はっしょう)を経由して鼓湖東岸を通り、北部の米岡(よねおか)へ至る重要幹線。途中初庄までは複々線となっており、貨物列車もスムーズに走行できる。神郷と初庄、米岡でそれぞれ東陸新幹線に接続している。長科から西側は神郷支社、米岡から東側、鳥府県大賀方面へは別会社MCR東陸の管轄である。沿線に広がる鼓湖にちなんで、愛称は鼓湖線と名付けられた。新幹線開業後も特急きのかぜと、せきれい・うみつばめの一部が乗り入れる特急街道であり、当支社一のドル箱路線でもある。
また初庄~神郷、さらにその先の水都(みずと)間で、ターミナル駅は異なるものの神水電気鉄道荒嶋線・神水本線と競合している。

姫野線 きのせん:初庄~蔵岡~九津(約60㌔)

初庄駅から南下し、蔵岡(くらおか)、温泉郷である旧姫野国の中心都市、氷代(ひじろ)を経由して、隣県にある港湾都市、九津(きゅうづ)へ至る地方交通線。全線単線であり、途中の蔵岡までの20キロ程度が電化、その先は非電化となっている。終点九津では、海西本線(かいさいほんせん)と接続する。
沿線には姫野山地の険しい山々が連なっており、峠越えやトンネルが多いのが特徴。全線で東陸本線の水都から直通する特急きのかぜが運行されている。荒嶋県南東部、姫野地域の数少ない交通機関の一つであり、地域間・観光客輸送の2つの役割を担っているが、並行して高速道路が開通した為利用者が高速バスに流れつつある。

白海本線 はくかいほんせん:米岡~鷹浜~水部塩津(約30㌔)

米岡から鷹浜(たかばま)を経由し、県最北端の水部塩津(みなべしおつ)へ至る路線。水部塩津から先は白海地方福谷県に入り、金河支社の管轄となる。特急あおさぎを始めとした特急列車が走る重要幹線。米岡から途中の鷹浜までは鼓湖線の愛称区間に含まれている(開発は行わない予定)

水西線 すいせいせん: 長科~水部塩津(約75㌔)

神郷から初庄方面の隣駅、長科(ながしな)から東陸本線と分かれ、鼓湖西岸を通り、水部塩津駅まで至る路線。起点は長科だが全ての列車が神郷方面から発着する。白海本線特急のための短絡線として建設されたので比較的新しく、ほぼ全線が高架とトンネル、さらに踏切が存在しない高規格路線となっている(開発は行わない予定)

主力車両

241系


・製造:荒嶋重工業(1989~1992)
・制御方式:界磁添加励磁制御
・運用線区:鼓湖線(神郷~米岡)、姫野線(全線)、水西線(長科~水部岩津)
・概要
東陸本線系統線系統の120キロ運転を目指して特快速用に設計されたMCR西米倉の初代近郊型車両。現在は特快速の役割を243系に引き継ぎ、専ら普通・快速運用に就いている。

243系

絶賛製造中(Coming Soon)
・製造:(1995~2008)
・制御方式:VVVFインバータ制御(GTO,IGBT)
・運用線区:支社管内全路線
・概要
241系の問題点を解決し、東陸本線系統に残存する国鉄型車両の普通・快速運用、241系の特快速運用を一掃するために製造された。MCR西米倉のフラッグシップトレインである。この車両の導入により、特快速の全列車130キロ運転が開始された。

SS集


↑高架化工事中のMCR初庄駅(姫野口)

↑姫野線 蓮平駅の朝