雪々急行鉄道

Last-modified: 2021-10-12 (火) 14:18:11

雪々急行鉄道コーポレートマーク

目次

 

弊社概要

雪々急行鉄道は箱日本の塗帆地方北部、高層ビルの立ち並ぶ港町「蒼風市」を起点に、旧城下町の工業都市「三城市」への通勤輸送、及び観光輸送を行うRealTrainMod架空鉄道です。
蒼風中央から三城市までの雪急本線のほかに、蒼風市の旧市街を目指す比較的ローカルな蒼風港線と、遠隔地の真冬支社に、TEIMNクリエイティブマルチサーバーの首都圏から郊外を目指すニュータウン鉄道の真冬線があります。
弊社は主にシングルワールドで鉄道開発を行っており、不定期でストーリー仕立ての開発記動画を作成しています。
また、雪急ホールディングス傘下の雪急車輌製造にて、架空鉄道車両の製造なども行っています。

 

当社リンク

路線図

 

雪々急行鉄道オリジナルICカード「ICY(アイシィ)」


「ICY」は、雪々急行鉄道グループオリジナルのICカードです。
当カードは雪々急行鉄道全線、雪急バス、その他コンビニや飲食店でご利用になれます。
名前の由来は、集積回路付きカードを表すの「IC」と『氷で出来た、氷で覆われた』などの意味を持つ英単語「icy」、さらに雪々急行鉄道の頭文字「Y」を掛け合わせた物です。
当カードは磁気ICカード方式と、モバイルIC方式の2種類をご用意しております。
どちらもポイントを貯めることが出来て、100円の使用で1ポイント貯まり、10ポイントで50円分の残高と交換することが出来ます。(5%還元)
また、雪急線・雪急バス乗車に2000円分使用するごとに、Yチケットが1枚無料で発券出来る特典がついています。
大変お得なカードとなっておりますので是非ご利用くださいませ。

会社情報

基本情報

社名
 雪々急行鉄道株式会社

 

代表
 真冬 雪々(MCID:yukiyuki_mahuyu)

 

設立
 2019年2月6日(設定上は1980年5月1日)

 

本社所在地
 蒼風県蒼風市新港区1-7-10

 

駅数
 現在4駅(19駅設置予定)

 

路線数
 現在1路線(3路線設置予定)

 

当社社訓・信条

【雪々急行鉄道 社訓】
「信用無くして鉄道成らず。安心安全第一に。」
「乗客無くして鉄道成らず。常にサービス忘れるなかれ」
「将来無くして鉄道成らず。夢を与える者であれ。」
【雪々急行鉄道 コーポレートテーマ】
「二本の軌条に夢を乗せて」
【雪々急行鉄道 信条】
「だらしねぇ、という戒めの心」
「歪みねぇ、という賛美の心」
「仕方ない、という許容の心」

事業計画

・新車作成や車両更新を行い、快適性を高める。:継続して作業中
・開発記的な動画の作成:part0投稿。続き製作中
・連絡船を用いた各地方への接続:船は完成。主に母港整備などで各種準備中

 

雪急ホールディングス会社組織図

株式会社 雪急ホールディングス(親会社)
・雪々急行鉄道株式会社(鉄道・観光事業)
 ・雪急車両株式会社
  (鉄道車両製作・検修)
 ・雪急メンテナンスシステム株式会社
  (保線・設備点検・整備)
・雪急バス株式会社(路線バス・観光事業)
 ・雪急バスメンテナンスシステム株式会社
  (バス検修・設備点検・整備)
・雪急トラベル株式会社(旅行・観光事業)
 ・株式会社ホテルグランド雪急
  (ホテル事業)
 ・雪急温泉観光株式会社
  (温泉・旅館事業)
・雪急マーケティング株式会社(小売業、食品事業)
 ・雪急ショップ株式会社
  ・コンビニ事業部
  ・スーパーマーケット事業部
 ・雪急トレインフードシステムズ株式会社
 (車内販売・駅弁・駅そば・自動販売機)
 ・雪々印乳業株式会社
  (飲料・乳製品)
 ・マザイエナジージャパン株式会社

その他持ち株会社
・石井林檎珈琲店
・中華飯店「兄貴」
・蟹卸専門 鎌田水産
・有限会社ツヨシ工業
・解説書の殿堂、民明書房
・塚☆モール
・大友内装(粒)
・戦国製菓
・喫茶マー
・直火焼きステーキ「グリル中野くん」
・宅配寿司専門店「あずま寿し」
・うまいラーメン屋「屋台」
・ホモコロリ飲料株式会社
・ビール居酒屋「バッチェ」
・焼き肉チェーン「七輪あんだけど、焼いてかない?」

 

雪急線各駅概要

(✩は現段階で作成の見通しのある駅。★は建設済みの駅)

〖雪急本線〗(ゆききゅうほんせん)
〖雪急本線〗(ゆききゅうほんせん)
【蒼風中央駅】(そうかちゅうおう)蒼風県 蒼風市 新港区(そうかけん そうかし しんこうく)
 蒼風県の中心である蒼風市は、国際色豊かな大型港湾都市である。国際的な貿易の要衝である事から、様々な商社の高いビルが立ち並び、各都市へ乗客と荷物を運ぶ、大型フェリーターミナルや、貨物コンテナ船の埠頭、各国の来客を楽しませる様々なレジャー施設などがある。中華料理の名だたる名店が立ち並び、甘栗の押し売りが横行する蒼風中華街や、高さ190mの展望台があり、上層階に地元FMラジオ局のスタジオがある蒼風ポートタワーなど、観光名所には事欠かない。
 蒼風の港の始まりは幕末期にまで遡る。当時、海外諸国からの圧力により箱日本の鎖国が解かれ、東洋における遠洋捕鯨の補給港が欲しかった海外諸国は、大型蒸気船が入港できる整備港を要求した。幕府は、当時は東毎道と言う街道沿いの小さな漁村であった蒼風村に目を付け、海外の大型蒸気船の停泊できる国際港として整備した。この地が選ばれた理由として、東景湾の比較的穏やかな波の中、南側に陽所岬(ようじょみさき)が伸びており波風が穏やかで、なおかつ海底の深度も深く、大型船が入港するにはこれ以上ない程の好条件だった。唯一の課題は船に積み込む飲み水やボイラー補給用の真水の確保であったが、3年に渡る工事の末、内陸の青竹湧水地から水道を建設して対応した。
 ……もう一つ、わざわざ小さな漁村である蒼風村に新たな港町を作った理由として、当時幕末期に外国人に対して排斥的な思想を持つ武士などが、外国人を斬り殺して戦争になりかける事件が度々起こっており、参勤交代で大名などが利用する宿場と、外国人が多く住まう港町を分離して、不要なトラブルを避ける狙いがあった。
駅の構造は、頭端式地上5面4線、地下4面3線。
【浜貫羽】(ひんぬう)蒼風県 蒼風市 片瀬区(そうかけん そうかし かたせく)
 大昔、伝説の弓の名手「茄子揚一(なすのよういち)」が、この地を荒らし回った大天狗の羽を弓で貫いた……という伝説が残っているこの地は、その伝説にちなみ「浜貫羽」と呼ばれている。ただ、現在は地殻変動により海岸線が変わり、天狗を射抜いた浜はただの丘になって名前だけが残っている。茄子揚一の生家も茄子農家であったように、少量ながらも清らかな水が湧き出るこの地域は古くから茄子の産地として知られ、農家が生育の悪かった小さい茄子をしば漬けにし、串に刺して天ぷらにした「棒茄子」は、蒼風県民の食卓で、ご飯のお供からお酒のアテまで、広く食されているほか、地元の中華料理店が考案した、茄子の素揚げに海鮮餡をかけた揚げびたし風の「謝謝茄子(シェシェチェズ)」は、浜貫羽のB級グルメとして密かにブームになっているとか……。
 蒼風中央の西側に位置するこの駅は、マンションやアパートが多く点在する、都市部外郭の住宅街となっている。明治維新以前はこの辺りに遊郭があったらしく、現在でも駅前は居酒屋が多い。
駅の構造は対向式2面4線(中側2線は通過線)
【炉里河合】(ろりかわい):蒼風県 炉里市 河合町(そうかけん ろりし かわいまち)
 川の合流地点に近いこの地は、質の良い砂鉄が良く採れたため、古くからたたら製鉄で栄えてきた。そのため、この地は「炉の里である河合の町」、つまり「炉里河合」と呼ばれているのである。現在でも小規模な鍛冶工房や鋳物の町工場が数軒残っており、今日も町のどこかで鉄を叩く音が響き、煙突から煙が立ち上っている。
 最近は、町工場の後継者不足が深刻になっており、地元商工会が金属の美少女擬人化である「めたる娘」と言うキャラクターを作成。業界に興味を持ってもらおうと簡単なPVを作ったのだが、ネット上で思った以上にブームになってしまい、近日正式にテレビアニメ化される運びとなった。しかし、めたる娘の大ブームに反して、業界に就職する人はそこまで増えなかった。PRより給料増やせ。
駅構造は、地上三層構造で、1階に蒼風港線の折り返し用対向頭端式2面2線、2階がコンコースで、3階に本線・直通列車用島式2面4線。蒼風港線はお乗り換え。
【都来学園前】(つらいがくえんまえ):蒼風県 蒼風市 西蒼風区(そうかけん にしそうかく)
 そこそこデカい学校群がある。学校名の読みは「つらいがくえん」だが、校則も比較的自由で、そこまで辛くない。なぜそんな名前かと言うと、学校を作った理事長の名字が「都来さん」なのである。理事長は、都来学園の前身である、自身が開いた私塾の名前を大切にし、そのまま学園の名前に引き継いだそうなのだが、なんとなく学校生活キツそうなイメージのレッテルを貼られてしまい、生徒がなかなか集まらず頭を悩ませている。
 なお、地元の西蒼風農協が品種改良で生み出した、「単位落花生」という小粒で甘みの強い落花生が名物であり、とれたての物は道の駅「ふれっしゅ西蒼風」で購入できる。ここまで聞くと都来学園の生徒への当てつけにも聞こえるが、「単位を落としても、再び芽が出て成長できる」という縁起物を目指して命名されたらしい。そのため、再履の試験合格祈願として食べる学生も多く、購買でよく売れるらしい。……落単してから頑張るんじゃなくて、ストレートで合格しろ。
都来学園~蒼風中央間は高架複々線区間。
駅構造は地下島式2面4線。
【白竜薬師駅】(はくりゅうやくし):蒼風県 錨宮市 新山町(そうかけん いかりのみやし あらやままち)
 住宅や個人商店が多く、密集している昔ながらの下町。町の小高い山の上に古くからある「明法宗白竜山薬師寺」が町のシンボルで、その昔、親を亡くした天涯孤独の白竜が、この町の人々の暖かい心に触れながら大切にに育てられ、やがて薬師如来の元で人々を病や苦しみから癒し救う、仏の竜となった……と教典には記されており、薬師寺には、薬師如来様と白竜が祀られている。お堂には近年落雷で折れてしまった、大きな御神木の楠の幹から削りだした、立派な木彫りの白竜像があり、撫でると身体の怪我や不調に御利益があるとされる。白竜像を彫った地元の彫刻職人「木魂 樹(こだま いつき)」は、最近萌えキャラの彫刻にハマっており、白竜の擬人化「白竜娘たん」の等身大木像が、商店街にある工房の前に飾られている。バスタ蒼風中央に飾ってある謎の黄金の雪々像、その鋳造の際に使った木型は、例の彫刻職人が作って、炉里河合の町工場で鋳造された。この際、彫刻職人と鋳物工場が変に意気投合してしまったらしく、今度はリアルめたる娘(鋳造製)を作ろうとしているとか。仏像か何かか??
駅構造は島式で地上1面2線と地下に通過線2線
【鳳台駅】(おおとりだい):蒼風県 錨宮市 神宮町(そうかけん そうかし いかりのみやし じんぐうちょう)
 「鳳神宮」という由緒有る大きな神社がある、昔ながらの門前町。祀られているのは、箱日本の大地を作った神の一柱、烈風之鳳姫(レップウノオオトリヒメ)。神話では、神弓で神遣の鳥を放ち、荒れ狂う原始の海を鎮めたと伝わる。初詣のため、年末年始のみ特急が止まる。御利益は各種安全祈願と恋愛成就、必勝祈願などである。開運祈願のお守りもあるが、まるで効かない・逆に不運に見舞われた……と言う人が相次いだため即座に販売中止、自主回収と無料お祓いサービスを行う事になった。浜貫羽で天狗へ射掛けた那須揚一(なすのよういち)の、その主君である赤加賀 氏(あかが し)はこの辺りに館を築いていたらしく、この近辺には、赤加賀氏が力を持ち始めた、鎌倉時代から残る武家屋敷や土塁、古戦場などの史跡が多く残っている。赤加賀一族は鎌倉時代の守護大名から戦国大名になり、最終的には三城氏の家臣となって現在の蒼風県を中心とする地方を長きにわたり治めた歴史があり、明治維新以降は今まで培った人脈と資産を生かして数々の事業を成功させ、現在の蒼風国際銀行や蒼風経済新聞を興した。名物は蕎麦と冷や麦が1:9くらいで混ざった「時々そば」。それもはや冷や麦では??
駅構造は対向式で地上2面4線(中側2線は通過線)
【深雪ヶ原】(みゆきがはら):蒼風県 深雪ヶ原市 中央区(そうかけん みゆきがはらし ちゅうおうく)
かつては、隣の真冬町との間を流れる真冬川を使った水運の拠点として栄えていたが、現在では輸送が高速道路や鉄道に移った事で、鉄道の町となった。住宅地と雪急車両深雪ヶ原総合車両所、雪急深雪ヶ原車両基地がある。一年に一度、鉄道の日には車両基地・工場の一般開放をしており、普段は車庫に動態保存されている旧型電車・機関車が公開されるため、毎年大勢の鉄道ファンで賑わう。なお、現在の深雪ヶ原駅がある場所は、真冬川が昭和の中頃、台風により大水害を起こして市街地ごと移転した高台の新市街に位置しており、三電時代の深雪ヶ原駅と市街は真冬川の西岸にあった。現在、旧深雪ヶ原駅は古い木造の駅舎を保存したまま、深雪ヶ原保線基地として使われている。深雪ヶ原西岸の旧市街には、一度は大水害で失われた江戸時代の水路と倉庫街が復元されており、景観保全地区に指定されている。よくドラマや時代劇の撮影も行われており、箱日本の名時代劇「甘えん坊将軍」、「ニート黄門」「忠臣グラグラ」などにもこの地区が登場する。
雪急真冬線はお乗り換え。駅構造は島式で地上3面6線。
【暮色町】(ぼいろまち):蒼風県 深雪ヶ原市 暮色区
ライブハウスや劇場、楽器店が多い、小さいながらも賑やかな町。元々は特に何もない深雪ヶ原市郊外の町であったが、有名撮影地の深雪ヶ原の景観保全地区が近いこともあり、暮色町に大規模な映画の撮影所が建設された。すると次第に役者やアーティスト、ミュージシャン達が集まってきて、いつしかエンタメの聖地として栄えていった経緯がある。映画やドラマの撮影会議などが良く行われたため、喫茶店が多いのもこの町の特徴で、毎年夏に「暮色町ナポリタングランプリ 『~NP1~(ナポワン)』」という大会が開かれる。始めは商店街の小規模なイベントであったこの大会も、大手ケチャップ会社がスポンサーに名乗り出たことがきっかけで、いつしか全国各地の喫茶店が参戦するナポリタン界の一大選手権となってしまった。去年の優勝者は地元の老舗喫茶店で、地方から乗り込んできたホールトマト使用の高級系ナポリタンを、昔懐かしくも酸っぱくはない、絶妙な味付けのケチャップナポリタンで打ち破った。なお、楽器店が多いことから、小規模な楽器工房も多数あり、暮色町の職人たちの持つその技術は、近年世界からも注目を浴びている。最近ネット上で、楽器ではない日用品などで音楽を奏でる「異色演奏シリーズ」が流行しており、暮色町の楽器店もブームに乗り遅れまいと、演奏に特化した金属定規や歯ブラシ、ガチャポンのカプセルなどをこぞって開発している。……それもはやただの楽器では?
【御剱森】(みつぎもり)
大きな公園がある、緑豊かな町。雪急のトンネルの上には御剱神社という神社があり、境内にある聖域には、大岩に刺さった伝説の剣が祀られている。その聖剣は、かつてこのあたりの地で暴れ回っていた大猪の化物を、左手に神の与えし紋章を持つ一人の青年が封印した際に使われたと言われる一振である。聖域の大岩には今でも、大猪の化物が封印されているとされ、聖剣はその楔の役割を持つそうだ。
しかし、勇敢な伝説が残る一方で、その勇者の残念な逸話も伝説に残っており、他人の家の壺を叩き割って中身をくすねたり、ふざけてニワトリに剣を振るって返り討ちにあったり、店主の目を盗んで高額商品を万引きして、再度来店した際に怒り狂った店長に殺されたり、度を超した悪戯や制裁、強欲が原因で天罰が下る逸話が数多く伝わっている。また、勇者というには戦闘スタイルが野性的で粗暴な伝説も残されており、バイクで槍を振り回しながら突進したり、爆弾付きの矢を雨あられの如く射掛けて爆殺したり、坂の上から大岩を転がして轢き殺したり、厄災と呼ばれた魔王よりも厄災じゃないかとか言われていたりする。
【七星ヶ丘】(しちせいがおか)
多少傾斜地の多い新興住宅地。雪急が中心となって開発した、七星ニュータウンの中心駅で、現在もマンションや宅地開発が進行している。「七星ヶ丘」と名付けたのは名前の響きだけではなく、七星ヶ丘の裏手にある北斗山と言う山の頂上に、箱日本国立北斗天文台があり、箱日本航空宇宙研究機構BAIA〈バイア〉の北斗キャンパスがある事も由来の一つだ。BAIA敷地内には、宇宙電波パラボラアンテナもあり、宇宙を漂う人工衛星と交信している。宇宙電波アンテナは、たまに地球外生命体らしき電波を捉えて大騒ぎすることもあるが、大体地球上の電波系のイタい人の独り言を受信してしまっていただけだったりする。そして北斗天文台では、宇宙からの隕石やスペースデブリなど、地球にとって危険な落下物を常に監視しているのだが、過去には突然予測不能な巨大隕石が現れて、軽妙な曲と共に人類が滅亡しそうになる事件が相次いだ。なお、上様にサンバを歌って踊ってもらう事で地球は回復し、隕石も宇宙へ追い返せるので、今の所被害は発生していない。詳しい原因は未だ不明だが、専門家の間ではユンケルをキメたメジャーリーガーの全力返球が強力すぎた説や、誰かがオチに困ってとりあえず隕石を降らせた説などが提唱されている。
【牧場原】(まきばはら)
雪急の子会社である雪々乳業の乳製品工場と、多数の牧場が広がる一大酪農地帯。雪急の車内販売名物「雪々印 シーソルトミルクアイス」はここで作られる。元々、農耕用の牛の産地であったこの地は、明治期にとある実業家が、海外から乳牛を取り寄せて、いち早く酪農産業を始めた事から、次第に現在のような酪農地帯として発展していった。中でもトップクラスの事業規模を誇る雪々印乳業は、雪急創業者の一人、真冬 雪々の親族が創業者であり、後に雪急ホールディングスの子会社となった歴史がある。北塗帆地方(雪急沿線)は大人から子供まで、よく牛乳を飲む人が多い傾向が有り、BARで「アイスミルク、ダブルでね」と注文するのも普通の事であるため、「家へ帰ってママのミルクでも飲んでな」とか馬鹿にすると突然黒いマントの宇宙海賊がやってきて「親父、ミルクをくれ」と勝手に注文された上、頭を掴まれて無理矢理流し込まれるので注意が必要。
一時期、若い女性の膝の上でよしよしされながら、哺乳瓶で牛乳を飲ませて貰えるシチュエーション喫茶が流行したのだが、流石に風営法に引っかかったらしく、今では全店が閉店した。
【三城市】(みつしろし)
三城市は、かつては三城国30万石の主城が置かれた、歴史有る城下町で、現在では雪々急行鉄道の車両にも使われる、電動機や制御機器などを手がける大手電気機器メーカー「三城電機工業」の本社と工場を始め、様々なメーカーの工場がひしめきあっている、一大工業都市である。旧城下の市街地を中心に、外延部が工業地帯になっていて、三城市から炉里河合を通り、南蒼風港まで高速貨物列車が走っている。
三城国の由来でもある三つの城は、主城である三城城(正式名 柊ヶ沢山《ひがさわ》城)、北の守りの風雲岳支城(ふううんたけ しじょう)、南の守りの野菜間島支城(やさいましま しじょう)の事を表す。

〖雪急蒼南線〗
【白狐橋】(びゃっこばし)
元々、桜葉台地方への貨物連絡線の分岐点で、貨物列車の操車場のある小さな駅であったが、大山・恵緻電鉄への旅客直通開始に伴い、駅を大規模リニューアルして、大きなターミナル駅に生まれ変わった。駅の近くには、川の流れが速く、当時は架橋が難しかった川に、神の遣いの白狐が一夜にして架けたと伝わる、古い木造の大橋の「白狐橋」があり、地名の由来にもなっている。
【深紅茶屋】(ふかべにぢゃや)
かつては、大きな街道沿いに有名な茶屋があった事で知られる、やや山中にある町。付近には石灰質を多く含む富川(とがわ)と言う川が流れており、紅花の栽培も盛んであったことから、古くは紅花染めの産地として栄えた。しかし、海外産の紅花や科学染料の普及により、紅花栽培と染め物を行う工房は、今では数軒のみとなっている。なお、かつては旅人で賑わった深紅茶屋は、現在では営業をしていないものの、木造の立派な建物は、箱日本国の重要文化財として大切に保存されている。
【青竹湧水】(あおたけゆうすい)
山裾からとても綺麗で美味しい水が湧き出す、青竹湧水地を擁する町の小さな駅。蒼風港開港に伴い、青竹湧水地から南蒼風港までに水路が引かれ、船に補給する飲み水やボイラーの水として使われた歴史がある。「蒼風港で補給するアオタケの水は、ファーランドでも腐らない」と船乗りにはとても評判だったそうで、積んでいた水を捨ててまで青竹湧水の水を積み込んでいたらしい。
【南蒼風】(みなみそうか)
雪急開業時の始発駅であり、箱日本國鉄(現JMR箱日本)東毎道本線との接続駅である。南蒼風周辺は、港湾関係者が多く住む住宅街になっており、この先、南蒼風港、新蒼風港へ繋がる蒼風港貨物線があるほか、観光で人気の地方鉄道「蒼南電鉄」と接続している。三城市から貨物列車で運ばれてきた工業製品等は、蒼風港貨物線の蒼風貨物ターミナルで貨物の送り先ごとに入れ替えをし、ここからはディーゼル機関車で各港のコンテナヤードまで運ばれる。

〖雪急真冬線〗
【真冬町】(まふゆちょう)★
コンセプトは「地方都市」
雪々急行鉄道真冬支社が駅の隣に構える。真冬支社ビル隣に蒸気機関車整備設備があり、ある種のモニュメントにもなっている。(ただし煙い)ビル屋上には鳳神宮の分社があり、雪急の安全を見守っている。市街はそこそこ栄えたビル街が広がり、その周りにマンションなどが建ち並ぶ。
駅構造は島式で高架2面4線。
【海亀湖駅】(うみがめこ)★
保線基地のある駅。コンセプトは「田舎の温泉の玄関口」
海亀湖温泉街の玄関口で、駅の北東、湖沿いに昔ながらの小さい温泉街がある。特産品は「海亀湖ネギ」で、火を通した時の果物のような甘みが特徴である。
駅構造は平面1面2線で南側に保線基地有り。
【麻宮】(まのみや)☆
雪急真冬線の終点。鹿島鉄道線との共同開発地の為、大部分は未定。住宅と工業地域の混ざった街になるらしい?1920年頃、鹿島鉄道本線が開業。その後1985年頃、雪急が真冬線を建設し、乗り入れを開始した。鹿島鉄道本線・朝方線と接続し、連絡線を通り乗り入れも行う。鹿島本線と共同利用で、運行上の管理権は雪急が持つ。
駅構造は現在検討中