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本好きのためのマンション購入に役立ちそうな情報まとめ

Last-modified: 2019-09-14 (土) 23:35:21

このサイトは自宅マンション購入を検討している管理人が個人的に調べた情報を集約しているだけのwikiです。

一時メモ Edit

  • 効率的な探し方⇒Realnetのアプリ「中古マンションサーチ」で戸数が200以上に条件設定して地図で検索。坪単価350万以下のマンションがあれば「マンションノート」で口コミ確認
  • マンション分譲ビジネスの利益率はそもそも大きくないからです。粗利益ベースで20%、販売経費(営業関係者の人件費、または委託手数料、広告費、モデルルームその他の現場経費)を除くと10%程度が利益です。ここから本店経費が出て行くので、順調に売れても7%くらいがプロジェクト単位の利益率なのです。(三井健太)
  • 地価も建築費も下がらないと思った方が良い。マンションの原価を構成するのは「用地費」と「建築費」です。今はどちらも下がりそうにない。そうとしか思えません。地価は土地を求める企業が減らないと下がりません。マンション用地は少なくとも1000㎡以上の大きさが必要なので、買い手は業種を問わず企業です。マンション用地だけでなく、オフィスビルや店舗用地として、あるいは倉庫や工場、社宅用地などとして購入を検討する企業の全部がライバルになります。現在、これらのニーズは強く、マンション業者が取得可能な用地は非常に少ないようです。あっても、その多くは競争入札方式なので優良な用地ほど信じられないほどの高値になっています。(三井健太)
  • マンションの買い手は1年に首都圏で8万人程度(新築+中古の合計)です。世帯数比で高々0.5%です。(三井健太)
  • 最近の新築マンションは手抜きした設計、グレードダウンしたスペックの物件が多いのですが、2007年頃も安物マンション・手をかけていないマンションが増えた時期ではありました。だからといって、そのころのマンションは避けた方がいいという主張には結び付きません。価格高騰にもかかわらず飛ぶように売れたバブル期のマンションは、売り手にコストダウン意識が薄く、華美な装飾を施したものが多くありました。そのころの物件は、25年以上も経つのに陳腐化しておらず、上質感・高級感を残したものが多いですが、だからその時代のマンションがいいとも限りません。(三井健太)

Tips Edit