オススメパーツ の変更点

#contents
* はじめに [#f75ae8f3]
このページでは[[メダリーグ]]でよく使われるパーツや、育てておくと周回等に便利なオススメのパーツをまとめてあります。
パーツ育成の参考などに役立ててください。

** 特定のスキルを持つパーツ [#skill]
- ''「[[アサッシン>かくとう#assasin]]」''
パーツが破壊できないと反動で自壊してしまうが、絶対ヒット&絶対クリティカルで攻撃できる諸刃のスキル。
ダメージ出力もかなりのもので、メダリーグ等エンドコンテンツでも相手脚部の一撃破壊で優勢を狙う特化構成が流行している。
 
- ''「[[バグ>かくとう#bug]]」「[[ウィルス>かくとう#virus]]」「[[フラッシュ>かくとう#flash]]」「[[スリップ>しゃげき#slip]]」''
充填中に当てることで相手の行動を妨害する効果を持つ妨害系スキル。
したがって、先制できる充填が必要。
[[バグ>かくとう#bug]]・[[ウィルス>かくとう#virus]]はセンターラインまで相手を移動させたうえで失敗させるため次の行動を大幅に遅らせることができる。
[[フラッシュ>かくとう#flash]]は即冷却へ移行するが次の充填が終わるまで防御・回避不能になるのでクリティカルが狙える。
[[スリップ>しゃげき#slip]]は上記とは異なり、[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]の影響を受けずに妨害が可能。
特性としては[[フラッシュ>かくとう#flash]]と同等であるが、こちらは防御・回避不能状態にはしない純粋な妨害行動。
しゃげきを無効にするガード体勢中でも強制的にガードを解除することができる点が優秀。
 
- ''「[[デスロック>かくとう#deathlock]]」''
充填・冷却25%減少+防御・回避不能効果を付与と、マイナス症状が多く強力な症状格闘。
相手の[[しゃげきガード>まもる#shoot_guard]]を解除したり、相手に効率的にダメージを与えるために使われる。
 
- ''「[[ライフル>しゃげき#rifle]]」「[[パワーライフル>しゃげき#p_rifle]]」''
メダリーグで扱いやすい射撃スキルの攻撃手段。
基本的な軽装備ともいえる前者は充填冷却と成功に優れ手数で攻めるのに理想的なバランス。
後者はロボトル開始時点で威力1.5倍と速攻や火力特化の入門にオススメ。
いずれもパーツランクボーナスが威力アップと貫通特性であり★5で真価を発揮する晩成型であるが、
[[激闘!ロボトル]]産の''スナイプライフル([[シアンドッグ]])''、''モーゼ([[シュッポード]])''と好パーツがあり入手しやすい。
[[Ver.1.7.0>アップデート#Ver_1_7_0]]よりパワーライフルは冷却中デメリットが防御不能・回避不能となったため、思わぬダメージを貰わないように補助はしっかりしたい。
 
- ''「[[ぼうぎょシール>しゃげき#guard_seal]]」''
相手を防御不能状態にし、ガード体勢も解除するしゃげきスキル。
[[かくとうガード>まもる#fight_guard]]を解除できるため、格闘重視の編成で効果を発揮する。
[[しゃげきガード>まもる#shoot_guard]]には無効化されてしまうため、使用する場合はしゃげき[[デストロイ>しゃげき#destroy]]や脚部特性「[[スルーショット>脚部特性#through_shot]]」とともに組み込みたい。
 
- ''「デストロイ」([[かくとう>かくとう#destroy]])([[しゃげき>しゃげき#destroy]])''
相手が選択(充填、冷却、待機中)しているパーツに攻撃がヒットすると、問答無用でそれを破壊する効果を持つ。
一部のガードわざが持つ無効化をも無視する特性があり、攻撃を確実に通すための布石として持っていると便利。
 
- ''「[[サンダー>かくとう#thunder]]」「[[サンダーショット>しゃげき#thunder_shot]]」「[[フリーズ>かくとう#freeze]]」「[[フリーズショット>しゃげき#freeze_shot]]」「[[トルネード>しゃげき#tornado]]」''
相手の行動を一定時間停止させる効果がある。
強力な効果を持つが、[[【症状:ぼうがいクリア】>症状#obstacle_clear]]や[[スーパーアーマー>脚部特性#super_armor]]で対処可能。
フリーズ系単体でも、相手の防御・回避を封じてクリティカルを誘発できるため扱いやすい。
トルネードはさらに停止中の相手を飛行型脚部扱いとすることができるため、アンチエアとコンボが可能。
 
- ''「[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]」''
[[サンダー>症状#thunder]]、[[フリーズ>症状#freeze]]、[[バグ>症状#bug]]などのマイナス症状を解除しつつ、2回までシャットアウトする効果を持つ。
このパーツを持っているか否かでメダリーグの戦術ががらりと変わるほどに重要なパーツである。
 
- ''「[[ガード>まもる#guard]]」「[[ガード300>まもる#guard_300]]」「[[光学ガード>まもる#optical_guard]]」''
攻撃から味方機体を守るガードわざ。
強制的に防御するため、[[アサッシン>かくとう#assasin]]の絶対クリティカルを無効にして自壊に持ち込めるのが特徴。
ガード300は防御した後のダメージが300以内なら無効にし、300以上ならさらに300軽減するため耐久力がさらに高くなり、
光学ガードは防御した[[レーザー>しゃげき#laser]]・[[ビーム>しゃげき#beam]]・[[ハイパービーム>しゃげき#h_beam]]・[[ビームソード>かくとう#b_sword]]を完全に無効化できる。
 
- ''「[[かくとうガード>まもる#fight_guard]]」「[[しゃげきガード>まもる#shoot_guard]]」「[[かんぜんガード>まもる#perfect_guard]]」「[[カウンターガード>まもる#counter_guard]]」「[[ミラーガード>まもる#mirror_guard]]」''
対応したわざのみをガードして無効にする無効系ガード。
&color(Red){かくとうガードは相手の攻撃が格闘ならガードし無効化する};
&color(Red){しゃげきガードは相手の攻撃が射撃ならガードし無効化する};
&color(Red){かんぜんガードは相手の攻撃をガードし無効化する};
&color(Red){カウンターガードは相手の攻撃が格闘ならガードし無効にして反射する};
&color(Red){ミラーガードは相手の攻撃が射撃ならガードし無効にして反射する};
という効果を持つ。
特定の相手などに対して圧倒的な強味を持てるため、持っておくと今後様々な場面で活躍が期待できる。
[[超襲来!ロボトル]]などは無効系ガードに対する手段や攻撃以外の行動を持っていない限りチャージ行動を強いることができるため、
「[[フォース制御>しゃげき#force_control]]」「[[MFシール>かくとう#mf_seal]]」「MF:Cアブソーバー」などで相手の行動を縛る目的でも使われることがある。
防御不能のマイナス症状を付与する攻撃やデストロイには注意。
 
- ''「[[ファーストエイド>しかける#first_aid]]」''
行動ごとに破壊されたパーツを再生させるプラント。
[[アサッシン>かくとう#assasin]]などが多く貫通特性のパーツが少ない環境において力を発揮する。
また、妨害や回復を主体とした遅延戦術を利用する場合に相性がいい。
プラント・トラップに共通して最大4行動分のアドバンテージが発生するのも利点。
必ず先手を取る必要もなく、極論しかけるスキルレベル0・相性BADでも運用可能で編成に組み込みやすい。
再生時の回復量はさほど大きくないため、貫通など特性攻撃に弱いことに注意が必要。
 
- ''「[[ディスターバンス>しかける#disturbance]]」''
たすける・なおす・まもる・しかける・特殊といった補助スキルの技をすべて妨害し、行動を失敗させるトラップ。
トラップ除去である[[トラップクリア>なおす#trap_clear]]でさえも妨害してしまうため、非常に強力。
充填・充冷が上昇するメダロッターやスピード性格のメダルを利用し、できるだけ素早く発動できるようにしたい。
唯一、脚部特性「[[トラップバスター>脚部特性#trap_buster]]」には弱く、戦車型・二脚型限定レギュレーションでは気を付けたい。
また充填が高い相手には一回だけ補助を通してしまう。
また、トラップは先手をとる必要性から、しかけるスキルレベル99で扱うが、その他有力な[[しかける]]技は前述の[[ファーストエイド>しかける#first_aid]]程度とレパートリーに乏しい。
したがって、特にすべて攻撃系スキルの編成を相手取る場合、残った両椀はスキルレベル51と低く、死にパーツ1つ、と2つのディスアドバンテージがあることに注意したい。
また、補助系スキルとして必ずしも充填最速というわけではないため、通した初手が致命傷にならないようにうまく立ち回っていきたい。
 
- ''「[[フルチャージ>特殊#full_charge]]」''
使用パーツの装甲を犠牲にしてチャージゲージを1ターンで最大値まで貯めることができる特殊なパーツ。
チャージゲージが威力に関わる[[ハイパービーム>しゃげき#h_beam]]、[[ゴースト>かくとう#ghost]]などといったパーツと相性がいい。
メダフォースを重視する場合、強力な症状を有するメダフォースは大抵の場合ぼうがいクリアに防がれてしまうため注意。
** ''地形相性ごとに充冷ステータスが高い順のパーツ'' [#Highspeed_Leg]
ロボトルのシステム上、攻めるも守るもいち早く仕掛けた方が有利であり、そのため脚部の最重要ステータスは充冷である。
詳しくは[[脚部パーツ]]を参照。
[[脚部特性]]込みで充冷700台を平均水準として、より充冷の高いパーツを主力として育成したい。
育成素材をそこまで割けない場合は、汎用性の高い二脚型・多脚型・浮遊型を優先するか相性Sを持つ各脚部を一つずつ★5まで強化するのがいいだろう。
さらに、性別ごとに3種のパーツを育成できれば純正限定以外のレギュレーションには対応できるだろう。
** ''地形相性を補正する脚部特性を持つ脚部パーツ'' [#grand_reg]
ロボトルのシステム上、地形相性は最終的な威力や耐久力、充冷に関わる重要なシステムであり、それを底上げする[[地形相性補正系の脚部特性>脚部特性#y86d5d4e]]は汎用性の面で貴重。
特に、S以外の地形相性をAにする「アダプター」や地形相性がA止まりの地形相性や潜水得意地形の地形相性をSにする脚部特性は重要。
これらの脚部特性を持つパーツも、充冷の高いものから優先的に育てたい。
** &ref(素材置場/一式.png,nolink,50%);一式で便利なメダロット [#complete_set]
- ★2''[[バロンキャッスル]]''
頭部に「[[しゃげきガード>まもる#shoot_guard]]」、左腕に「[[かくとうガード>まもる#fight_guard]]」を持つ機体。
右腕パーツも威力補正込みでなかなかの威力を発揮するため、防御不能になった際に攻撃やマジシャンメダルのMF:ソニックショットであがくこともできる。
脚部は充冷こそ劣悪であるが地形を選ばない浮遊型であり、どのステージでも戦っていけるのが利点。
無効系ガードは数が少なく、一式でかくとう・しゃげきの両方の無効系ガードを備えるのは本機のみ(2021年2月現在)のため、
純正限定のメダリーグでは敵としても味方としてもよく見ることになるだろう。

- ★2''[[タラバクラバ]]''
常設ガチャで手に入る★2の男性型格闘メダロット。
特質すべき点は右腕の威力が規格外に高く、右腕では第2位、左腕を含めて第4位、頭部を入れても第6位の威力になっている。(2021年3月現在)
全体的に脆く脚部特性「[[ノーガード >脚部特性#no_guard]]」も相まって、格闘攻撃時の充填・冷却中に攻撃されるとすぐさま撃破される様なピーキーな仕上がりになっている。
これを回避するためには上記の[[バロンキャッスル]]を編成に組み込み、攻撃に集中できる環境を作ると良い。
とはいえ開始序盤は威力で押し切る戦法になりがちのため右腕だけでも育てておいて損はない。
ある程度パーツが揃っても右腕はメダフォース編成で十分に使える性能になっている。
★2のため★3に比べて強化時に資材を多く使う点には注意が必要である。
 
- ★3''[[インフィニティス]]''
頭部に貴重な[[かくとうデストロイ>かくとう#destroy]]、両腕に「[[アサッシン>かくとう#assasin]]」を持つメダロット。
脚部は脚部特性「[[デッドオアライブ>脚部特性#dead_or_alive]]」を持ち、
絶対クリティカルの[[アサッシン>かくとう#assasin]]を打ち込むことでどんどん脚部性能が上がっていく。
凍土・水辺における純正限定メダリーグのトップメタに君臨する機体であり、非常に強力。
対抗する機体には潜水型で[[かくとうガード>まもる#fight_guard]]を持つ[[ヴァンプスキッド]]が存在するが、
[[かくとうガード>まもる#fight_guard]]が頭部のためデストロイで機体を撃破できる。
[[アサッシン>かくとう#assasin]]の基本戦術である脚部狙いを行いたい場合、
威力に補正のある適正メダルはゼロメダルしか存在しない(2021年2月現在)ため注意。
 
- ★3''[[ナインズリーダー]]''
女性型初の[[ゴースト>かくとう#ghost]]と[[アサッシン>かくとう#assasin]]、そして良好な性能の[[サンダー>かくとう#thunder]]を持つメダロット。
加えて脚部特性「[[イリュージョン>脚部特性#illusion]]」は全部位と相性がよく、完成度が高い機体と言える。
全体的に高めの性能を持ち、かくとう特化の機体であるため純正限定メダリーグでは活躍が期待できる。
ただし、他作品とのコラボピックアップガチャ産なので、コラボ期間の終了後は復刻に時間がかかるであろう点は注意が必要。
** &ref(素材置場/頭部.png,nolink,50%);頭部 [#Head]
- ★3''ギガントビーク([[ウィンドクラップ]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
男性型初の[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]を持つ頭部パーツ。
頭部パーツは回数制であり何回も重ねがけはできないが、その分充填値も高く、
脚部とメダロッターの組み合わせ次第では下記のアイロンより速く発動することもできる。
同じく男性型頭部パーツの[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]にショットクリヤー([[ジェントルハーツ]])が存在するが、
充冷が少々低く、Hvパーツのため取り回しが悪い。
//- ★3''エンジェルボディ([[ヒールエンジェル]])''
//''&color(red){女性型};パーツ''
//2021年2月現在、唯一の[[ファーストエイド>しかける#first_aid]]。
//書くことないならシャーマンミコの頭部が出るまでCOで。
 
- ★3''ティーンカ([[シャイニースター]])''
''&color(red){女性型};パーツ''
2021年2月現在、女性型頭部に2つのみ実装されている[[ディスターバンス>しかける#disturbance]]の片割れ。
もう片方のロードラン([[ティンクルスター]])と比較し、装甲以外の全てのステータスが優れるためこちらの方が優先度が高い。

- ★1''チャージコルネ([[クロスメサイア]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
[[フルチャージ>特殊#full_charge]]が使用できる頭部パーツ。
ゲーム開始時に入手することができ、非Hvのため気軽に組み込める。
特にフルチャージ編成時には威力依存部位がHvパーツになりがちのため非Hvである点がありがたい。
[[フルチャージ>特殊#full_charge]]使用後に頭部破壊がされやすくなる点に注意が必要。
 
- ★1''サムライブラスト([[サムライ]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
[[フルチャージ>特殊#full_charge]]が使用できるHvパーツ。
入手経路が[[コンビニ]]もしくは[[激闘!ロボトル]]に限定されるため時期がずれると手に入らない。
男性型フルチャージ機を2機以上編成する場合以外では使用頻度が低く、またHvパーツのため取り回しが困難になりがち。
 
- ★3''ロマンス([[ディアステージ]])''
''&color(red){女性型};パーツ''
女性型で[[フルチャージ>特殊#full_charge]]が使用できる唯一のパーツ。
使用感はチャージコルネ([[クロスメサイア]])と大差ないが、女性型でフルチャージを使う場面は少ない。
なくても困らないが[[フルチャージ>特殊#full_charge]]が使用できるパーツが数が少ないため、ないと泣きを見る場合がある。
 
** &ref(素材置場/右腕.png,nolink,50%);右腕 [#Right_Arm]
- ★1''クロイワ([[スピードアラート]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
男性型では珍しい[[サンダー>かくとう#thunder]]を持つ。
性能としては[[ペッパーキャット]]の両腕には及ばないため、男性型にしかできない戦術との組み合わせで活かしたい。
 
- ★3''ディサイン([[デッドクエーサー]])''、''ピピピエイチ([[パームス]])''
充填の高い[[バグ>かくとう#bug]]を持つ右腕パーツ。
ディサインが男性型、ピピピエイチが女性型。
右腕と脚部の充冷を強化するメダロッター:スルメの存在と併せ、最速で変動症状を放つことができる。
先撃ちで相手の行動を阻害しやすいのが特徴である。
 
- ★3''アイロン([[ブライトネス]])''
''&color(Red){女性型};パーツ''
[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]を持つ女性型パーツの中でメダロッター補正も合わせれば最も充填が高い(2021年2月現在)。
上記の高速バグよりさらに高速であり、厄介な症状を最速でシャットアウト可能。
 
- ★2''アールサイズ([[サーティーン]])''
''&color(Red){女性型};パーツ''
飛行型脚部相手に威力が最大7倍となるアンチエアの中でも特に威力の高い一品。
飛行脚部が有利な荒野・砂漠メダリーグではほぼ必須と言える。
Hvパーツのため、ヴァジュラー([[スペナグメノーグ]])やロッキンホース([[オランピア]])と組み合わせて使いたい。
 
- ★1''スカイエッジ([[シャーフー]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
男性型でも装備できるアンチエアのうち、入手が楽で扱いやすいのはこちら。
こちらは非Hvパーツであり、さらにかくとうスキルのパーツということで、
しゃげきパーツの使用が禁止されがちな飛行型を用いた[[超襲来!ロボトル]]において力を発揮する。
左腕パーツのスカイキャリバーもステータスに大きな違いは存在しないため、
ステータスや部位を吟味し、必要などちらかを(あるいは両方を)育てたい。
こちらは男性型のため、モロクレッグ([[ホーニーデビル]])と組み合わせられるのが特徴。
 
- ★3''コロビナー([[ダークネスメイジ]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
[[スリップ>しゃげき#slip]]を持つパーツの中でも特に充填が高く、妨害系しゃげきスキルの中では最高峰に位置する。
Hvパーツである点、冷却中デメリットが重い点を差し引いても、まもるスキルや[[ぼうがいクリア>なおす#obstacle_clear]]を踏み越えられる点は強力。
ただし成功値は若干低めなため、かすりヒットには要注意。

** &ref(素材置場/左腕.png,nolink,50%);左腕 [#Left_Arm]
- ★2''アサルター([[コンベックス]])''
''&color(purple){ニュートラル};パーツ''
数多い左腕Hvパーツのパワーライフルの中でも、こちらはニュートラルパーツのため男性型と女性型の両方に装備可能。
女性型は男性型に比べて威力が低めの傾向があるため、男性型と変わらない威力を生み出せるこのパーツは心強い。
ただし、ニュートラルパーツは性別が限定された[[超襲来!ロボトル]]やメダリーグには編成できず、
ALLブースターが貴重品のため強化が通常パーツより難しいことには注意が必要。
また、女性型は装甲が低めな傾向があるため、重いデメリットを持つ冷却中に狙われないようにしたい。
 
- ★3''レンジャーバレル([[マッスルボーグ]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
充填・冷却以外が良好な性能の[[ゴーストショット>しゃげき#ghost_shot]]。
トラノコグチ([[ビーストキメラ]])と比較すると、威力上昇値の大きいメダロッター:アラセなどを擁する点が優位。
ただし、他作品とのコラボピックアップガチャ産なので、コラボ終了後は復刻に時間がかかるであろう点は注意が必要。
** &ref(素材置場/脚部.png,nolink,50%);脚部 [#Legs]
- ★1''ハイブリッダー([[クロスメサイア]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
初期配布機体の脚部ではあるが、Hvリミット2の上に充冷も非常に高くかなりハイスペック。
ストーリーの周回数のミッションでクロスメサイアを★3にするための素材は貯まるため、★3で使用する場合には非常に優秀。
現在は★3までは★1-2ランクアップ用合金が使用できるため、ある程度なら強化の敷居が低いのも利点。
 
- ★3''モンキーキャッチ([[デッドパイル]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
飛行型の脚部では珍しい、Hvリミット2を持つ脚部パーツ。
飛行型が有利な砂漠メダリーグにおいて、パワーライフルやゴーストなどの強力なHvパーツを使用する場合に採用できる。
脚部特性「ウェポンマスター」でさらに威力を強化できる反面、他のメジャーな飛行型脚部よりも充冷が低い点に注意が必要。
 
- ★1''モロクレッグ([[ホーニーデビル]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
車両型ではあるが脚部特性「デザートタイプ」により、本来地形相性がC以下である荒野・砂漠との相性がSとなる脚部パーツ。
車両型としても充冷は上位であり、このパーツ1つを強化することで4つの地形に対する有利脚部を手に入れることができる。
 
- ★1''グレイブ([[ゴーフバレット]])''
''&color(blue){男性型};パーツ''
飛行型ではあるが脚部特性「エクスプローラー」により、本来地形相性がC以下である市街地・アリーナとの相性がSとなる脚部パーツ。
車両型と比較しても充冷は上位であり、このパーツ1つを強化することで4つの地形に対する有利脚部を手に入れることができる。
 
- ★2''ヘビウネーリ([[ナガラジャ]])''
''&color(red){女性型};パーツ''
S以外の地形相性がすべてAとなる脚部特性「アダプター」を持つ車両型脚部。
基本的に市街地・アリーナ以外では地形相性が悪い車両型の弱点を脚部特性によって克服しており、浮遊型顔負けの汎用性がある。
脚部を付け替えるのが面倒な周回作業ではヴァジュラー([[スペナグメノーグ]])に次いで便利なパーツと言える。
ただし女性型は周回に使える高威力パーツの数が限られるので、自分の持っている女性型パーツとよく相談してから育成したいところ。
 
- ★1''レイクダスター([[バストロイヤー]])''、''クリークスイマー([[ヒメダッカー]])''
S以外の地形相性がすべてAとなる脚部特性「アダプター」を持つ潜水型脚部。
レイクダスターが男性型、クリークスイマーが女性型。
潜水型脚部は水辺・凍土以外の地形相性が劣悪であり、デイリーミッションをこなす際にステージを選びがち。
これらの脚部なら場所を問わずデイリーミッションをこなすことができるため、どちらかは★3までは強化しておいて損はない。
また、今後の[[超襲来!ロボトル]]において水辺・凍土地形以外での潜水型限定の縛りが登場した場合にも役立つ。
 
- ★3''ドロミブレイカー([[スノーフェンリル]])''、★1''レイバック([[ギンバンフェアリ]])''
随一の地形相性の厳しさを持つ凍土の地形相性がSとなる脚部特性「スノータイプ」を持つ脚部。
ドロミブレイカーが男性二脚型、レイバックが女性飛行型。
凍土は本来ならば地形相性が最高でAまでしか存在せず、浮遊型と潜水型以外は地形相性の補正が得られない地形。
さらに潜水型は充冷値が低いものが多く、ゲームスピードが低下しがち。
上記2パーツは充冷も高く扱いやすいため、凍土メダリーグの際は必須レベルの脚部パーツと言える。
 
- ★3''フユーンポット([[さくらちゃんZ]])''
''&color(purple){ニュートラル};パーツ''
常設ガチャ産であり、男性型メダロットでも装備できる貴重な浮遊型脚部。
脚部性能としてはピックアップガチャ産のヴァジュラー([[スペナグメノーグ]])が一回り高いため、所持しているならばそちらを優先したい。
Hvリミットも2でありかなり優秀だが、ニュートラル型ゆえに強化時に手間がかかる。
性別限定レギュレーションに対応できないのも難点。
なお、性別限定ロボトルの場合は''サンコーノーレイ([[サイショウグンシ]])''、''ロッキンホース([[オランピア]])''が代替候補となる。
 
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