メダルについて の変更点

メダルについて / [[メダル一覧]] / [[メダフォース]]
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#contents

*メダルについて [#About]
&attachref(./メダル.jpg,150x150);
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メダル毎に『得意スキル』『性格』『得意な脚部』『メダフォース』といったそれぞれ異なった個性を持ち、
使用するパーツと組み合うメダルを選んでメダロットにセッティングすると良い。

*メダルの名前 [#xfe0e613]
メダルの名前(装着しているメダロットの名前)は
メダルのステータス画面の鉛筆マークから変更が可能。
これまでのシリーズ同様8文字まで入力可能だが、''今作では「漢字」が使用出来る。''
お気に入りの名前を設定しよう。

*メダルレベル [#Level]
&attachref(./レベル.jpg,500x500);
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後述する[[得意スキルレベル>#k0d936ab]]の合計値。
メダロットのレベルが高い程に行動時の充填冷却が上昇する。
誤解されやすいが&color(Red){''使用パーツに合ったスキルレベルとメダルレベルの両方が充填冷却に影響する。''};
さらに副次効果として、攻撃系スキルの威力も上昇する。

-射撃パーツを使用した比較 (スロー:1/2倍再生)
''上:メダルLv.150(しゃげきLv.99),中:メダルLv.150(しゃげきLv.0),下:メダルLv.9(しゃげきLv.0)''
&attachref(./比較.gif,333x562);
#region(比較gifの編成詳細)

場所:ロボトル2-2(ノーマル)
+レベル比較用メダロット(オレンジ色)
純正[[クロトジル]] ☆3パーツLv.60 メダロッターなし
行動:エントレート(左腕ガトリング)
|~画像|~メダル|~性格|~二脚|~メダル|~スキルA|~スキルB|~スキルC|h
||CENTER:|||RIGHT:||||c
|~上|カブト|パワー|得意|Lv.150|''しゃげきLv.99''|まもるLv.26|しかけるLv.25|
|~中|サムライ|~|~|Lv.150|かくとうLv.99|たすけるLv.0|まもるLv.51|
|~下|クマ|~|~|Lv.9|かくとうLv.3|まもるLv.3|しかけるLv.3|
+速度目安用メダロット(白色)
純正[[Pロクショウ]] ☆1パーツLv.1 メダロッターなし
キャットメダルLv.9(かくとうLv.3,しゃげきLV.3,たすけるLv.3)二脚得意
行動:チャンバラソード(右腕ソード)
#endregion

#region(旧比較画像)
''射撃パーツを使用する場合 上:侍レベル100 射撃スキルレベル0 下:ゴキブリレベル9 射撃スキルレベル0''
&attachref(./レベル.PNG,450x450);
#endregion
&color(Red){''メダロットの強さに大きく影響する要素なため、パーツのレベルだけでなくメダルのレベルも重要である。''};
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レベルは初期状態ではレベル上限が50までだが、メダルレベルアンロックする事でレベル上限が上昇していく。
レベルは''最大150''まで上昇するが、''スキルレベルの一つ当りの最大値は99''までとなる。
そのため150にする場合は1つ99、他のスキルレベルを51、75を二つなど合計150の内から割り振る必要がある。
 
スキル補正は行動速度への影響が大きいため、は最高速度で劣ることになる。
行動速度への影響から、主とするスキルを99で特化させたのち、余った51を適当に割り振るのがおすすめ。
また、守備(防御・回避)への影響から、しゃげきとかくとうを両方伸ばすよりも、いずれかとそれ以外を伸ばすのがおすすめ。
ただし、バランス型(2スキル75、3スキル50)でもストーリー、曜日ロボトル、(ほとんどの)激闘といった周回は十分こなせるため、脚部特性や性格に沿って編成対応しやすいメリットがあるといえる。

いずれにせよスキルレベルの再調整はそれほどコストが高くないため、失敗を恐れないでよい。

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またレベルが50、100になった際はメダルが銀メダル、金メダルへと進化し、
新たなメダフォースの習得、性格によるパーツ補正が上昇する。
**メダルレベルアンロックに必要なメダジウムとコイン [#u52ff1cb]
''()内はそこまでの累計必要数''
|~Lv|~メダジウム|~コイン|h
|~60|5|3,000|
|~70|10 (15)|11,000 (14,000)|
|~80|15 (30)|27,000 (41,000)|
|~90|20 (50)|51,000 (92,000)|
|~100|25 (75)|83,000(175,000)|
|~110|30 (105)|123,000 (298,000)|
|~120|35 (140)|171,000 (469,000)|
|~130|40 (180)|227,000 (696,000)|
|~140|45 (225)|291,000 (987,000)|
|~150|50 (275)|363,000 (1,350,000)|
#region(メダジウムドロップ率検証)
敵3体撃破で50回クリアして合計96=平均1.92個ほどでした。参考までに
追記:追加で50回やって合計97。上記とあわせて100回=193=平均1.93個ほど。
#endregion

*得意スキル [#k0d936ab]
&attachref(./熟練度.jpg,500x500);
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メダル毎に&color(Blue){''『かくとう』『しゃげき』『まもる』''};など得意なスキルが3つ設定されている。
スキルレベルは過去のメダロット作品における「熟練度」に相当する。
得意なスキルを使用し続ける事でスキルレベルが上昇し、
スキルレベルが高い程、&color(Blue){''対応するスキル技を使用した際の充填・冷却速度''};が上昇する。
また、&color(Blue){''威力・成功(攻撃系スキル2種別)や、防御・回避力(補助系スキル全般)''};も上昇する。
※クリティカルや防御不可では、スキルでのダメージ軽減の補正はなくなる。(脚部の耐性はどの段階でも影響あり)
|~分類|~対象スキル|~性質|h
|~攻撃系スキル|かくとう、しゃげき|対応した技の成功と攻撃力が高くなる。|
|~補助系スキル|たすける、なおす、まもる、しかける|防御力・回避力が高くなる。|
防御力・回避力への影響は[[戦闘の基本]]を参照。
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逆に言えば得意ではないスキルを使用してもスキルレベルが上昇する事はなく、スキルレベルによる補正値も得られない。
パーツ自体の性能が下がるわけではないが、補正の恩恵は大きいので極力使用するパーツはメダルの得意な行動に揃えた方が良い。
(パーツ選択画面で&color(Green){GOOD};とついてるのはメダル相性が良い物、&color(Red){BAD};はそうでないものなので覚えておくと良い)
どうしても不得意なパーツを使う場合は、そのパーツ自体の性能と脚部で相談しよう。
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また、例えば先述のスキルレベルによる充冷速度比較に用いられた上段のメダルのしゃげきLvを0、まもるLv99、しかけるLv51に調整し、
同様の指示を与えると、しゃげきが得意スキルであるにも関わらず上段は中段(しゃげきが不得意なメダル)と等速になり、
与えるダメージもしゃげきが不得意なメダルと同程度にまで激減してしまう。
この事から、得意スキルLv0は不得意なスキルと同義であり、得意スキルであるという事それ自体に恩恵(補正)はなし。
''得意スキル行動にスキルLvによる補正をかけたい場合は1でもスキルLvを振る必要がある''事が分かる。
この事から、&color(Red){得意スキルLv0は不得意なスキルと同義};であり、得意スキルであるという事それ自体に恩恵(補正)はなし。
''得意スキル行動にスキルLvによる補正をかけたい場合は、&color(Blue){最低でもLv1でもスキルLvを振る};必要がある''事が分かる。
それさえ出来れば、後は''メダロッターや脚部特性''などで補うこともできる。
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スキルレベルの経験値はその行動を使用し続ける事で上げる事が出来るが、
&color(Red){''スキルレベルを上げるアイテムを使用して上げる事も出来る。というかそっちの方が100倍くらい早い。''};
曜日ロボトルで育成アイテムを集めてサクっと上げるのが良い。

他のスキルレベルと経験値を交換したい場合は、レベルダウンアイテムを使って割り振りができるようにするか、スキルコンバーターを使って直接経験値を交換する。

*性格 [#p25d59f7]
&attachref(./性格.jpg,500x500);
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各メダル毎に性格が異なり、性格によって「狙いやすい部位」「チャージゲージの増加条件」「パーツへの補正」等が異なる。

狙いやすい部位は、高威力貫通パーツを低装甲相手に当てて破壊、充填冷却の高い相手を症状で妨害といったものから、
トラップを利用してオートメーションでの相手の優先破壊をコントロールする、デストロイなどの狙った部位への特殊効果の発揮といった具合のものまで、
パーツの選定にも及ぼす場合がある。
#region(メダルの性格)
#include(性格,notitle)
#endregion
-パワー:威力特化。遅い足を狙い、攻撃でのダメージ毎に能動的にCGが増える。充填・冷却が高いパーツであれば能動的にCGを増やせる。
-スピード:充冷および回避強化。早い腕を先に撃ち落とす。回避・かすりの成立によってCGが多めに上昇(かすりでは被弾ないし破壊の追加あり)。回避が難しいしゃげきスキル系との相性が悪め。
-ハンター:威力重視の攻撃強化。脆い足を狙う。パーツ破壊が成功すると多めにCG上昇。威力特化のパーツであれば特によい。
-スナイパー:成功重視の攻撃強化。脆い腕を撃ち落とす。パーツ破壊成功でCG多めに上昇。威力特化のパーツであれば特によい。
-アシスト:全パーツ装甲(HP)特化。遅い腕を狙う。行動するだけでもCGが上がるため、充冷がランク効果で上がる補助スキルでも恩恵あり。
-ガード:脚部防御力強化。早い脚部を狙う。防御でCGが追加で上昇(合計10%)するため、ガードで狙って上昇が可能。防御が難しいかくとうスキルとの相性が悪め。
*得意脚部 [#l1793d4d]
&attachref(./脚部.jpg,500x500);
メダル毎に得意な脚部タイプ3種類が設定されている。
メダルに合わない脚部を使用した場合、脚部の性能を活かしきれなくなるので、
メダルの得意脚部とメダロットが装備する脚部パーツのタイプは極力合わせよう。
どうしても使いたい場合は、補正をSにするスキルを組み合わせたい。

以下ゲーム内メダロット辞典より引用
メダルの得意脚部と違う脚部タイプをセットすると、ロボトル中脚部パーツの装甲以外の性能が半減してしまう。
*メダフォース(MF)[#Medaforce]
&attachref(./メダフォース.jpg,500x500);
チャージゲージが100%溜まる事で使用できる必殺技のようなもの。
初期状態で1つ習得しているが、レベルが上昇し50になった時に2つ目、100になった時に3つ目を習得できる。
メダフォースの詳細については[[メダフォース]]のページを参考。

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