☆ ''ソケットの名前付け''
''int'' ''&color(Maroon){bind};'' ''(''
''SOCKET'' s,
''const struct sockaddr FAR *'' name,
''int'' namelen
'');''
* &tip; パラメータ [#mafe1b5e]
''s''
-[in] 名前付けをするソケットの指定
''name''
-[in] sockaddr構造体からアドレスをソケットに割り当て
''namelen''
-[in] バイト単位でnameパラメータの長さを指定
* &tip; 返り値 [#i179640e]
成功すれば''bind''は 0 を返し、失敗すればSOCKET_ERRORを返します
* (^-^ 説明 [#j29168e6]
''bind''はソケットにアドレス・ポートを指定(名前付け)し使用可能状態とします。
TCP / UDP のどちらを使用するときにも''bind''は必要で、主にサーバ側のソケットが接続される前に使用します
また、クライアント側での''bind''は理由なしにすべきではありません