Megumi(めぐみ)はbook1ch2の最初に出会うろくろ首です。部屋に入ればめぐみは追いかけてきません。まためぐみの動きはとても遅いので落ち着いて鍵を探しましょう
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*人間時代 [#i7a48aea]
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人間時代。めぐみは皇居の使用人だった。めぐみは皇居で働く使用人の宝だった。そんなめぐみのお気に入りの場所は懐かしい本で埋め尽くされた図書室だった。めぐみは毎日本を読んでいた。しかし数年が経ちめぐみはもう尊敬される使用人ではなくなってしまった。めぐみは愛情を込めて作ったものを失ってしまった。その喪失感から立ち直れないめぐみは日頃からナイフをもちあるくようになってしまった。万が一皇太子や嫌いな人を見つけても自由になれるように。めぐみは以前よりも本を読むようになった。そしてめぐみはある孤児院の本に出会った。その本に出てくる子は体がとても不自由でいつも誰かにいじめられていた。めぐみはその子がとても可哀想に思えた。翌日めぐみは皇居の近くに孤児院があることに気づいた。皇太子が寄付を募っていたのだ。めぐみは本棚から本を持っていって孤児院の子達に本を読ませてあげた。めぐみは本で見たような体が不自由な少女がいた。少女は自分の容姿を恥じて下を向いていた。少女はみんなから恥じらいの目で見られていた。めぐみは少女のことを気の毒に思いお金を貯めて少女を引き取った。めぐみはこの少女に車椅子を買ってあげた。めぐみはまるで少女のことを自分のこのように可愛がった。少女の名前は[[クリコ>https://wikiwiki.jp/mimicnihongo/Kuriko%20masashige]]クリコは友人の[[ハナ>https://wikiwiki.jp/mimicnihongo/Biwaki%20masashige]]がいれば十分に精神は安定していた。めぐみは夜も昼も働きようやく誕生日プレゼントのお金を貯めることができた。しかしその日にハナが消えることを知らなかった。めぐみは家に帰るとクリコが四つん這いになっているのを見つけた。めぐみはそっとナイフに手を伸ばした。だがめぐみは罪のない人間には手を出さないと誓った。めぐみはナイフをポケットにしまいクリコの誕生日プレゼントを置いた。めぐみは身を屈めてクリコを抱きしめた。クリコは寝る前に二人で誕生日を祝った。めぐみは翌日仕事に出かけた。めぐみは周りから金を盗んだり人に危害を加えたという疑いをかけられていた。
(誰がそんな噂を流したんだろう?)
めぐみはそう思った。
「お願い!もうやめて!」
めぐみは仕事で疲れ果てていた。
めぐみはクリコが長年受けていた虐待を思い出し精神が崩壊してしまった。めぐみはカタツムリのように図書室まで行き「少女と魔女」という本を開いた。その本にはキントルというコントロールの獣について書かれていた。キントルはなんでも願いを叶えてくれるという噂があった。めぐみはナイフを振り上げてキントルの写真を刺した。すると中から蝶が出てきた。めぐみは蝶を掴んでこう言った
「お願いです...この罪の裁きから逃がしてください。娘の栗子と一緒に自由になりたいのです。私がいなければ、栗子は長くは生きられませんから」
そう言ってめぐみは蝶を刺し始めた。残った破片は口の中に入れた。食べ進めるうちにめぐみの首は長くなった。衛兵たちはめぐみの異変に気がつきめぐみの動きを止めようとするも頭を食いちぎられてしまった。めぐみは今でも次の食事を待っている
*登場場所[#ta0242cc]
皇居の図書館.先祖の廊下.サイゴモの隠れ家
*首がなる音 (20秒まで)[#yffd423f]
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*めぐみの呻き声 [#jb274d5a]
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*ジャンプスケア音 (新)[#j086a464]
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*ジャンプスケア(旧) [#ra1bfda3]
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*ギャラリー [#wbcc30e8]