パッチノート/Version 1.20

Last-modified: 2021-03-05 (金) 04:11:07

2021/1/7配信
バランス変更のみ記載。ソース https://blog.betadwarf.com/2021/01/version-120-patch-notes.html

カードバランス

  • Accursed Ascension
    発動マナ 60 -> 70
    Accursed Ascension デッキはここしばらくずっと強力だった。これはパワースパイク(最も強さを持つ時間帯)のタイミングを遅れさせる細かい調整だ。10マナというのはおよそ1サイクルの半分程度の量で、マナ生成が速い終盤ではこの変更により殆どのascensionデッキで15~20秒より長い遅れは生じないだろう。
  • Ardent Aegis?
    Empyrean Armyを削除.
    回復効果はEmpyreanミニオンにのみ適用
    新しくなったBrutish Betrayerの登場によってArdent Aegis?は驚くほど強すぎるコンボカードになることがテスト中に判明した。このカードは積極的なスタイルで使われることは意図していなかったことも考慮し、Empyrean Armyを外し代わりに回復効果をEmpyreanミニオンにのみ適用することを決めた。殆どのEmpyreanのミニオンは低から中程度の移動速度であるため、回復はタワーへの直接ダメージを最大化することにではなく前線を押し上げることによく使われるだろう。
  • Akinlep’s Gong of Pestilence?
    コスト 7 -> 6
  • Black Hole
    効果時間 1.8 -> 2
    発動ディレイ 0.2 -> 0
    このカードは幾度もの変更を経て丁度いいところに落ち着いたと考えている。しかしメタを席巻することが出来るほど劇的にそれをひっくり返す傾向があるのは確かだ。なのでゲームを完全に乗っ取ることなく継続して価値を発揮するように出来るか、ことを急がず小さい変更を行うことで検証している。Black Holeの多くの用途を奪ったLeiliel's Vortex?の最近のバランス変更と合わせて、この変更によって将来的にこのカードがより使われることになると思う。
  • Brutish Betrayer
    Turncoat を削除
    Blood Connection - 自マスターはオーバーキルも含めミニオンが受けたダメージの半分を受ける。
    Turncoatは改良を頑張り別の派生を試したが本当に気に入った解決策を見つけることは出来なかった。そのため今回このメカニック自体を削除することに決めた(アドベンチャーにはまだ残している)。その代わりにBlood Impsのメカニックを他のカードに導入することでVoidborne勢力をいくらか統合する選択肢をとった。このメカニックはVoidborne勢力を表すアグレッシブなプレイを強調しつつ元のカード設計の精神をしっかり残す、面白いものになったと思う。
  • Gor'Rakk Gate
    コスト 3 -> 4
    Turncoat を削除
    Blood Connection - 自マスターはオーバーキルも含めミニオンが受けたダメージの半分を受ける。
    Turncoatは改良を頑張り別の派生を試したが本当に気に入った解決策を見つけることは出来なかった。そのため今回このメカニック自体を削除することに決めた(アドベンチャーにはまだ残している)。 その代わりにBlood Impsのメカニックを他のカードに導入することでVoidborne勢力をいくらか統合する選択肢をとった。このメカニックはVoidborne勢力を表すアグレッシブなプレイを強調しつつ元のカード設計の精神をしっかり残す、面白いものになったと思う。
  • Grenadier
    攻撃クールダウン 2.1 -> 2
    Attack Delay 0.6 -> 0.5
  • Jolo the hero scrat?
    回避の仕組みをリワークした。
    回避率は最初100%から始まるが、回避が成功するたびに10%ずつ下がる。
  • Mountainshaper?
    Stack Delay 5 -> 4
  • Pincer of Dread
    ダメージはシールドを貫通するようになる。

マスターバランス

  • Stormbringer
    Marksmanshipはミニオンにのみ適用される。
    タレット系建物に任せた防衛的な戦術はStormbringerと合わさるとそれぞれの建物の弱点を補うことで非常に強力である。そのプレイスタイルはMinion Mastersの環境で共存することが出来ると考えているが、現状では強すぎて他が太刀打ちできない状態だ。この変更によってそれらのデッキは問題解決のためにもっと有効、あるいは積極的なカードで補う必要に迫られ、そうなればディフェンスのみに一極集中している状態を和らげられると考えている。
  • Valorian
    Perk 1の回復効果は空中ミニオンに対し半減
    Valorianの現在のメタでの立ち位置にはとても満足している。しかし彼は回復perkによって空中ミニオンの除去が非常に難しくなるという強みを築いてしまった。空中ミニオンに関しては特にその少しの回復がスペルでの除去を不可能にする分かれ目となり大きな意味を持つ。このプレイスタイルを完全に廃したい訳ではないが、このperkは空中ミニオンとシナジーが強すぎる。この変更でそれを抑えられるだろう。
    追記: 今後この変更を全ての回復効果に適用することを検討している。
    適用されました