*Illusory Cleaver [#IllusoryCleaver]

|>|>|>|>|>|#ref(1 Illusory Cleaver.jpg,center)|
|60|CENTER:100|60|CENTER:60|60|CENTER:60|c
|~コスト|2|~最大体力|2|~攻撃対象|地上|
|~レア度|Rare|~ダメージ|100|~射程距離|近接|
|~タイプ|Voidborne&br;ミニオン|~DPS|20|~範囲攻撃|単体|
|~召喚数|1|~攻撃速度|5秒|~移動速度|10|
|~効果|>|>|>|>|LEFT:敵からは[[Cleaver]]と同じミニオンのように見える。&br;死亡時、半径2.5の敵に《ダメージ:50》を与える。|

#br
**仕様 [#specification]
-自分、または2v2での味方が召喚したIllusory Cleaverは青味がかって表示される。
//-Ver1.11でのナーフでScratすら単発では殺せない豆鉄砲になってしまった。
-以前は1コストで死亡時ダメージを与えるだけだったが、&br;ダメージを著しく減らされたり2コストにされたりといじくりまわされた挙句ついには攻撃でダメージを与えるようになった。
--2コストで単発100ダメージは破格といえば破格だが、モーションの大きさと体力の低さから実際にダメージを与えられる機会は少ない。

**使用例 [#use]
-当たり判定の大きい敵に対して橋を渡った直後に背後に出して橋をとる
-本物の[[Cleaver]]の入っているデッキなどで陽動として出す
--橋前に出すかタワー横から出すかをうまく使い分けるとよい。

**対処例 [#change]
-橋を渡った直後のIllusory Cleaverの背後にScratPackを出して橋上まで押し出してもらう(本物か見分けつつどちらにせよ橋をとれる)
-橋を渡った直後に真横に[[Screaming Scrat]]を出す(偽物ならそのまま橋をとれる、本物なら死亡するので分かる)
[[Cleaver]]と見分けるには「攻撃させてダメージがあるか」、「ダメージを与えてHPがあるか」、「HPが増えた時に100ごとの刻みがあるか」、「Curseでダメージを受けるか」で判断ができる。
逆に言えばそれでしか判断ができないので、[[Scrat Pack]]などで確認するのが一番安全である。

**変更点 [#change]
#region(詳細)
-[[Version 1.22>パッチノート/Version 1.22]] (2020/3/4)
攻撃ダメージ 0 -> 100
Voidborne Woundを削除
-[[Version 1.19>パッチノート/Version 1.19]] (2020/12/4)
死亡時ダメージ 30 -> 50
-[[Version 1.17>パッチノート/Version 1.17]] (2020/9/24)
コスト 1-> 2
死亡時ダメージ 10 -> 30
Voidborne Wound:マナコストを1に減少 を追加
-Version 1.11 (2020/3/26)
死亡時ダメージ 20 -> 10
#endregion
#br
------
コメント欄
#pcomment(./コメント1,15,reply,below)