用語集

Last-modified: 2020-05-08 (金) 22:12:22

用語集について

このページではゲーム内で聞くことのある略称・愛称などをまとめています。

「ミトラ」「フィアンマ」など武器シリーズの名称については、ガチャ武器シリーズまとめページを参照。

 
 

英数字

CS

コマンドスキルの略、ユーザー間で使用されている略称ではなく公式のもの。
武器説明文で"○属性CS威力UP"のように表記され使われている。
火属性CS威力UPという表記であれば、火属性の武器での与ダメージと与回復がアップする。

DPSチェック

DPSとは「Damage Per Second」の事で「1秒あたりのダメージ」という意味であり、元々は別のゲームで発生した用語。
ミトラスフィアにおけるDPSチェックとは、エグリマメルメンティアのように、一定のパターンに沿った行動を終えるまで(≒一定の時間が経過するまで)に敵を倒せなかった場合に発生する回避不能の即死攻撃のこと。
よく使われるギミックの1つであり、火力職の立ち回りやダメージ量が試される。

FA / BA

フロントアタック、バックアタックの略、FAは前列のモンスターにBAは後列のモンスターに対して倍率1.5倍のダメージ。
ちなみに【極大】は倍率250%、FA(BA)【特大】は対象の列のモンスターであれば300%(特大200×1.5倍)

SA

スコアアタックのこと。
「SA●●」と数字が書かれている場合、基本的には目標スコアの下2~3桁を指す。
「SA70」ならスコア12070狙い、「SA150」なら12150狙い。
スコアアタックページをよく読み、事前に知識をつけて挑もう。
ちなみに12070,12080,12090はチャットに打ち込むと電話番号のNGワードに引っかかり伏せられてしまう。

TA

スコアアタックのこと。
実質タイムアタック

60/70 60.70 など

弓術士の (与ダメUPバフの合計)/(被ダメUPデバフの合計) を略して表す時にしばしば使われる。
「60/60」であればバフ60%デバフ60%、「60/70」であればバフ60%デバフ70%
被ダメージUPと属性耐性のデバフは別でカウント、その場合「60/70/10」など3区切りになる場合も。
必ず弓術士の話題とセットで出る用語。

あ行

赤石

紅の小/中/大輝石のこと。武器のスキルレベルを上げるために使う。
防具のスキルレベルを上げる蒼の小/中/大輝石、装飾のスキルレベルを上げる翠の小/中/大輝石も同様に、青石、緑石と呼ばれる。
各色石とも、武器/防具/装飾を分解することで手に入るが、とりわけ赤石は不足しがちである。

赤ウパ

1日4回ある赤ウパゲリラのこと。
大量の紅シードが手に入る。

アネモラビウスのこと。

ウパたこ

曜日で開催されている七色の浜辺の事、またそこに登場する敵のウパたこの事。

イスヴァル、またはセントルクスのこと。

か行

介護

  1. 延々と死に続ける味方を護術士と聖導士が無理矢理勝利に導く様。別称「ネクロマンサー」。
  2. ただの前列攻撃や全体攻撃など、前列被弾や極端な耐性不足でもない限り即死に至らない攻撃に対して、
    護術士がドラークシールドトレーネシルトなどで更に防御バフを上乗せすること。
    味方の理解不足や準備不足に対する、一種の諦め。
  3. 上から転じて、護術士のドラークシールドトレーネシルトなどの使用全般。
    十分な準備をしても耐え切れないような全体攻撃を繰り出すボス相手では、必須行動。

カーテン

フォーリアシリーズの魔導具「螺旋の宝玉」のこと。螺旋とも言われる。
スキル名「ステルスカーテン」から。7.9秒の間ほぼ全ての攻撃を回避できる。

ギミック

日本語で「仕掛け」。ゲーム中ではボスが扱う単純かつ標準的な攻撃以外全般を指す。
各ボスの攻略要素であり高Lvボス攻略の前提知識となる。
例えば、ダメージ1しか通らないHP10ガッツ999の敵をHP1まで減らすとボスが弱体化するなど。
この場合は弓術士の魔砲や双魔剣、剣術士の双魔剣など多段ダメージ武器で対応をする。

キャベツ

  1. フロールシリーズの魔導具「ヘブンローゼス」のこと。
    見た目がキャベツに酷似している。
    「花箱」、「ローゼス」、「薔薇」と呼ぶ人もいる。
    惑わし封じの小瓶も同様の効果で、かつ魔法攻撃ステータスが高いため魔職にとっては上位版。
    ローゼスと言われればこれら2種の魔導具をまとめて指す事もある。
  2. 螺旋の宝玉のこと。

極大魔導具

蛮行の暗器アンヘルオーブトレーネジェム火焔のトーラス翠草の小瓶ドラゴンの革袋のこと。
暗器、オーブ、ジェム、トーラス、小瓶、革袋ともいう。
各属性の魔法攻撃依存の全体極大魔導具、CTが長いが無詠唱で使えるため主にSAで使う。

蜘蛛

グラレニールのこと。

グループ

  1. ゲーム中のコミュニケーション機能の1つ。他ゲームでいうギルド、クランなどに相当するもの。
  2. バフ、デバフの効果区分。バフ、デバフ全てにアルファベットが振り分けられ、区分されている。
    同じグループのバフデバフは併用しても同時に効果を発揮しない。通称「枠」。

グルマス

グループの作成者のこと。

グルメン

グループメンバーの略。

グロ○

グローリアシリーズの武器のこと。(例:グロ槍→グローリアランス)
どの武器種も非常に性能が高く、話題に上がりやすい。

ゴリ押し

敵攻撃の回避や軽減を考えず攻略を行うこと。
または、ボスのギミックを無視し攻略を行うこと。
プレイヤー側のインフレにより成立するが、実力不足だと地雷行動と同義となる。

さ行

詐欺

戦闘力詐欺のこと。
各職のセオリー的に考えられない武器構成や、各職の重要パラメータの軽視など、
通常の装備構成ではなく、戦闘力を重視した装備をすること。
詐欺は他から見れば一目瞭然のため、詐欺でのPT参加は大いに嫌われる。

もちろん強いプレイヤーはそれ相応に戦闘力が高いものだが、それは必要なステータスを突出させてなお数値が高い状態。
詐欺は余計なステータスで数値が上がっているだけなので実力、火力、耐久力、回復力が足りなくなる。

ハイヴィーヴルのこと。

  1. 極意の書のこと、戦の極意を確定で1段昇段させるアイテム。
  2. 勝者の書のこと

スカル/スフェール

魔導具「ファントムスカル」、「クリスタルスフェール」のこと。それぞれ物理、魔法の与ダメ20%デバフ。
ボスが与ダメバフを使う場合はほとんど意味がないが一部のクエストでは必須級の魔導具となる。

スキレ/スキルマ

スキレ=スキルLv
スキルマ=スキルLvマックスのこと。

戦闘力

ゲーム側が、ステータス、スキルレベル、合成内容を基に算出する各プレイヤーの強さの目安。
ただし機械的な算出でしかなく、実際のダメージ量や耐久力などは全く考慮されない。
あくまで目安の数値。

属性染め/染め

補助武器や防具、装飾を特定の属性に統一すること。火力や耐久を得る上で重要となる。
武器は、装備すると該当属性の威力・回復に補正がかかる。
防具・装飾は、装備すると装備品の属性により耐性が変化する。

た行

ダイス

星屑のダイスのこと。
盟友の証大山羊の仮面なども同様の効果で、かつ魔法攻撃ステータス/比率共に高いため魔職にとっては上位版。
ダイスと言われれば魔与ダメージ50%UP+クリティカル率50%UPの魔導具をまとめて指す事もある。

耐性メイス

グランツクラブリリウムメイスローグバトンアイビスメイスウルゴスメイスレヴィアトーチのこと。
味方全体を回復しつつ被ダメを抑えることができるため、高難易度では重宝される。

ダクソ

メイス「ダークソーン」のこと。
低難易度探索や低難易度グランでは使われる。

タゲ

敵のターゲット。
ヘイトを稼ぐことによって、タゲが自分に向く。
護術士が自分にタゲを向かせる作業をタゲとり、タゲ固定などという。

探索

探索システムのこと。
あるいは探索時に一定確率で出現する出現する探索ボスのこと。
募集で「探索●●」と数字が書かれていた場合、その時の探索ボスのLv●●の募集を指す。
60まではノーマル階層、61から200まではアビス階層となる。

  1. エールデシリーズの魔導具「棘のトーラス」のこと。当時から使う人はいない残念な性能だった。
  2. 後に実装されたカースシリーズの魔導具「混沌を纏いし棘」のこと。今はトゲと言ったらこれを示す。

限界突破の事。(数字)凸の場合は限界突破した回数が当てはまる。

チュンカ

魔導具「フォーチュンカード」のこと。

  1. フィアンマシリーズの魔導具「封火の壺」のこと。火壺と呼ばれることも多い。
  2. アルデアシリーズの魔導具「原初の壺」のこと。封火の壺と区別するため闇壺と呼ばれることもある。

○手

武器を使った数。
ヴェルメ双剣、アダマンテ双剣、邪眼、ヴェルメ双剣、アダマンテ双剣
これは24秒掛かっているが5手。
だが10手龍〆などの場合には龍人ゲージを溜める、というニュアンスを伝えるため実際は9手だろうが10手と言う。

天海祭

通常のガチャより☆4輩出率の高いガチャ。毎月、中頃に開催されている。
全職武器がゴチャ混ぜだが、性能の高い所謂「天海限定武器」を唯一輩出する可能性のあるガチャ。
天海限定の弓は性能が低いため、弓術士専業だと…。

展覧会

戦闘における主に火力職の動きを指す用語で、ユニーク武器を次々使い続ける様をいう。
ユニーク武器の展覧会を行っているように見えるためこう呼ばれる。
属性やバフ、敵の動きなどは一切考慮されないため当然弱い。また当然のようにすぐ死ぬ。

ドヤカーテン

螺旋の宝玉のスキル、「ステルスカーテン」で回避しないと負ける状況でそれを決めること(褒め言葉)
わざわざ前に出る必要のない状況で「ステルスカーテン」で回避すること(煽り)

トンカチ

鍛冶神の槌のこと。

な行

殴り聖

まるで火力職のように攻撃を行い、ダメージを出す聖導士のこと。
亜種として弓術士魔砲などを活用してダメージを出す殴り弓が存在する。

縄跳び

指定された列に移動して強攻撃やデバフを回避するギミックのこと。
よく使われるギミックの1つであり、列移動をミスする(=強攻撃やデバフに引っ掛かる)ことが即死に直結する場合がしばしばあるため、比喩的に縄跳びと呼ばれる。

MMO界隈(主にFFXIV)で使われる大縄跳び(一人が縄にひっかかるとそこで終わり=一人のミスで敗北)からきている。
ミトラスフィアも同様に一人のミスを建て直せずそのまま敗北する場合が多く、特に列攻撃の避けミスがそのきっかけとなりやすい。
上手くいくと全員が綺麗に列移動をしている様が大縄跳びを跳んでいるように見える事もありよく使われる表現。

ニンジン

イグニムセイバーのこと。
見た目と色が人参に似ているためユーモアでこう呼ばれる事もある。

キングケットシーのこと。

は行

グリムワスプのこと。

バナナ

エールデシリーズの魔導具「輝鉱石」のこと。
見た目がバナナに酷似している。

羽ペン

カルネリシリーズの魔導具、カルネリクイルのこと。

バフ/デバフ

戦闘中に付与される一時効果の総称。バフはメリット効果、デバフはデメリット効果を指す。
内容は、与ダメージ増加、与回復量増加、耐性低下など多岐に渡る。
また、単にバフ、デバフとだけ記述される場合、
バフなら与ダメージ増加、デバフなら被ダメージ増加を指すことが多い。

火壺

ヒトデ

グランツシリーズの魔導具、明星の鉄毬のこと。
見た目がヒトデに酷似している。
実用性はほぼ無いが、なんとカーテンを延長することができるシロモノ。

ブラリ

ブラックリストの略。登録したプレイヤーとのコミュニケーションや共闘を一部制限できる。
いわゆるブロック機能。

ヘイト

敵ごとに存在する表示されない値。
攻撃か回復をする度に増加し、一番ヘイトの高い相手に攻撃のターゲットが向く。
ヘイトを稼ぎターゲットを自分に向けるのが護術士の仕事のひとつ。
ヘイト」も参照。

ベル

浄化のレイエレト/ゴンベル/忘却の灯火のような特定のバトルに入ると1wave目にいるモンスターの総称。
プレイヤーへの攻撃を一切せず、HPが10に固定されている。公式名称は「待機モンスター」。
このモンスターを攻撃する事で戦闘が開始するため、ベルの前で参加者が5人揃うのを待つことができる。

ベル割り

上記ベルを5人揃う前に攻撃してしまうこと。ベルバンとも言う。
うっかりミスの場合もあれば、ベルの仕様を知らない初心者が悪気なく割ってしまう事もある。
高難易度のクエストでは特に気をつけよう。

レム・ナウィスのこと。

部屋

固定部屋、を作った人。
魔部屋の4手〆でいいよね~

ホスト

部屋を作った人。
必ず1番目に戦闘に入る。
SAでは入った順でスコアも動きも変わるので重要。

ま行

メロン

魔導具「カームクリンゲル」のこと。
見た目がメロンに酷似している。

マグ

魔導具の略。マラグナ→マグではない。

や行

闇壺

闇鍋

美味しいものもあれば使えないものまで入ってるガチャのこと。
ガチャ全てに言えることではあるが、主に天海祭などの全職分の武器が入っているガチャを指すことが多い。

指輪

封魔の指環のこと。

ら行

龍〆

主にSAで、トドメを龍人化で行う。
剣の10手龍〆で~(=12060 or 70)
→剣術士がホストで固定部屋を作り、9手目アルプ、10手目フォーリアなどで準備とともにちょうど龍人ゲージを溜め、11手目の龍人化で倒し切る

龍人祭

通常のガチャより☆4輩出率の高いガチャ。毎月、月末から月初あたりに開催されている。
職業別のガチャのため自職の武器を取りやすく、初心者にオススメのガチャ。
反面、ピックアップ内容は古めの傾向があるため、熟練者には物足りないことも。

ローゼス

キャベツ

わ行

  1. バフ、デバフの効果区分の通称。→グループ
  2. 武器枠、防具枠、補助枠などの装備箇所。

ワルチャ

チャット欄「ワールド」の「一般」タブの事。
不特定多数のプレイヤーと会話でき、全てのプレイヤーに閲覧される。
現状、アクティブな常駐ユーザー(通称:ワルチャ民)が会話している事が多い。

ワルボ、ワル募

チャット欄「ワールド」の「募集」タブの事。
かつては一般と募集が分離されておらず1つだったが、利便性の観点から分離されたという経緯がある。

漢字の読み

  • 無頼(ぶらい)
    • クルセイダーセット装飾の名称、字のまま頼るものがないさま
  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
    • 戦斧の特殊効果の名称、強い意志でどんな困難も乗り越えるさまを表す四字熟語
  • 蓋世不抜(がいせいふばつ)
    • ヴァンガードセット装飾の名称、才能などが他者と比べられないほど秀でていているさまを表す四字熟語
  • 燠火(おきび)
    • 燠火+狐、赤く熱した炭火の意
 

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • ひとまず仮作成。「風雲児」などの一般的でない単語は省いています。 -- 2018-03-26 (月) 03:16:57
  • キャベツより前に薔薇って呼ばれてましたね。 -- 2018-06-10 (日) 12:29:31
    • 薔薇は孤高の薔薇のことじゃないん? -- 2018-06-10 (日) 17:21:17
      • 言葉だし時代によって変わるんじゃない? -- 2018-10-10 (水) 01:56:15
  • カルドソードとかについてるCSって何だう? -- 2018-10-02 (火) 10:16:18
    • コマンドスキル -- 2018-10-02 (火) 14:07:05
    • 間違えた ちょっとスケベ -- 2018-10-02 (火) 14:07:23
  • トンカチってよく聞くんですが、何ですかそれ? -- 2018-11-28 (水) 20:09:48
    • 鍛冶神の槌のことかと思われます。 -- 2018-11-29 (木) 17:20:38
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