魔導士

Last-modified: 2020-05-21 (木) 10:02:56
 

概要

  • 魔法アタッカー。特に複数体を相手にしての範囲攻撃を得意とする。
  • 龍人化ゲージを溜める手段が豊富で、このシステムへの依存度が強い。
  • 耐久面は脆く、立ち回りで被弾を減らすことが重要となる。

他職との比較

  • アタッカーなので当然だが火力は高い。
    • 単体攻撃では剣術士に及ばないが、他3職は大きく引き離す。
    • 全体攻撃では他4職を大きく引き離す。
  • 魔法ダメージを伸ばすデバフ能力に優れる。
    • 剣術士も魔法ダメージを与えるため、PT全体の火力に貢献できる。
    • 支援特化職の弓術士には敵わないが、支援の側面も持つ。
      • 剣術士はPT全体に貢献するバフ、デバフが乏しく、支援の側面はほぼ存在しない。
  • 耐久、回復など防御面では貢献しない。
    • 耐久は護術士、回復は聖導士の専売特許だと思ってよい。

龍人化とは

  • 龍人化ゲージを消費して行う、1回だけ行動が飛躍的に強化されるシステム。
    • 龍人化ゲージは行動するたびに自動的に溜まっていく。
  • 強化内容は様々。ダメージを与える武器のほとんどは、威力3倍+必中となる。
    • 同時にバフ、デバフの効果が強化されるものもある。

魔導士の基本

  1. 死なない。これが最も重要である。
    • 死んでいる間は一切PTに貢献できないどころか、リカバリとリバフが必要となる。
      護術士、聖導士、弓術士に大小あれど負担をかけることとなる。
    • 死んでしまうと、それまで獲得したバフは全て消えてしまう。
      そのため即リカバリを受けたとしても、自身の火力は大きく落ち込んでしまう。
  2. 相応の火力を発揮する。アタッカーという役割上、目指すべき指針である。
    • 龍人化ゲージを素早く溜め、龍人化攻撃でダメージを与えるのが基本。
  3. デバフを与え、PT全体の魔法ダメージを増加させる。
    • 自身の攻撃はもちろん、剣術士を筆頭に魔法ダメージ増加の効果は大きい。

基本的な戦い方

  1. 龍人化ゲージを素早く溜める。
    • 龍人化ゲージ増加【大】がついた杖や、いずれかの大鎌を使用すると、
      龍人化ゲージを大きく獲得することが出来る。
      • 大鎌は龍人化ゲージ増加【中】だが、職業特性によりそれが更に3倍となる。
        龍人化ゲージ増加【大】の杖を2回使うのと同じだけゲージを獲得できる。
  2. 龍人化攻撃の下準備をする。
    • 龍人化攻撃のダメージを大きくするために、強力なバフを獲得する。
      • 効果時間は短いものの、バフ効果が強力な魔導具がある。
        それらを使い続く龍人化攻撃に反映させる。
      • 龍人化ゲージ増加【大】の杖、大鎌、下準備を1回ずつ使うと丁度ゲージも溜まりきる。
  3. 強力な武器を龍人化で使用する。
    • 威力の高い武器を龍人化で使用して大ダメージを与える。
      • 単体攻撃であればダメージ【極大】が、範囲攻撃であればダメージ【特大】が理想的。
      • 属性相性も重要。極力弱点属性の武器を用意したい。最低でも耐性属性は避けること。
  4. この手順を回しながらバフ、デバフの効果がより大きくなるように組み合わせる。
    • 特にデバフはPT全体に影響するため、優先度は高い。
    • 最初の1、2回の龍人化はダメージよりも、バフやデバフのために使うなどの判断も重要。
      • 龍人化で効果時間が永続となる武器もあり、長期戦になるほど有利になる。
  • 序盤のヘイト獲得に注意する。
    • ヘイトを請け負う護術士は基本的に、最初の2手で防御バフを付与し、続く2手でヘイトを稼ぐ。
      このため、序盤に大きくヘイトを稼いでしまうと、ボスに狙われるリスクを背負ってしまう。
      • 比較的ダメージの大きい大鎌を筆頭に、ダメージを与える行動には注意を。
    • 大鎌やバフ目的の攻撃は護術士の3手目、
      龍を使った主力攻撃は護術士の4手目までは危険を孕む。
      • あくまで護術士基準。戦闘参加の順序によって行動タイミングが前後するため、
        僅かに待機を挟むなど、護術士の行動後に自分が動くように調整するとよい。
      • 下手に動いて死ぬリスクを背負うならば、ヘイトが安定するまで待機する方が良い。

基本的な動き方

  1. ゲージ増加武器を使用する(後退)
    • 大鎌と手順を前後させても成立しそうだが、こちらが先。理由は後述。
  2. 大鎌を使用する(前進)
    • 前進するため、ボスの動きにあわせる必要がある。基本はボスの攻撃直後に入力。
  3. 下準備武器を使用する(後退)
    • 直後に主力武器で前進するため、ここでボスの動きにある程度あわせておく方がよい。
      ボスが詠唱(攻撃準備)を始めたら入力。
  4. 主力武器を龍人化で使用する(前進)
    • 前進するため、ボスの動きにあわせる必要がある。基本はボスの攻撃直後に入力。
    • 下準備からある程度時間が経過すると効果が切れてしまうため注意。
  5. 手順1に戻る
    • ここで手順1が前進武器だと、主力→手順1と2連続で前列にいることになり危険。
    • ボスの行動直後に前に出て、ボスの行動前に後に下がるのが動きの基本。
      そのためにも、手順1は後退武器にする。
  • ボスの動きがシンプルなタイプであれば、これで対応はできる。
    • 後列攻撃を使用したり、連続攻撃をするなどのボスはこの対応では不十分になる。
      そういったボスは、それらに対応しながら手順を踏むことになる。

死なない為に

  1. 前列でボスの攻撃を食らわない。
    • このゲームのボスの攻撃力は全体的に高く、不用意に直撃すると即死するのが普通。
      このため、ボスの攻撃の瞬間に後列にいることが非常に重要となる。
      • 全体攻撃は後列にいても巻き込まれるが、後列ならばダメージは半減する。
  2. 装備品で属性耐性を高める。
    • ボスに対して有利属性の防具・装飾に固めることで、ダメージを軽減できる。
    • 最大HP増加の効果がある装飾もそれなりに有効。耐性だけでは足りない場合に。
    • 守備力を重視した防具・装飾は、魔法攻撃力とトレード。
      加えて耐久力はさほど伸びないため、役割的にも効率的にも最悪な選択。
      • 3種揃って言えるが、いずれも直撃を耐えるほどの効果はない。
        直撃を避けるのが前提であり、これらは全体攻撃に対する対策となる。
  3. ボスの駆使するギミックを理解する。
    • 後列攻撃など特殊な攻撃を持つボス相手では、後列が安全とは限らない。
      ボスの攻撃内容、その予兆、回避方法など、ボスの情報を得ることも重要。
      • 基本的には攻撃前に詠唱があり、攻撃内容に対応した台詞が表示される。
  • 耐久力で最も重要なのはプレイヤースキル。次いで装備品による耐性。
    • まずは、特殊な攻撃以外での前列死亡をしないことが目標となる。
      • 前列で死ぬということは、ボスの攻撃時に前列にいるということ。
        最も回避が容易な死因であり、同時にこれの回避はミトラスフィアの基礎となる。

主要武器一覧 (一部抜粋)

  • バフは攻撃に関わるもののみ記載。詳細は各武器のページで。
    • 例:ルーシスロッドにバフ効果は記載されていないが、実際は防御バフがある。
  • ゲージ増加、大鎌、下準備武器、主力武器から単体と全体、計5種あれば役割はこなせる。

ゲージ増加

  • 龍人化ゲージ増加【大】の効果を持つ杖。
  • 一部の杖は、CT18sとするためにSLv3が必要となる。
    グループ名称バフ効果備考
    バフAアエトスロッドバフA5% / D5%
      N5% / O5%
    幅広くバフを延長できる
    効果は同じで属性違いとなる
    レンゴクの杖
    バフMミロリエバトンバフD15%
      M5% / S5%
    シェーレカノンの相方候補
    デバフBクリスタルワンドデバフB20%☆3以下有
    デバフMアイビスロッドデバフM30%龍人化で永続
    バフデバフ武器としても使える
    ネザドロッドデバフM30%龍人化で永続
    バフデバフ武器としても使える
    クリ率CモルフォロッドバフD5% / N5%
      O5%
    クリ率C40%
    クリティカル率を大きく引き上げる
    テネブラエロッドバフE5% / N5%
      Z5%
    クリ率C40%
    ウルゴススタッフバフE20%
    クリ率C10%
    龍人化でクリ率C40%
    その他アルデアブランチバフN15%
    ローグスタッフバフO15%
    -ストーンロッド-☆3以下有
    有用な効果はないため避けたい

    優秀武器寸評

    1. アイビスロッド
      • 高い効果量のデバフを付与でき、PT貢献に優れる。
        • 剣術士を含めPT全員に効果があり、総火力の増強では最良の1本。
        • 自身の火力もデバフで増強できるため、火力的にも効果は高い。
        • 敵単体にしか効果がないため、対複数を苦手とする。
      • 長期戦ではデバフ武器としても最高峰の性能を見せる。
      • 組み合わせや相性を考慮する必要がなく、汎用性も抜群。
    2. モルフォロッド、テネブラエロッド
      • 高いクリティカル率が獲得でき、火力に優れる。
        • バフ性能は頭抜けており、自身の火力の増強では最良の1本。
      • 短期戦から長期戦まで適正は高く、幅広く活用できる。
        • 最大ダメージは伸びづらいため、SA適正は低い。
      • 武器相性が露骨に出やすく、大鎌や下準備武器を選ぶ傾向が強い。
        • 単独運用でも十分強力なため、さほど問題にはならない。
      • 2種は延長するバフが異なる。武器相性には注意。
    3. アエトスロッド、レンゴクの杖
      • 多くの武器と相性が良く、扱いやすさに優れる。
        • 高効果を得やすいバフAの長時間延長など、組み合わせは多彩。
      • バフを積み重ねて使うことが前提のため、短期戦の適正は低め。
      • 火力はやや控えめ。DPS以外のメリットを上手く見出したい。
        • DPSではなく、最大値が重要視されるSAの適正は相応。

    候補武器寸評

    • ネザドロッド
      • デバフM30の付与に加え、HP増加B20を得られる。
        • デメリット効果もあり被回復減少30を持つ。常用にはリスクもある。
      • 同グループのアイビスロッドとは、デバフ以外はかなり異なる。
        • 利点はHP増加B20。欠点は被回復減少30と初期CT20。
        • 龍人化使用ならば欠点は全て気にならない。常用よりも龍使用向け。
    • ミロリエバトン
      • シェーレカノンのバフM50を延長することで、高いバフ効果量を維持できる。
        • シェーレありきの性能であり、それ以外は明確な強さのない平凡な性能。
      • 十分なメリットを生かせる状況や組み合わせに乏しく、汎用性は低い。
        • 手軽さや汎用性を犠牲に、バフ量を増強することになる。
    • クリスタルワンド
      • 単体にデバフB20を付与できる。デバフはPT全員に効果があり、数値以上に強力。
      • デバフBというのが問題で、大鎌の有力候補とデバフ枠が被ってしまう。
        • 逆に言えば、大鎌の有力候補を入手前ならば、十分に強力な効果となる。
          ☆3以下も存在するため、入手難度も低く最初は使いやすい1本。

大鎌

  • 共通で「龍人化ゲージ増加【中】、クリ威力増加A20%」を持つ。
  • CT17sとなるSLv4が必要。威力も相応にあるため、それ以上のSLv上げも有用。
  • この一覧にないものでも、大鎌であれば代用は可能。
    グループ名称バフ効果備考
    バフAオストロダークバフA40% / Z5%バフAの効果時間は短い
    ヴィトラルイーターバフA5% / Z20%バフZの効果時間は短い
    バフDエルミラファルチェバフD10%
    モルフォリーパーバフD20%
    アトラードサイスバフD10% / O10%
    デバフBクリマリーパーデバフB20%対象:全体
    デスカロサイズデバフB30%対象:単体
    アイビスサイズデバフB30%対象:前列
    グリフファルクスデバフB40%条件:敵HP50%以下
    対象:全体
    マリーンサイズデバフB25%対象:単体、耐性低下付与
    ランドベルサイスデバフB10%/M10%対象:全体
    クリ率Cアルプファルクスクリ率C20%
    イグニムファルクスクリ率C10%
    クリ威力B10%
    ラセツサイズバフS10%
    クリ率C20%
    クリ率Cの効果時間は短い
    その他フランドレサイズクリ威力C10%
    ガルトアサイズバフN10% / O10%
    -ホーリーファルクス-☆3以下有
    大鎌共通のクリ威力Aの効果が低い

    優秀武器寸評

    1. デスカロサイズ
      • 高い効果量のデバフが魅力的。剣術士への支援効果を含めてダメージ貢献度は高い。
        • 前列攻撃でも有効ならば、アイビスサイズで代用は可能。
      • 相性が悪い武器は少なく汎用性はかなり高い。
        • 聖導士も持てる武器のため被る可能性はあるが、聖導士から見て優先度は低い。
      • デメリット効果として闇耐性低下10を持つ。対闇では注意が必要。
    2. ランドベルサイス
      • 全体に付与できるデバフが魅力的。全体攻撃をする場合には最適。
        • 個別の数値は控えめだが、合計値は20と低くはない。
      • 真価は2グループデバフの同時延長が可能な点。
        • アイビスロッドなどを龍なしで維持できるため、手順を圧縮できる。
        • デバフ量を確保する上では、武器枠を余分に使うことが明確な弱点。
      • 単独でも全体デバフとして最有力。相方が用意できると更に幅が広がる。
    3. アイビスサイズ
      • 前列への高い効果量のデバフが魅力的。敵が前列に固まっているなら是非。
      • 対象が前列のため、敵の配置に悩まされることが多いのが欠点。
        • 敵が前後列に跨る場合では、ランドベルサイスなどの方が適任。
      • 攻略クエストを選ぶものの、効果は優秀。

    候補武器寸評

    • マリーンサイズ
      • 敵単体にデバフB25を付与しつつ、火水の耐性低下10も付与する大鎌。
        • デバフBの効果量はやや控えめだが、耐性低下がそれ以上の効果を持つ。
      • 対火、対風に特化した特効型の一品。汎用性では優秀武器に劣る。
      • デメリット効果が大きく、地耐性低下30。対地属性では使えない。
    • クリマリーパー
      • 敵全体にデバフB20を付与する大鎌。全体攻撃と相性がよい。
        • 敵が前列に固まっているなら、アイビスサイズが上位互換となる。
      • 欲を言えばランドベルサイスに乗り換えたい。
    • グリフファルクス
      • HP50%以下の敵にデバフB40を付与する大鎌。デバフ量は大きいが条件付。
        • 単純に平均化すればデバフB20継続と同等だが、実際の効果量はそれを下回る。
      • HP減少に伴い、HP回復や、攻撃の激化などの行動を取るボスに対して有用。
      • HP50%まで他の武器にデバフBを任せ、HP50%以降に使用する運用なら、
        手間的なコストを要さないデバフ武器としても扱える。
    • イグニムファルクス
      • クリティカル率と威力バフを得られる大鎌。
        • クリ率とクリ威力はバフに乗算で作用するため、実質的な効果量は高め。
        • モルフォロッド系のクリティカル率上昇を延長することができるのが魅力。
      • 単純な使用では、デバフ付与の大鎌に大きく劣る。
        • 聖導士から見ると、デバフB大鎌の代行は低効率。まず望めない。
      • デバフB付与の大鎌入手前ならば、性能は上々。クリスタルワンドとセットで。
    • ヴィトラルイーター
      • バフAを延長できる大鎌。バフZ20も延長の目処が付けば有用。
      • 単純な使用では、デバフ付与の大鎌に大きく劣る。
        • 聖導士から見ると、デバフB大鎌の代行は低効率。まず望めない。
      • オストロダークとの併用に浪漫を感じるが、効果時間40sの併用はかなりシビア。
        • 併用したとして、デバフBをどうするかが問題。それを含めると火力は低い。
      • デバフB付与の大鎌入手前ならば、性能は上々。クリスタルワンドとセットで。
    • ホーリーファルクス
      • 他の大鎌に比べると、有用な効果を持たない大鎌。クリ威力増加も効果が少ない。
      • 交換所で、☆3光ホーリーファルクスを1個だけ入手することも可能。
        • 交換に使用する素材の負担が大きく、基本的に推奨はしない。最後の手段。
      • 大鎌で唯一☆3が存在するなど、他の大鎌に比べて容易に入手できるのが強み。
        • 他の大鎌を入手するまでの繋ぎとして、利用できるだろう。

下準備武器

  • 全て短時間効果で基本的に延長不可だが、強力な効果が得られる。
  • SLv1でも問題はない。
    グループ名称バフ効果備考
    バフDヘブンローゼスバフD20%
    クリ率A80%
    効果は同じで属性違いとなる
    惑わし封じの小瓶
    その他フォーチュンカードクリ率A100%☆3以下有
    星屑のダイスバフK50%
    クリ率A50%
    効果は同じで属性違いとなる
    盟友の証
    大山羊の仮面
    蒼海のクォーツ
    逆神の紅玉バフK15% / T15%
      Z20%
    クリ率A50%
    バフの総量はダイス系と同量
    輝ける王冠バフK45% / T45%
    クリ率D-30%
    クリ率はマイナス
    特定武器と組み合わせ運用が前提
    効果は同じで属性違いとなる
    魔炎のペンダント
    光輝の裁縫箱クリ率A50%特定のボス対策

    優秀武器寸評

    1. ヘブンローゼス、惑わし封じの小瓶
      • 多少のバフと、高いクリティカル率を得る。
      • バフとクリティカル率のバランスがよく、火力は最も優れる。
        • 大鎌のクリティカル威力増加効果との相性が良いためである。
      • 武器相性が露骨に出やすく、ゲージ増加武器やバフ武器を選ぶ傾向が強い。
        • モルフォロッド系と相性が悪いのが最大の問題。
        • デルギアショット、ミロリエバトンなども相性は悪い。
    2. 星屑のダイス、盟友の証、大山羊の仮面
      • 高い効果のバフと、ほどほどのクリティカル率を得る。
      • 弱いわけではないが、基本的にヘブンローゼス系の劣化品。
      • 他のクリティカル率上昇効果と組み合わせるならば最有力。
        • モルフォロッド系、サラマンドワンドなどと合わせるならこちら。
      • 最大ダメージを狙う選択肢としても有効。SA適正は高め。
    3. フォーチュンカード
      • バフ効果こそないが、確定となるクリティカル率を得る。
      • 単独では頼りないが、多くのバフと相性が良く潜在能力は高い。
        • バフ量が十分にあれば、星屑のダイス系を上回る。
      • バフ量が少ない状況(ソロなど)では、フォーチュン→ダイス系とすることで、
        DPSと瞬間火力を同時に増強することも可能。
      • ☆3も存在するため入手難度も低く、運用次第で長らく使える便利な一品。

    候補武器寸評

    • 逆神の紅玉
      • 色々応用法が考えられる下準備武器。
        • 単純な使用では、星屑のダイス系と同値。
      • 星屑のダイス系と異なり、一部武器と相性が悪い。要注意。
        • アトラードワンド、ディストルバレットなどが該当。
      • バフZ20を一切の手順ロスなく獲得する、バフ武器としての側面を持つ。
        • テネブラエロッドで受け取れば、自然な流れでバフを上乗せできる。
      • 輝ける王冠系を延長することで、強力な一撃に繋ぐことができる。
        • セットでバフ110、クリ率50とかなりの数値を捻り出す。
        • これを前提とした5手龍ループはDPSが下がる。用途は狭め。
    • 輝ける王冠、魔炎のペンダント
      • 大きなバフと引き換えに、クリ率が低下する下準備武器。単独使用は論外。
      • サラマンドワンドの効果中ならば、過剰なクリ率をダメージに転化できる。
        • クリ率の低下があるため、DPSは向上しない。最大ダメージ狙いの浪漫枠。
      • 逆神の紅玉で延長することで、強力な一撃に繋ぐことができる。
        • 延長することでクリ率低下を回避しつつ、バフとクリ率を上乗せできる。
        • これを前提とした5手龍ループはDPSが下がる。用途は狭め。
    • 光輝の裁縫箱
      • クリティカル率の獲得と、与回復量減少の付与を同時に行う下準備武器。
        • ステータス依存の回復を使用するボスへのメタ武器。
      • HP回復量が凄まじいボスでは、それを削ることで間接的に火力を発揮する。
      • 現状、メルメンティア(天海の試練)だけがメタ対象。
        • マーザンダル(火曜日グラン)もメタ対象だが、回復させない戦法が取れる。

バフデバフ武器

  • 龍人化で永続のもの、ゲージ増加武器で延長可能なものを利用する。
  • 繰り返し使うことを想定しないため、SLv1でも問題はない。
    ただし、龍人化で攻撃をしながら効果を得る武器はSLv上げを推奨。
    グループ名称バフ効果備考
    バフAスチールスティックバフA30%☆3以下有
    フィアンマトーチバフA20%龍人化でバフA50%
    アダマンテロッドバフA40% / M10%主力武器:単体と兼用可
    コルヌロッド
    リンロウスタッフ主力武器:全体と兼用可
    ムルベーラワンドバフA40%
    アトラードワンドバフA40% / N15%
      K10%
    クリ率A10%
    龍人化でバフN25%
    オストロダークバフA40% / Z5%大鎌
    バフDモルフォリーパーバフD20%大鎌
    デルギアショットバフD50%一時効果弾:物理与ダメ4
    バフMベリアルスタッフバフM20%龍人化で永続
    主力武器:単体と兼用可
    レギーユロッド
    フリザンテロッド
    シェーレカノンバフM50%一時効果弾:魔法与ダメ4
    デバフMアイビスロッドデバフM30%龍人化で永続
    ゲージ増加武器としても使える
    ネザドロッド
    CS強化カルドトーチCS強化15%
    デバフI5%
    天海祭限定:入手難度が高い
    CS強化は龍人化で永続
    主力武器:全体と兼用可
    リヴァールバトン
    ミドガルズワンド
    アウラロッド
    イリオススタッフ
    ルクォーレトーチ
    MIセットグローリアロッドバフM20%
    デバフI20%
    龍人化で60秒
    主力武器:単体と兼用可
    フォルターワンド
    エルレインスタッフ
    その他ヴェルメロッドデバフI20%龍人化で永続
    主力武器:単体と兼用可
    フランドレサイズクリ威力C10%大鎌
    ヴィトラルイーターバフA5% / Z20%大鎌
    ディストルバレットバフT40%一時効果弾:魔法与ダメ5
    龍人化で永続
    サラマンドワンドクリ率F90%条件:龍人化のみ
       使用後30s経過で発動
    ウルゴスキャノンバフV50%一時効果弾:物理与ダメ4

    優秀武器寸評

    1. アイビスロッド
      • 龍人化での永続デバフが魅力的。ほぼデバフが被らないのも非常に強力。
        • 永続デバフのため事故などを挟んでも、効果が切れないのは何気に重要。
        • ネザドロッドのみデバフが被ってしまう。併用は不可能。
      • バフデバフの効果だけ見ればネザドの劣化品だが、CTで勝る。
        • 地味だが大きな差。開幕手順の自由度に大きな落差が生まれる。
      • 組み合わせや相性を考慮する必要がなく、汎用性も抜群。
    2. ネザドロッド
      • 龍人化での永続デバフが魅力的。ほぼデバフが被らないのも非常に強力。
        • 永続デバフのため事故などを挟んでも、効果が切れないのは何気に重要。
        • アイビスロッドのみデバフが被ってしまう。併用は不可能。
      • 最大HP増加の効果を持ち、こちらも龍人化で永続。耐久面にも大きく作用する。
        • デメリット効果の被回復減少を持つが、こちらは龍人化でも25秒。
      • バフデバフの効果だけ見ればアイビスの上位互換品だが、使い分けも大切。
        • 最大HP増加が重要な相手であれば無二の性能だが、
          そうでなければCTの重さ、被回復減少での聖導士への負担などが目立つ。
    3. ヴェルメロッド
      • 龍人化での永続デバフが魅力的。ただしデバフだけで見ればアイビス、ネザドの劣化品。
        • アイビス、ネザドとはデバフが別枠のため、併用することが可能。長期戦に強い。
        • 永続デバフのため事故などを挟んでも、効果が切れないのは何気に重要。
      • 対抗馬として、バフとデバフを同時にこなすグローリア系が上がる。
        • ヴェルメは永続、グローリア系は60秒のためかけ直しが必要となる。
          龍4~6回の中期戦ではグローリア系が、龍6回以上の長期戦ではヴェルメが適する。

    候補武器寸評

    • カルドトーチ、リヴァールバトンなど天海限定6種
      • 全体特大攻撃をしつつ、CS強化15を得られる。龍人化で永続。
        • CS強化はバフに乗算で作用するため、実質的な効果量は高め。
      • 龍人化で使用するという条件を持つが、効果量と汎用性はともに良好。
        • 同じ龍人化使用なら、アイビスロッドなどのデバフ効果を優先したい。
      • CS強化は属性別のため、各属性別に対応した武器でなければならない。
        • 必然的に有利属性となるため、龍をバフに回した際のダメージロスは軽減される。
      • 入手難度が段違いで高いのが問題。天海祭限定の壁は厚い。
        • 特に魔導士専門だと、全職武器混在の天海祭は敬遠したいところ。
    • アダマンテロッド、リンロウスタッフ、コルヌロッド
      • 主力級の攻撃をしつつ、バフA40を得られる。
      • アエトスロッド系などとセットで運用することで火力を伸ばすことができる。
        • 欲を言えばオストロダークに乗り換えたい。
      • 主力武器を兼任できれば、武器枠の圧縮とバフ獲得を両立できる。
    • アトラードワンド
      • 後列にいながら、バフA40、N15を得られる。
        • 後退武器で、ダメージを発生させないため、序盤の取り回しに特に優れる。
      • アエトスロッド系などとセットで運用することで火力を伸ばすことができる。
      • バフ相性は考慮する必要があるが、
        星屑のダイス系を延長しつつ、バフを上乗せできる。
        • 連続で後列に拘束される場合に、有効な選択肢となる。
        • これを前提とした5手龍ループはDPSが下がる。
          タイミング調整に使う分には申し分ないが、常用するほどではない。
    • ムルベーラワンド
      • 後列にいながら、バフA40を得られる。
        • 後退武器で、ダメージを発生させないため、序盤の取り回しに特に優れる。
      • アエトスロッド系などとセットで運用することで火力を伸ばすことができる。
        • 欲を言えばアトラードワンドに乗り換えたい。
    • スチールスティック
      • 後列にいながら、バフA30を得られる。
      • アエトスロッド系などとセットで運用することで火力を伸ばすことができる。
        • バフAの効果時間は標準的なため、単独でも運用可能な点で優れる。
      • バフ相性は考慮する必要があるが、
        前列に出られない場合の暇潰しとしての性能は上々。
        • バフAを常用しない装備構成ならば、アドリブに高い適正を見せる。
      • ☆3以下も存在し、3属性の染めにも対応と、利便性は高い。
    • ベリアルスタッフ、レギーユロッド、フリザンテロッド
      • 単体極大攻撃をしつつ、バフM20を得られる。龍人化で永続。
      • 龍人化で使用するという条件が重い。
        • 同じ龍人化使用なら、アイビスロッドなどのデバフ効果を優先したい。
        • バフ効果量も、カルドトーチなどのCS強化の劣化版。
      • 長期戦を想定しても、龍1回分の回収はほぼ不可能。
        • バフ武器というより、主力武器にバフ効果が付いてるという認識が正解だろう。
    • サラマンドワンド
      • 龍人化で使用後30~90秒までの60秒間、高いクリティカル率を得る。
        • 龍は必要だが、直後にゲージは最大まで溜まる。龍を消化するわけでない。
      • 龍サラマンド直後を1回目として、1~2回目には効果はなく、3~5回目に効果が出る。
      • 龍4~6回程度の中期戦で高い効果を発揮する。
        • 短期戦ではバフ効果が十分に機能せず、長期戦では効率が悪い。
    • グローリアロッド、フォルターワンド、エルレインスタッフ
      • 主力級の攻撃をしつつ、バフM20とデバフI20を同時に得られる。龍人化で60秒。
      • 龍人化で使用するという条件を持つが、デバフを含むため価値は相応。
        • デバフ枠はヴェルメロッドと同じ。同時に使用することはできない。
        • 龍グローリア系1回につき、続く龍主力3回に効果が出る。
      • 有利属性でなくとも、総ダメージは向上する。
        • 等倍属性ならば、自身の火力が向上し、更にデバフ分のPT貢献がある。
        • 耐性属性ならば、自身の火力は微減程度、デバフ分のPT貢献がある。
      • 被ダメージ増加のデバフも伴うため、耐久面の注意が必要。
      • サラマンドワンドと組み合わせるのも面白い。
        • 1龍目サラマンド→アイビス、2龍目グローリア系、3~5龍目主力の流れ。
    • フランドレサイズ
      • クリティカル威力バフを得られる大鎌。
        • クリ威力はバフに乗算で作用するため、実質的な効果量は高め。
      • 効果時間が長く、バフ相性も考慮する必要がないため、
        後列に下がれない場合の暇潰しとしての性能は上々。
        • 大鎌としてループに組み込むには不向きだが、アドリブに高い適正を見せる。
    • オストロダーク
      • バフA40を得られる大鎌。龍人化ゲージとバフの獲得が両立しやすい。
      • アエトスロッド系などとセットで運用することで火力を伸ばすことができる。
      • 地味だがバフZ5が40秒付随するのも利点。
    • モルフォリーパー
      • バフD20を得られる大鎌。龍人化ゲージとバフの獲得が両立しやすい。
        • バフDの効果時間は標準的なため、手順に融通が利きやすい。
        • バフの数値は特筆に値しないが、取り回しに光るものはある。
      • 開幕付近に安全に時間があるボスなど、特定状況での利便性は高い。
    • ヴィトラルイーター
      • バフZ20を得られる大鎌。テネブラエロッドの相方候補。
        • モルフォリーパーのバフDに比べると対応範囲や効果時間に難あり。
      • テネブラエロッド使用時の高速展開用。用途は狭い。
        • モルフォリーパー+モルフォロッドに比べると扱いにくさが目立つ。
          属性染めなど必要に応じて採用するとよい。
    • デルギアショット
      • 龍人化ゲージを獲得しつつ、バフD50が得られる。
        • 対応武器は多く、モルフォロッドでも延長可能な点が最大の利点。
      • 一時効果弾のために4個の物理バフ解除が必要。
        • 事実上、専用の魔導具とのセット運用となる。武器枠が重い。
        • 原初の壺絢爛なる提燈が専用の魔導具としては適当。
      • 長期戦想定ならば、屈指の性能を誇る。
        • 反面、それ以外では運用面で扱いづらさが目立つ。
    • シェーレカノン
      • 龍人化ゲージを獲得しつつ、バフM50が得られる。
        • ミロリエバトン、ベリアルスタッフ系などで延長可能。対応する武器は少ない。
      • 一時効果弾のために4個のバフ解除が必要。組み合わせなども考慮する必要がある。
      • バフM持ちの主力武器か、ミロリエバトンで延長を推奨。
        • 龍ベリアルスタッフ系とセットでの運用は、龍使用と武器2枠と重さが目立つ。
          また、その重さに見合った効果量かと問われると、強い疑問が残る。
      • 弓術士の付与するバフを解除しないよう注意が必要。
        • 弓術士のバフを解除してしまうと、リバフが終わるまで火力は伸びない。
          特に弓術士がギミック対応に手を回す状況では、リバフは遅れる。
    • ウルゴスキャノン
      • 龍人化ゲージを獲得しつつ、バフV50が得られる。
        • 弓術士のグリフアーチ(60秒)とのみ同グループ。魔導士のみでは延長できない。
      • 一時効果弾のために4個の物理バフ解除が必要。
        • ヘブンローゼスなら、弓術士のバフ3種(ミトラ、グランツ、グリフ)とで無理なく使用できる。
      • バフ効果量だけ見れば浪漫はあるが、パーティで打ち合わせでもしなければ活用できない。
        • そのバフもV30を上書きのため、実質的な効果量は20に留まる。
    • ディストルバレット
      • 龍人化で永続バフT40が得られる。他の武器とバフがほぼ被らないのも強力。
        • 輝ける王冠系もバフTを含むが、併用は色々な観点からありえないレベル。
      • 一時効果弾のために5個のバフ解除+龍人化で使用するという条件が重い。
        • 同じ龍人化使用なら、アイビスロッドなどのデバフ効果を優先したい。
      • 弓術士の付与するバフを解除しないよう注意が必要。
        • 弓術士のバフを解除してしまうと、リバフが終わるまで火力は伸びない。
          特に弓術士がギミック対応に手を回す状況では、リバフは遅れる。
      • 長期戦を想定しても、龍1回分とデメリット分の回収は相当厳しい。

主力武器

武器の選び方

メイン武器の選び方

  • メインの武器は、各装備のコマンドスキル効果が重要となる。
    • どのような攻撃をするか、どのようなバフを得るかを決定する要素であり、
      ステータスなどの要素よりも遥かに重要。
  • ゲージ増加武器、大鎌、下準備武器、主力武器の4枠は必須。
    残り4枠は必要に応じて、手持ちから適当なものを追加していく。
    • ボスの特性などにあわせて、何を採用するかを選択することになる。
    • バフデバフ武器を追加したり、単体攻撃と全体攻撃で2本目の主力を用意したり。
    • 武器同士に相性の良し悪しもあるため、組み合わせも含めて考慮したい。

メイン武器構築例

  • あくまでも一例。全状況に対応するわけでもなく、最適解でもない。
  • 星屑のダイスなど、同効果の属性違い武器があるものは、全て実装が早いもので統一している。
    • 主力武器と一致する属性の代用品があれば、それで属性染めに貢献するのが理想となる。

STEP1:最小限4手ループ

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
アイビスロッドデスカロサイズヘブンローゼス主力武器-
Loop1アイビスロッドデスカロサイズヘブンローゼス龍主力武器Loop1へ
  • シンプルに4つの武器をループする。
    • 4つの役割を担う武器を各1個ずつ採用することが最初の目標となる。
      それをより優秀なものに入れ替えていくと、この構成例となる。
    • 武器の内容はともかく、4つの役割の武器をこの手順で死なずに回す、
      これが魔導士の基本となる。
  • バフ20% / デバフ60% / クリ率80% / クリ威力20% での主力攻撃
  • 開幕にこの手順を踏むと、2手目のデスカロサイズ(大鎌)がヘイトを多めに稼いでしまう。
    2手目はボスの1回目の行動後になるように、少し時間を置くとよい。

STEP2:全体攻撃を考慮する

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
アイビスロッドデスカロサイズ星屑のダイス主力武器:単体-
モルフォロッドクリマリーパー-主力武器:全体-
Loop1モルフォロッドクリマリーパー星屑のダイス龍主力武器:全体Loop1へ
Loop2アイビスロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器:単体Loop2へ
  • 全体攻撃用の4手と、単体攻撃用の4手を必要に応じてループする。
  • バフ65% / デバフ20% / クリ率90% / クリ威力20% での全体攻撃
    バフ50% / デバフ60% / クリ率50% / クリ威力20% での単体攻撃が可能
  • 全体攻撃では、単体対象のアイビスロッドやデスカロサイズは適さなくなる。
    そこでモルフォロッドとクリマリーパーを採用して、強力な全体攻撃もできるようにする。
    • モルフォロッドを採用するにあたり、相性の悪いヘブンローゼスは星屑のダイスへ入れ替え。
  • ボス+取り巻きという形は多く、取り巻きの排除から残ったボスへの攻撃という流れに適する。
  • 開幕2手目の大鎌のヘイト的なリスクには注意が必要。

STEP3:バフ効果を上乗せする

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス主力武器アイビスロッド
----ヘブンローゼス

手順1:デバフ優先

Loop1アイビスロッドヘブンローゼスデスカロサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2モルフォロッドヘブンローゼスデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器Loop3へ
Loop3モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ

手順2:自己火力優先(自由枠にフランドレサイズ採用)

Loop1モルフォロッドヘブンローゼスデスカロサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2モルフォロッドフランドレサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ
Loop3モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ

手順3:始動優先(自由枠にランドベルサイス採用、ヘブンローゼス未使用)

Loop1モルフォロッドアイビスロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器Loop2へ
Loop2モルフォロッドランドベルサイス星屑のダイス龍主力武器-Loop2へ
  • 龍アイビスロッドを使い、バフに手を回せるようにする。
    • アイビスロッドをループから排し、モルフォロッドを組み込むことで火力を向上させる。
  • バフ80% / デバフ60% / クリ率90% / クリ威力20% での主力攻撃
    • STEP1に比べ、バフ効果が大きく伸びている。
      ただし龍1回分の火力が消え、始動も4~5手ほど遅れる。
    • STEP1と経過時間による火力比較をすると、
      手順1は4巡目で逆転、手順2は3巡目で同程度となる。
  • アイビスロッドの使用間隔が13sのため、SLv4が必須となる。
  • 手順1はデバフを優先する手順。剣術士が始動する3手目にデバフ60が間に合う。
    デメリットはLoop2で1手遅れること。
    • Loop2のヘブンローゼスはCT待ち兼D20獲得。ついでに大鎌の威力も伸ばす。
    • Loop1のヘブンローゼスは他武器に差し替えても問題ない。
      属性耐性デバフなど、PT支援武器で代行すれば、より総火力を伸ばせる。
  • 手順2は自身の火力を優先する手順。CT待ち回避と更なる威力向上が狙い。
    デメリットはデバフ付与が1手遅れることと、2手分デバフB30が途切れること。
    • Loop2のフランドレサイズはCT待ち回避。ついでに2~4巡目の火力を底上げする。
      • 他の大鎌での代用は、デメリットに対してリターンが見合わない。手順1が無難に。
  • 手順3はランドベルサイスを利用して、高速始動をする手順。
    バフ65%になるが、時間に対する龍回数が多いため、火力は他手順を上回る。
    • アイビスロッドからランドベルサイスまでの時間はシビア。
      ボスの行動次第ではアイビスの再使用が必要になる。
    • Loop1の星屑のダイスをヘブンローゼスで代行すると、Loop2の火力に繋がる。
      中期戦で運用するならばこの手順変化は有効。
      • 4龍以上でLoop1ローゼスが、5龍以上でLoop1ローゼス+龍ヴェルメが有利になる。
    • 始動が早いため、龍バフ獲得の価値が比較的高い。
      長期戦ならば、ヴェルメ採用+ローゼスを天海杖に差し替えで、後述のSTEP5にすら迫る。
  • 自由枠が2枠あり、火力と汎用性と拡張性をバランス良く併せ持つ構成。
    • ヴェルメロッドを採用すれば、長期戦にも十分な適正を持つ。
    • ヘブンローゼスをモルフォリーパーに差し替えると、無理なく大鎌2本にもできる。
      • 特定のボス相手で有力な構成となる。

STEP4:4手ループを2ライン構築する

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス主力武器アイビスロッド
アエトスロッド-ヘブンローゼス-オストロダーク
Loop1アイビスロッドアエトスロッドデスカロサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2オストロダークモルフォロッド(デスカロサイズ)星屑のダイス龍主力武器Loop3へ
Loop3アエトスロッドデスカロサイズヘブンローゼス龍主力武器-Loop4へ
Loop4モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ
  • 効果時間が長いバフ(40sや52s)を利用しながら、
    2ラインの4手ループを交互に回すことで、より多くのバフを獲得することが狙い。
    • アエトスロッドの効果時間を利用し、高いバフ効果とクリ率が両立する瞬間を作る。
  • バフ70% / デバフ60% / クリ率80% / クリ威力20% と
    バフ120% / デバフ60% / クリ率90% / クリ威力20% での主力攻撃を交互に
    • STEP3に比べ、Loop2と4でのバフ効果が伸びており、平均火力は向上する。
    • STEP1と時間を揃えると、3巡目でSTEP4が僅かに逆転する程度。
  • Loop2のデスカロサイズはボスの動きに合わせて、使用するかを決定する。
    • Loop2の龍主力武器を安全に繰り出せるように、ここで手順調整をする。
    • 標準的なボス相手なら、モルフォロッド使用時にボスが詠唱(攻撃準備)中ならデスカロ有、
      詠唱中でないならデスカロを飛ばして星屑のダイスとなる。
  • オストロダークをアダマンテロッドなどで代用する場合、
    Loop2でデスカロサイズを必ず使用するようにすれば、手順は成立する。
  • 自由枠が残っていないのは問題。諸事情で他武器が必要な場合、構成から見直すことに。
    • ヘブンローゼスを外せば1枠空けることは可能だが、その場合STEP3にDPSで僅かに劣る。

STEP5:長期戦を考慮する

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス主力武器アイビスロッド
--絢爛なる提燈-ヴェルメロッド
----デルギアショット

手順1:デバフ優先+始動遅め

Loop1アイビスロッドモルフォロッドデスカロサイズ龍アイビスロッド---Loop2へ
Loop2(ヴェルメロッド)絢爛なる提燈デルギアショットモルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍ヴェルメロッドLoop3へ
Loop3モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器---Loop3へ

手順2:始動優先+デバフ遅め

Loop1アイビスロッド絢爛なる提燈デルギアショットモルフォロッド龍アイビスロッドLoop2へ
Loop2デスカロサイズ星屑のダイスアイビスロッド龍ヴェルメロッド-Loop3へ
Loop3モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ

手順3:デバフと始動優先+初手ヘイトのリスク

Loop1デスカロサイズモルフォロッドヴェルメロッド龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2デスカロサイズ絢爛なる提燈デルギアショット(星屑のダイス)龍ヴェルメロッドLoop3へ
Loop3モルフォロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器-Loop3へ
  • 龍ヴェルメロッドを筆頭に、より強力なバフやデバフの積み重ねを行う。
    • 戦闘時間が長いほど始動の遅れは、その後のバフ、デバフの仕事量で取り戻せる。
      高Lv探索など長期戦では、準備にある程度時間を要するバフ、デバフも有用になる。
  • バフ110% / デバフ80% / クリ率90% / クリ威力20% での主力攻撃
    • STEP4に比べ、バフとデバフが向上しているが、始動は更に4~6手ほど遅れる。
    • STEP4と経過時間による火力比較をデバフ貢献を含めてすると、
      手順1と2は5巡目で、手順3は4巡目で有利となる見込み。
  • 龍2回をデバフに使うこと、手順効率化のためのLoop2の火力的な妥協と、長期戦向けの手順。
    • 同構成でヴェルメ有無だけを考慮するなら、龍6回が有利見込みのボーダー。
    • 龍6回以下であれば、ヴェルメロッドをグローリアロッドに差し替えるのも有効。
      この場合龍4~6回の中期戦向けの構成となる。
  • 採用した武器の都合上、スムーズな展開が困難。無理をするか、冗長性を飲むかになるだろう。
    • 手順1はデバフ付与を優先し、2手ほど始動の遅れを飲む形。
    • 手順2は速度を優先し、デバフ付与の遅れを飲む形。
    • 手順3はデバフ付与と速度を優先し、初動のヘイト獲得という無理を通す形。
      初回行動に単体攻撃がない、または最初は攻撃力が低いボス相手なら採用できる。
      • 最も忌避すべきは死ぬこと。順当に、展開の遅れやデバフ付与の遅れを飲むべき。
  • 絢爛なる提燈は原初の壺でも代用は可能。弓がバフ2枠は付与するはずなので運用に問題はない。
    • 手順2では、弓のバフ手順次第で、デルギアまでにバフが揃わなくなる可能性もある。
      手順2を採用するのであれば、提燈の方が望ましい。
  • 手順1のLoop2のヴェルメロッドはボスの動きに合わせて、使用するかを決定する。
    • Loop2のデルギアショットを安全に繰り出せるように、ここで手順調整をする。
    • 省略をするとヴェルメのデバフ付与が遅れる。省略しないメリットもある。
  • 手順2のLoop2はデスカロ延長+ゲージ溜めさえできればよく、順序は入れ替えても問題ない。
    • デスカロ→ダイス→アイビス はダイスの効果が腐るが、特に条件はない。
    • ダイス→デスカロ→アイビス はデスカロの威力は上がるが、デバフが1手遅れる。
    • デスカロ→アイビス→ダイス はアイビスのCTがネックに。SLv7は欲しい。
      • デスカロを安全に繰り出すための手順調整も兼ねて、手順を選択するとよい。
  • 手順3のLoop2の星屑のダイスは省くことも可能。
    • 省くことのメリットは僅かなDPS向上。デメリットは2手連続の前列行動。
      • Loop3以降の主力攻撃に比べて、ダメージの低いヴェルメの増強は、ほぼ意味がない
    • 有利属性であればダイスを挟む方がDPSは高く、省くメリットはなくなる。
  • 自由枠が残っていないのは問題。諸事情で他武器が必要な場合、構成から見直すことに。

Case1:風属性構築 (対地属性)

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイスフォーリアロッドアイビスロッド
---エルレインスタッフアトラードワンド

手順1:自由枠指定なし

Loop1アイビスロッド星屑のダイスアイビスサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2(エルレインスタッフ)モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍エルレインスタッフLoop3へ
Loop3モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイスアトラードワンド龍フォーリアロッドLoop4へ
Loop4モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍エルレインスタッフ-Loop5へ
Loop5モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍フォーリアロッド-Loop4へ

手順2:ランドベル採用高速型

Loop1モルフォロッドアイビスロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍エルレインスタッフLoop2へ
Loop2モルフォロッドランドベルサイス星屑のダイスアトラードワンド龍フォーリアロッドLoop3へ
Loop3モルフォロッドランドベルサイス星屑のダイス龍エルレインスタッフ-Loop4へ
Loop4モルフォロッドランドベルサイス星屑のダイス龍フォーリアロッド-Loop3へ

手順3:アウラ採用威力型

Loop1アイビスロッドモルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍エルレインスタッフLoop2へ
Loop2アイビスロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍アイビスロッド-Loop3へ
Loop3モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍アウラロッド-Loop4へ
Loop4モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイスアトラードワンド龍フォーリアロッドLoop5へ
Loop5モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍エルレインスタッフ-Loop6へ
Loop6モルフォロッドアイビスサイズ星屑のダイス龍フォーリアロッド-Loop5へ
  • フォーリアロッド、エルレインスタッフを使用した風属性構築。
    • 大鎌はアイビスサイズとなっているが、対象次第。後列対象ならデスカロサイズで。
    • デバフMはアイビスロッドとなっているが、耐久不安があればネザドロッドで。
      • 手順1、3はネザドのCTでは成立しない手順。適当な調整が必要。
      • 手順2は龍デバフMを使用しないため、ネザドは不適当。他手順で。
    • モルフォロッドにないバフAを維持するフォーリアロッド、
      効果時間の長いフォーリアロッドと龍エルレインスタッフによる2ライン構築。
      この3武器の相性を押し出した構成となる。
  • バフ130% / デバフ80% / クリ率90% / クリ威力20% での主力攻撃
    • 手順3のアウラ採用ならばCS強化15も乗る。
    • バフ量としてはSTEP5と同等だが、自由枠1と始動速度で大きく勝る。
  • アトラードワンドの使用タイミングは後ろ倒しになる分には問題はない。
    • フォーリアロッドの直前以降であれば、バフは維持できる。
      無理に使用タイミングを固定して、攻撃機会を逸する方が火力のロスは大きい。
      • 特に手順2はデバフ維持の問題が発生しやすい。
    • バフA獲得武器であれば、アドラード以外でも成立はする。
      手順調整の関係で前進武器は扱いにくい。ムルベーラやスチールでの代用が無難。
      • オストロダークを採用するのであれば、専用手順を組む方がよいだろう。
  • 手順1は自由枠を指定せず、ギミック対応などに余力を残す形。
    • Loop2にアトラードを持ってくる手順も考えられるが、
      素フォーリアによるDPS低下、龍エルレイン後回しによるデバフIの遅れ、
      どちらを選んでも全体ダメージは下がる。
      • 無難にLoop2でデバフIを、Loop3でバフ獲得をするのが一番強力。
  • 手順2はランドベルサイスを採用し、高速始動を行う形。
    • ランドベル特有の高速展開が魅力だが、相性はやや悪い。
      • 効果時間に対し、猶予の少ない延長が2回必要なため、
        ボスの行動を正確に把握し動かないとデバフが途切れやすい。
        ある程度、デバフのリカバリープランは頭で描いておく方が良い。
    • 龍主砲が他手順より1回多いため、バフ量に差はなくともDPSに優れる。
  • 手順3はアウラロッドを採用し、火力を追求する形。
    • 最終的な火力は高く、特に長期戦に長ける。
      • Loop5まではバフデバフの維持の関係で火力は伸び悩む。
        軌道に乗るのが遅いため、適正戦闘時間は9龍以上と遠め。
      • 手順2より優位になるには、11龍以上とボーダーはかなり遠い。
        大鎌がデスカロサイズならば、13龍以上と更に上がる。
    • デバフIが1回途切れれてしまう。アウラ→エルレインは最速で41s。
      • 途切れても1、2手程度で、再付与は可能。剣術士への影響は少ない。
  • エルレインスタッフの被ダメ増加デバフに注意。対策はいくつか考えられる。
    • エルレイン→ヴェルメロッドへ差し替え、主砲のフォーリア1本化。
      • フォーリアSLvがエルレインSLv+4以上ならば、1本化が優位になる。
      • フォーリアSLvがエルレインSLv+2以下ならば、違う対策を採用する方が良い。
      • 戦闘時間が短いほど、違う対策を採用する方が良くなる。
        8龍以下の戦闘だとSLv不問で、違う対策を採用する方が良い。
    • 防具装飾による耐性の徹底。
      • 耐性を妥協して強力な防具装飾を採用するよりも、
        耐性を徹底してエルレインを採用する方が、攻守共に強力になりやすい。
    • アイビスロッド→ネザドロッドへ差し替え、手順を組みなおす。
      • 属性染め、手順見直しで多少ロスは発生するが、見返りは最大級。
        耐久補助武器としては、圧倒的な性能を見せる。
    • 自由枠でカルネリクイルを採用し、山場の前に使用する。
      • 耐性上昇により、エルレイン未使用よりも僅かに耐久力が増す。
      • 耐性低下付与により、火力支援が可能。
        自身のDPSは手数の関係で下がるが、剣術士にも作用するため、
        総ダメージは微減程度に留まる。

Another1:サラマンド+グローリア中期戦特化

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
アエトスロッドデスカロサイズ星屑のダイス主力武器アイビスロッド
---グローリアロッドサラマンドワンド
----アダマンテロッド
Loop1アイビスロッドアエトスロッドデスカロサイズ(星屑のダイス)龍サラマンドワンド龍アイビスロッドLoop2へ
Loop2アダマンテロッドアエトスロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍グローリアロッド-Loop3へ
Loop3アエトスロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍主力武器--Loop3へ
Loop4アエトスロッドデスカロサイズアイビスロッド龍サラマンドワンド星屑のダイス龍主力武器Loop5へ
Loop5アエトスロッドデスカロサイズ星屑のダイス龍グローリアロッド--Loop3へ
  • 次々回から龍3回に効果があるサラマンドワンドと、
    次回から龍3回に効果があるグローリアロッドによる、中期戦想定の構築。
    • 武器相性を主眼に置いた、有効状況が限定された構築例。
      特化型構築ゆえに汎用性は低いものの、想定状況での性能は高い。
      • 龍3回以下の戦闘ではバフ効果が十分に発揮されず、
        龍7回以上の戦闘でばバフ効果の効率が大きく落ち込む。
  • バフ105% / デバフ60% / クリ率50% / クリ威力20% でのグローリアと
    バフ125% / デバフ80% / クリ率140% / クリ威力20% での主力攻撃3回
  • Loo3を3巡したら、敵の残HPに応じてLoop4に移行し再度バフの獲得を行う。
    • Loop1→2→3→3→3→4→5→3→3→3→4→5→ …という流れ。
    • 敵のHPが僅かならLoop3を継続、ある程度残っている場合はLoop4へ移行となる。
    • Loop4に移行する必要性が生じた時点で、この構築とそのボスの相性は悪いと言える。
  • アダマンテロッドはオストロダークに差し替えてもよいが、恩恵は薄い。
    • オストロダークを採用してのLoop2の高速化は、アエトス省略が成立する。
      ただし前列行動2連続となるため、安全の確認は必要。
    • バフZ5も利点となるが、この程度なら属性染めを優先する方が効果は大きい。
  • この構築の主眼は、モルフォロッドを含まないこと。モルフォ未所持でも選べる選択肢として。
    • モルフォがあれば、これよりDPSが高い代案に乗り換えることが可能。
      • モルフォ+デルギア(STEP5)のグローリア差し替えで、Loop3より高効果となる。
        火力的には、5巡目までは大差はないが、6巡目以降で大きく劣る。
      • モルフォ+輝ける王冠なら、主砲の威力据え置きで龍グローリアの威力が向上する。
        アエトス→モルフォ、アダマンテ→王冠に入れ替え、Loop3を王冠で回せば成立する。
        Loop2のアダマンテは省略でもよいが、グローリア代行でデバフの高速化も可能に。

Another2:アエトス+フランドレ汎用

ゲージ増加大鎌下準備主力バフデバフ武器
アエトスロッドデスカロサイズヘブンローゼス主力武器アイビスロッド
クリスタルワンドフランドレサイズ--アトラードワンド
Loop1アイビスロッドアエトスロッドデスカロサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
Loop2フランドレサイズアトラードワンドデスカロサイズヘブンローゼス龍主力武器Loop3へ
Loop3アエトスロッドデスカロサイズヘブンローゼス龍主力武器-Loop4へ
Loop4クリスタルワンドフランドレサイズヘブンローゼス龍主力武器-Loop3へ
  • モルフォロッドを使わない構築例として。
    • Another1がモルフォなしの中期戦想定の汎用構築ならば、
      こちらはモルフォなしの長期戦想定の限定構築に近い。
      • 中期戦ならばAnother1の方が火力は高い。
      • 主力武器をある程度限定することで、長期戦にも適正を見出せる。
  • バフ80% / デバフ60% / クリ率80% / クリ威力30% での主力攻撃
    • バフ量はそれなりだが、クリ威力が高めのため各種支援と相性はよい。
    • 地の数値でもSTEP3-1を上回り、支援が手厚くなるとSTEP4超えも視野に入る。
    • クリスタルワンドが染めに使いやすく、これも火力要素として数えられる。
  • デバフBが途切れやすいのはネック。クリスタル→デスカロは最速で23s。
    • 途切れたとしても、再デバフに別段手間を要しないため、影響は少ない。
  • 自由枠が残っていないのは問題。諸事情で他武器が必要な場合、構成から見直すことに。
  • 武器枠を使いきって、ようやくモルフォロッド構築を僅かに上回る程度。
    STEP3の自由枠や、STEP5のデルギアを考慮すると、やはりモルフォは強い。
    • 適正戦闘時間は3龍~6龍。Another1に比べてやや範囲は広い。
  • 長期戦に適応できる属性は、水以外の5属性。ただし闇は後列限定。
    • ヴェルメロッド(火)、アダマンテロッド(火)、コルヌロッド(地)、
      エルレインスタッフ(風)、グローリアロッド(光)、フォルターワンド(闇)が対応する。
      • アダマンテとコルヌを主砲に置く場合は、アトラードをヴェルメと差し替える。
        同時に手順を見直す必要がある。

        バフA40主力採用、長期戦型

        ※アトラードワンドをヴェルメロッドと差し替え。

        Loop1アイビスロッドアエトスロッドデスカロサイズ龍アイビスロッド-Loop2へ
        Loop2(主力武器)クリスタルワンドフランドレサイズヘブンローゼス龍ヴェルメロッドLoop3へ
        Loop3アエトスロッドデスカロサイズヘブンローゼス龍主力武器-Loop4へ
        Loop4クリスタルワンドフランドレサイズヘブンローゼス龍主力武器-Loop3へ

補助武器の選び方

  • 補助武器は、各装備のコマンドスキルは考慮されず、ステータス反映量も少ない。
    • ステータス反映量が少ないとはいえ、適正を無視できるほどではない。
      少なくとも魔導士向け、聖導士向けの武器で固めたい。
  • 攻撃時のダメージは、同じ属性の武器を装備しているほどダメージに大きな補正がかかる。
    • メイン武器は1個につき2.5%、補助武器は1個につき1.0%の補正がかかる。通称「属性染め」。
  • 属性染めによる主力武器の強化はかなり重要。
    • Lv差20程度までなら染め優先で良い。それ以上の差だと高Lvを優先する方がバランスは良い。
  • ☆3の武器も限界突破でLvを上げることで、属性染めのパーツとして利用できる。
    • 応急処置的な選択肢だが、適当な☆4武器が揃うまで相当な時間がかかるため、
      繋ぎとしては有力な選択肢となる。
    • ☆3武器を限界突破するほど、分解で得られる紅輝石も減ってしまう。
      そこはもどかしい選択肢となる。

防具、装飾の選び方

メイン防具、装飾の選び方

  • メインの防具と装飾は、各装備のスキルが重要となる。
    • スキルは魔法攻撃力を比率で上昇させる効果などがあり、かなり大きな要素となる。
      多少のステータスが劣っていても、スキルが優秀な方が強力である。
  • 属性による耐性も重要だが、火力の発揮が役割である以上まずはスキルを重視したい。
  • 重要なスキルは以下の通り。
    1. 「魔法攻撃力増加」
      最重要スキル。魔導士の根幹たる魔法攻撃力が比率で上昇するため、非常に強力。
      • 防具や頭装飾では、これの【特大】以上が必須だと思ってよい。
    2. 「魔法与ダメージ増加」
      魔法ダメージが比率で上昇する強力なスキル。
      • 魔法攻撃力増加との差異が分かりにくいが、計算式的にこちらの方が劣る。
        ざっくり「魔法攻撃力増加の半分くらいの効果」と思ってよい。
    3. 「クリティカル率増加」
      上昇量は僅かながらも、火力を大きく左右する要素のため重要。
      • 効果量がかなり小さいため、優先するほどではない。
    4. 「最大HP増加」
      少しでも耐久力が上がるのは重要。優先するほどではないがあれば嬉しい。
      • 魔導士は耐久力に不安を抱えやすいが、それを補える。

武具合成に関して

  • 詳細は武具合成にて。ここでは簡単に記述する。
  • ☆4のメインの防具と装飾は、武具合成で追加効果を付与することが出来る。
    • 付与可能な効果は色々あるが、付与すべきは「魔法攻撃力UP」。
    • 「属性CS威力UP」の効果も強力なため、主力属性に合わせる方が望ましい。
  • イベントクエストの防具装飾ザックザクで合成素材は入手可能。
    • 上下防具、下装飾は魔法攻撃力UPが付与できる。
    • 頭装飾、上装飾は最大HPUPだが、魔法攻撃力UPの入手は厄介。
      当面は属性SC威力UP効果を目的に、防具装飾ザックザクのものを合成するとよい。
      • 頭装飾は、グランバトルや天海のドロップが主な入手経路。
        期間限定イベント開催中のものはともかく、他は集めるのに苦労する。
      • 上装飾は、エクストラバトルのドロップが主な入手経路。
        期間限定イベント開催中のものはともかく、他は集めるのに苦労する。
  • 最初から【特大】を狙うと、結構な量の琥珀の牙が必要となってしまう。
    とりあえず【大】を付与し、琥珀の牙に余裕ができたら【特大】に入れ替えるとよい。
    • 【極大】はガチャ限定防具や、希少な下装飾を素材とする必要があり、優先順位は低い。
  • 効果の内容よりも属性の一致の方が重要。【極大】や【特大】に拘らない方がよい。
    • 魔法攻撃力UP同士で、属性不一致【極大】は、属性一致【大】よりも弱い。
    • 魔法攻撃力UP同士で、属性不一致【特大】は、属性一致【中】と同等程度。
    • 過去に付与したことある能力であれば、琥珀の牙1000個で再設定が可能。
      【極大】など希少な能力も適時書き換えで問題ない。

補助防具、補助装飾の選び方

  • 補助防具と補助装飾は、各装備のスキルは影響せず、ステータス反映量も少ない。
    • ステータス反映量が少ないとはいえ、適正を無視できるほどではない。
      少なくとも魔導士向け、聖導士向けの防具で固めたい。
    • スキルと同じく、合成の追加効果も影響はない。
  • 有利属性装備で耐性を上げることを意識したい。
    補助防具と補助装飾を有利属性で固めれば、被ダメージが20%減少と多大な効果になる。
    • ステータスの反映量も少ないため、多少の魔法攻撃力の差はそこまで気にならない。
    • 限界突破を含めて、相当数必要になる。入手難度が低いザックザク産装備が便利。
  • 耐久力が十分に足りている、または格下相手ならば、
    ステータスの高いものから順に装備すればよい。

防具、装飾の入手経路

海晶石ガチャによる入手 (防具)

海晶石ガチャによる入手 (防具)

  • 武器ガチャから稀に、防具ピックアップガチャからは10%で、強力な防具が獲得できる。
    • 防具ピックアップガチャは期間限定。
  • ステータス、スキルともに非常に優秀。ただし入手難度は…。
    • 入手もさることながら、その後の強化がそれ以上に大きな問題。当面は違う防具を探そう。

ショップで有償海晶石を使って購入する (防具)

ショップで有償海晶石を使って購入する (防具)

  • 期間限定でショップにて定額販売されている。
    • 2職用しか同時に販売されないため、魔導士用の装備があるとは限らない。
  • ステータスは非常に優秀、スキルもかなり優秀。ただし装飾品のスキルは弱い。
    • 補助装備ならばスキルは気にならないため、装飾品は最高峰の補助装備として使える。

レギュラー琥珀の牙交換所で交換する (防具)

レギュラー琥珀の牙交換所で交換する (防具)

  • 天海の試練で登場するボスにちなんだ防具と交換できる。
  • ステータス、スキルともに優秀。常設のためいつでも入手可能なのも良い。
  • 魔導士用のものは、チェルフェ+(火)、ヴァナガンデル+(水)、ガスアモス+(地)、
    アルデア+(闇)と4属性存在する。
    • 全て魔法攻撃力増加【特大】持ち。スキル内容よりも属性耐性で選ぶとよい。
  • 強化素材の入手も交換で行う。大量の琥珀の牙か、魂の欠片が必要とやや厄介。

不思議なウロコ交換所で交換する (防具・頭装飾)

不思議なウロコ交換所で交換する (防具・頭装飾)

  • 不思議なウロコを防具、装飾と交換できる。
  • ステータス、スキルともに優秀。常設のためいつでも入手可能なのも良い。
    • 特に優秀な頭装飾は他に入手手段がないため、まず頭装飾を確保したい。
    • 上装飾、下装飾のスキルは弱い。これらの交換優先順位は極めて低い。
  • 魔導士用のものであれば、きのこマジシャン、花信風が該当する。
    • スキル構成は同じ属性違い。琥珀の牙交換に比べると防御寄りの性能。
  • 交換素材の入手が厄介。月2回開催のイベントに依存するため、最大強化まで時間を要する。

交換所:エドルの街(昼)で交換する (上装飾)

交換所:エドルの街(昼)で交換する (上装飾)

  • 探索で手に入る真珠で交換できる。
  • ステータス、スキルともに優秀。
    • 上装飾でまともなスキルが付いているものは他では手に入らない。
  • 魔導士用のものであれば、ステラマント+(水風光)、うさぎの燕尾マント+(火)、
    スノウグラスマント+(水)、ランサイズエルフ+(光)が該当する。
    • 攻撃面では、スノウグラスマントが突出している。
    • 耐久面では、ランサイズエルフが最大HP増加もあり、攻守バランスがよい。
  • 強化素材の入手が厄介。ほぼ魂の欠片での交換しかないため、最大強化まで時間を要する。
    • 期間限定エクストラバトルで該当ボスが出現していればそちらで稼げるが、当てにはならない。
    • 装備を使っての強化も可能だが、交換で手に入る装備は極めて貴重なため非推奨。

交換所で交換する (下装飾)

交換所で交換する (下装飾)

  • 大量の真珠とそれぞれの属性珠で交換できる。
  • ステータス、スキルともに優秀。
  • 交換に必要な素材が、他にも重要な使い道があるのが難点。
    • 他に入手経路が一応あることも考えると、優先順位は低め。

防具装飾ザックザクで入手する (防具・下装飾)

防具装飾ザックザクで入手する (防具・下装飾)

  • 日替わりで常設されている、防具装飾稼ぎクエスト。
  • ステータス、スキルともに平凡だが、お手軽なのが最大の利点。
    • 下装飾で優秀なスキルを持つ装備の入手はかなり厄介。下装飾は繋ぎとして意外と優秀。
  • 全属性の防具と装飾を手っ取り早く集められるため、補助装備としても扱いやすい。
    他に比べて低めのステータスも補助装備ならそこまで気にならない。
    • むしろ属性が選び放題なため、補助装備としては実は便利。

期間限定グランバトルで入手する (防具・頭装飾)

期間限定グランバトルで入手する (防具・頭装飾)

  • 基本的にいずれかのグランバトルイベントは開催されている。そこで入手する。
    • いずれか1職用の装備となるため、魔導士用の装備があるとは限らない。
  • 防具のステータスは優秀、スキルは報酬次第といったところ。
  • 頭装飾のステータスは平凡だが、スキルは優秀なこともある。使えそうなら確保しよう。
  • PTの基本を学ぶ意味でも積極的に参加を推奨。集中的に参加すれば強化完了も遠くない。
    • 期間中に強化が終わらなかったとしても、魂の欠片での交換で補える。

期間限定古の襲来で入手する (防具・頭装飾・下装飾)

期間限定古の襲来で入手する (防具・頭装飾・下装飾)

  • 基本的にいずれかの古の襲来イベントは開催されており、そこで琥珀の牙を稼ぎ交換する。
    • いずれか1職用の装備となるため、魔導士用の装備があるとは限らない。
  • 防具のステータスは優秀、スキルは報酬次第といったところ。
  • 頭装飾のステータスは平凡だが、スキルは優秀なこともある。使えそうなら確保しよう。
  • グランバトルに比べて難度は明確に高い。ゲームに慣れてきた人向け。
    • 期間中に強化が終わらなかったとしても、魂の欠片での交換で補える。
  • 大量の琥珀の牙で優秀な下装飾と1個だけ交換することも可能。こちらの強化は気長に。

探索で入手する (下装飾)

探索で入手する (下装飾)

  • フィールドを探索した際に極低確率で☆4装飾品を入手することがある。
    • 確率は明記されていないが、1%未満の世界。入手できたらラッキー程度に考えよう。
  • フィールドごとに入手できる装飾品は決まっている。
    折角なので魔導士で有用なものを拾える場所を優先的に探索しよう。
    • ジョバリの森(昼)、ジョバリの森(夜)、星屑山山頂、エドルの街外れ(夜)、イゴッゾ上層街(昼)。
      この5箇所で入手の可能性がある。

蒼シードガチャ、翠シードガチャで入手する (防具・上装飾)

蒼シードガチャ、翠シードガチャで入手する (防具・上装飾)

  • 考えなくてよい。コストパフォーマンスも内容も全く考慮に値しない。

オススメ防具装飾

  • 性能と入手難度をあわせて、とりあえず目指すべき防具と装飾を列挙する。

メイン防具

  1. 琥珀の牙との交換 (ガスアモス+セット、ヴァナガンデル+セット)
    • 琥珀の牙さえ手に入れば、安易に入手できる優良防具。
      • 限界突破なしでもスキルは相応に優秀。
      • 限界突破のために、琥珀の牙を積極的に強化素材と交換していこう。
    • 多少のスキル性能の優劣よりも、属性耐性の方が重要なことも多い。
      • 相手に応じて使い分けられる方が理想的。
      • 4属性で、琥珀の牙で交換可能な防具が存在する。
  2. ショップで購入する
    • 課金するならば真っ先に選択肢に上がる優秀防具。
      • 魔導士用の装備が販売されていないと、選択できないのはネック。
      • ついでに最高峰の補助装飾も入手可能。
  3. ガチャ限定防具
    • 防具の最終到達点。とはいえ狙うには多大な覚悟が必要。
      • 気長に「入手できたらいいな」程度に構えるくらいでよい。

メイン頭装飾

  1. 不思議なウロコとの交換 (きのこマジシャンセット、花信風セット)
    • 不思議なウロコさえ手に入れば、安易に入手できる優良防具。
      • 限界突破なしでもスキルは相応に優秀。
      • 限界突破は急ぎたいが、不思議なウロコを武器と交換したい場合はそちら優先でもよい。
  2. 期間限定イベントでの入手
    • 極稀にイベントで優秀な頭装飾が景品となることがある。
      • ステータスは不思議なウロコ交換より僅かに劣るが、スキルで勝れば使える。

メイン上装飾

  1. 交換所:エドルの街(昼)で交換 (スノウグラスマント+)
    • 真珠1個で交換可能な優良な上装飾。
      • 限界突破なしでもスキルは相応に優秀。
      • 限界突破のために、魂の欠片を全て強化素材と交換していこう。
    • 耐久力に不安があるならば、ランサイズエルフ+も有用。最大HPが少し増える。

メイン下装飾

  1. 防具装飾ザックザクで入手 (マテリアセット)
    • 安易に入手できるわりに悪くないスキルを持つ。
  2. 探索で入手、古の襲来の交換、交換所で多量の真珠などと交換 (スターレコード)
    • 入手は一筋縄ではいかないが、性能は全面的に上位互換。

補助防具・装飾

  1. 防具装飾ザックザクで入手
    • 安易に魔導士用の装備が、全属性で、複数個入手可能というのは大きい。
    • 高難度のクエストでは耐久力が重要になることも珍しくない。
      属性耐性を優先する場面では、長らく出番がある。
  2. その他入手経路全般
    • ザックザク産の装備はステータスが低いため、上位互換品はほぼ全てとなる。
    • 属性耐性が全く必要ない状況ならば、どんどん入れ替えていける。
      • 逆に耐久力不足のシーンでは多少のステータスより、属性耐性の方が重要になる。
        そこは留意しておくこと。

属性別防具装飾の入手経路

  • 防具装飾の属性染めの素材一覧。
    • 防具装飾ザックザクで可能だが、更に上を目指す場合に。
    • 補助防具装飾の獲得手引きとして。そのためスキルは考慮しない。
  • 恒常設置クエストで獲得可能なもののみ記載。
    • 過去イベントやグランでの該当品は割愛。
    • ガチャ防具、ショップ販売防具は割愛。
  • 全属性共通のものは省略。
    • スターレコード、防具装飾ザックザクのドロップが該当。
属性入手経路シリーズ名備考クエスト
交換:琥珀の牙チェルフェ+防具上下
交換:エドルの街(昼)うさぎの燕尾マント+上装飾
天海の試練チェルフェチェルフェ
エクストラうさぎ魔導士装飾頭上マチルダ&ウパくらげ
交換:琥珀の牙ヴァナガンデル+防具上下
交換:エドルの街(昼)ステラマント+上装飾
スノウグラスマント+上装飾
天海の試練ヴァナガンデルヴァナガンデル
エクストラウォーロック装飾頭上空賊頭
スノウグラス装飾頭上Ex2グロスヴァーグ
交換:不思議なウロコきのこマジシャン
交換:琥珀の牙ガスアモス+防具上下
天海の試練ガスアモスガスアモス
交換:不思議なウロコ花信風
交換:琥珀の牙フロールローブ+防具上下
交換:エドルの街(昼)ステラマント+上装飾
魔道の杖+上装飾
天海の試練フロールオルガマルア
エクストラウォーロック装飾頭上グラレニール
ダークメイジ装飾頭上ボーンパイソン
曜日グランフォーリア木曜日グランマラグナ
交換:琥珀の牙エルリンティア+防具上下
交換:エドルの街(昼)ステラマント+上装飾
ランサイズエルフ+上装飾
天海の試練エルリンティアエルリンティア
エクストラウォーロック装飾頭上ダークナイト&アイネス
ランサイズ装飾頭上スノーリア
交換:琥珀の牙アルデア+防具上下
交換:エドルの街(昼)教導の杖+上装飾、聖導士用
天海の試練アルデアグリムルス
エクストラパーストル装飾頭上、聖導士用エクイスマトン

※闇属性のパーストルは、聖導士用だが魔法攻撃力は並程度にある。

小ネタ

ダイスとローゼスとチュンカ

ダイスとローゼスとチュンカ

  • 星屑のダイス系、ヘブンローゼス系、フォーチュンカード
    それぞれ優秀な下準備武器だが、状況に応じて最適武器が変化する。
    ここでは、その使い分け指針を簡単に解説したい。
  • 簡単なまとめ
    • 1.モルフォロッド系を使う → 星屑のダイス
    • 2.ソロで戦う → フォーチュンカード+星屑のダイス
    • 3.バフD15以上を他で得ない → ヘブンローゼス
    • 4-1.バフ総量が130以上 → フォーチュンカード
      4-2.バフ総量が130未満 → 星屑のダイス
      • 上の条件ほど優先される。
    • 星屑のダイス系は、モルフォロッド系との併用に優れ、他で劣る。
      ヘブンローゼス系は、火力に優れ、武器相性問題で劣る。
      フォーチュンカードは、弓術士支援との相乗効果に優れ、地力で劣る。
  • 細々とした補足
    • 属性染め考慮したら?
      • 分岐1、2、3は揺るがない。
      • 分岐4では、フォーチュンで染まるならボーダーはバフ125に、
        ダイス系で染まるならボーダーはバフ135になる。
      • 分岐3でのダイス系とフォーチュンの染めは考慮しなくてよい。
        それ以上のダメージ差(2%~8%)が発生する。
    • 防具でクリティカル率を補ったら?
      • この記述は防具+スキルで5%、基本5%とあわせて10%で算出している。
      • 分岐1、2、3は揺るがない。
      • 分岐4では、クリティカル率によりボーダーが変動する。
        クリ5%→15%に対し、ボーダーはバフ95→165まで変動する。
    • グローリアカノンを考慮したら?
      • 分岐1は揺るがない。分岐2はスルーで。
      • 分岐3では、ボーダーはバフD10となる。
      • 分岐4では、クリティカル率によりボーダーが変動する。
        クリ5%→15%に対し、ボーダーはバフ60→120まで変動する。
      • グローリアカノンとの遭遇率を考慮して、個人で判断。
        またはフォーチュンとローゼスの2枚持ち。
  • 星屑のダイス(バフK50、クリ率A50)の解説
    • バフ量に重きが置かれるため、単純なダメージ量は高め。
      反面、クリティカル率が低いため、大鎌との相乗効果に乏しく弱い。
      • クリティカル率を別口で得るほど有利になる。
        モルフォロッド、ネザドソードなど。
      • バフを別口で得るほど不利になる。
        デルギアショット、グリフアーチ、グローリアカノンなど。
    • 適正は、モルフォロッド系併用、ソロ、SAの3点。
      • モルフォ系+ダイスの組み合わせが余りにも強力。これが高評価の主因。
      • ソロならば、別口のバフが小さくなるためダイスが有利になる。
        場合によってはフォーチュンカードとの併用でもよい。
      • SAならば、平均ダメージは意味がない。バフ量が強み。
  • ヘブンローゼス(バフD20、クリ率A80)の解説
    • バフ量とクリティカル率のバランスが非常に良い。
      反面、バフDを利用するため、一部の武器との相性が問題になる。
      • ある程度のバフ支援、クリティカル支援をしっかり生かせる。
        グリフアーチ、ルーシスボウなど。
      • バフDを別口で得るほど不利になる。
        デルギアショット、ベローズロッドなど。
      • クリティカル率を別口で大きく得るほど不利になる。
        モルフォロッドとの相性が悪いのが最大の欠点。
    • 適正は、PT全て。ただし武器相性問題に直面すると不利。
      • バフD15以上を別口で得るならば、他武器の適正が高くなる。
      • モルフォロッドとの併用では、星屑のダイスから大きく劣る。
  • フォーチュンカード(クリ率A100)の解説
    • クリティカル確定のため、大鎌との相乗効果に優れる。
      反面、バフがないため、別口でバフ量を確保できないと弱い。
      • バフを別口で得るほど有利になる。
        デルギアショット、グリフアーチ、グローリアカノンなど。
      • クリティカル率を別口で得るほど不利になる。
        モルフォロッド、ルーシスボウなど。
    • 適正は、ソロ、バフ量が見込めるPT。
      • ソロならば、別口のバフが小さくなるため5手龍が有利になる。
        場合によってはダイスとの併用が選択肢に上がる。
      • PTではA40+D20+アエトスロッドなど、バフ量が多い場合に有利。
        弓術士の支援次第で、有利が加速していくのが強み。
      • モルフォロッドとの併用では、星屑のダイスから大きく劣る。
    • フォーチュン対ダイスのバフ量的な補足。
      • 分岐3でヘブンローゼス回避をしてるため、D15以上は獲得している。
        弓術士は最低限バフ60を付与すると考える。
      • アエトスロッドにA40を加えると、A40+D15+N5+O5+弓60=125。
        この時点でダイス有利は0.0~0.6%程度でしかない。
        しかし弓術士の支援にはダイスの不利要素が多く、
        大体2~4%、最大で8%程度不利になるため、全く釣りあわない。

クリスタルスフェールとルベル

クリスタルスフェールとルベル

  • クリスタルスフェールは☆1~4の全属性、ルベルは☆2~4の火地闇が存在する魔導具。
    この2種は安易に入手可能な武器の中では、魔法攻撃力が高く補助武器に使いやすい。
  • 補助武器は魔法攻撃が高い物を、属性別に各10個確保するのが理想となるが、かなり困難。
    この2種の☆3は繋ぎとして便利に使っていけるだろう。
  • 補助武器として有用なだけなので、SLvは必要ない。

防御力と属性耐性

防御力と属性耐性

  • 「耐久力が必要ならば、防具と装飾で耐性を上げる」とは言えど、
    実際どの程度有効なのかは分かりにくい。
    そこで、その数値を計算を元に例示する。
  • 物理防御6000、耐性0から一定量のダメージを軽減する場合、
    物理防御だけで達成する要求と、耐性だけで達成する要求を記す。
    ダメ比率防御要求耐性要求
    100%60000
    98%62252
    96%64594
    94%67036
    92%69578
    90%722310
    88%750012
    86%779114
    84%809616
    82%841518
    80%875020
    78%910322
    76%947424
    74%986526
    72%1027828
    70%1071530
    ※小数点切り上げ
    • 被ダメージを20%減少させるにも、防御力だと2750もの値が必要となる。
      反面、耐性での対応ならば補助防具・装飾だけで達成できる。
    • 補助が全てザックザク装備にもなると、ステータスはそれなりに下がるが、
      それでも耐性20上昇の方が遥かに恩恵は大きい。
      • ザックザク装備のデメリットは魔法攻撃力の低下だが、
        まず生存することがありきのため、耐久力不足であれば耐性を優先すること。
    • 計算式の関係で、防御力が上がるほど耐性の優位性が増す。
  • 高難度クエストを想定して、物理防御8000、耐性0+聖補助10を基準とする。
    ダメ比率防御要求耐性要求
    100%80000
    98%82662
    96%85424
    94%88306
    92%91318
    90%94459
    88%977311
    86%1011713
    84%1047715
    82%1085417
    80%1125018
    78%1166720
    76%1210622
    74%1256824
    72%1305626
    70%1357227
    68%1411829
    67%1440330
    ※小数点切り上げ
    • 耐性30で最大3分の2まで被ダメを抑え込むことができる。
      • ギミックによる完全致死ダメージは別として、
        全体攻撃の大半は属性耐性により耐久できる設計となっている。
    • 耐性30を基準として、耐性20まで妥協すると被ダメは16.7%増加となる。
      かなり大きな差になるため、メイン防具・装飾も各属性用意できるのが理想。
      • 特に物理攻撃主体の高難度ボスは、耐性20では耐久不能であることも…。
    • 高ステータスと耐性を両立するために、
      普段から全属性の魔導士用の防具・装飾を複数入手するよう心がけるとよい。
 

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コメント

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  • 根本的に武器を横に並べるレイアウトが謎よね 属性並びも一定じゃないし。長らく放置されて記事内容も実情から取り残されてるし、ページ最後に投げ捨ててある「全面改修案」に乗換えでいいんじゃないの? -- 2019-10-09 (水) 13:23:43
    • 武器を横に並べることになった経緯としては「縦に長いとドラッグで見るのが大変だ」って意見から変更したことですが、画面トップに移動してcontents(目次)から飛べばいいと思いますね。だからと言って、あまりダラダラと駄文を並べるものではないですが
      属性ならびについて私が今回、採用したのは最初のシリーズ武器属性登場順(光、火、風、地、水、闇)ですね。今までのは後ろに追加していくと楽だからと武器登場順なので属性はバラバラになってる具合です。
      「全面改修案」は編集連絡版にもコメントにも無くて気づいてなかったのでナナメ読みした感想にはなりますが、魔導士の役割がよく書かれていて回しのほうも「こういうのもあるんだな」と素直に関心できる内容でした。更新が滞っており一新すべきだと考えていたので、私は乗り換えに賛同します。
      ここからは「全面改修案」についての改善要望になります。
      1.初心者に伝えたいことを書かれていると感じますが、情報量が多すぎて肝心なところを流される可能性の方が高い。
      2.これは個人の感覚もあると思われるが、「主要武器評価」についてはまとめて配置するより各カテゴリごとにつけた方が分かりやすい。
      3.単体火力に関して剣は魔の2倍以上のdpsをもつ以上、デバフの大部分を放置したまま準備するアエトスアダマンテの回しは味方に依存しないという点では優れているが、準デバフ役としては仕事をしていないため不適切な面があるのではないか
      以上。あくまでも個人の意見であるということを念頭に置いてご精査ください。 -- 2019-10-09 (水) 14:16:30
  • ざっくりとしか見てないので的外れだったら申し訳ないのだけれど
    剣術士や弓術士のページのように武器詳細を並べることはできないかしら? -- 2019-10-10 (木) 21:54:51
    • 使う武器種も多く、同じ火力職ですし剣ページを参考にする感じですね。あれぐらいザックり分けたた方が更新も楽で助かりますね(見やすいかどうかは置いておくとして) -- 2019-10-10 (木) 22:27:19
  • 全面改修案が更新されたようなので、意見を置いておきます。
    まず「概要」について
    他職との比較…これは職選びにおいて根拠を明確にするのに適しているのはよくわかるが、折り畳みでも問題ないのではないか?
    次に「魔導士の基本」について
    上から順に読んでいくことを前提として、
    最初に書くものは武器の選定の根幹のみにし、武器一覧を挟んだ後に
    基本的な戦い方と、それに基づく武器構築例とする方がよいと考えられる。
    理由としては、情報の関連性を深められる、長文を分割することができる…これらを実施することで記憶が定着しやすくなるということをメリットとして挙げられる。
    最後に「武器一覧」の折り畳みに関して意見を聞きたい
    私は評価について折り畳みで概ね問題ないが、当該項目を見る理由は分類わけされた一覧であるため必要ないと考えている。 -- 2019-10-18 (金) 11:15:19
  • 剣術士弓術士のページのように装備例を追加してみました。装備例は今後もこのように載せられれば良いと思います。 -- 2019-10-19 (土) 00:26:25
  • 行数オーバーに引っかかるのでダークケインの回復量の検証をレア度補正とスキル倍率のページに移しました。 -- 2019-10-19 (土) 17:15:12
  • 追加(修正)された装備例に関してヒドゥンコメントを記述(返信)。個人的には不要だと思います。 -- 2019-10-25 (金) 19:31:28
  • 随分前に追加した特殊な戦い方を、交換でホーリー鎌がある以上は鎌を挟まない特殊なループはほぼ出番がないと判断し行数も圧迫しているようなので削除しました。 -- 2019-10-26 (土) 22:23:05
  • 全面改修案に差し替え、装備例の追加案に関しては編集中として下部に -- 2019-10-30 (水) 22:54:18
    • 装備の表記はゲーム中のUIと同じように 4マス×2マス にした方が分かりやすい気がする -- 2019-10-31 (木) 00:11:14
      • 武器の配置法則は個々人で異なるため 役割別の方が分かりやすいと考えこの形としています -- 2019-10-31 (木) 00:30:21
      • 装備“例”だから配置も“例”として,マス型なら「パッと見の見易さも…」って思ったケドどうなのかしら。マス型でも役割の併記はしてあるケド,それだと分かりにくかったリするかしら。 -- 2019-10-31 (木) 01:04:00
      • 初心者さんの並べ方見ると順番も何もないいれただけの人けっこう居る。なので並べ方の例として4x2で出して、これを参考に自分の使いやすいように並べよう的なコメントいれたらいいんじゃないかな。 -- 2019-11-14 (木) 13:47:33
  • 配置を役割別にするか4x2にするか それぞれのメリットデメリットで語らないと思う思わないだよな 個人的には4x2は剣とか弓見ても配置法則が徹底されてないし自分の配置法則と違うから凄く分かりづらいと思う こういう武器が必要って共通認識があるなら役割別の方が分かりやすいと思うけどね -- 2019-11-14 (木) 20:35:40
  • どなたか属性別防具装飾の入手経路の備考欄を埋めて頂けませんでしょうか? -- 2020-05-21 (木) 03:00:09
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