2019-06-04 ザントマン

Last-modified: 2019-12-20 (金) 21:36:57

イベント概要

古の襲来

  • 開催期間 : 2019/06/04(火) 15:00 ~
  • トレジャーポイントを探索しアイテム取得後、一定確率で発生。
  • 発見者は戦闘力が挑戦条件に達していなくても参加可能。
  • ヘルプ→スペシャルイベント→古の襲来にもある程度詳細が書いてあるので、そちらも参考に。
レベル挑戦条件等初回クリア報酬
レベル共通琥珀の牙 2,000
Lv.1挑戦条件: 戦闘力1,000以上忘却の時計
Lv.5琥珀の牙 4,000
Lv.10琥珀の牙 8,000
Lv.15琥珀の牙 14,000
Lv.20琥珀の牙 20,000
Lv.2~20海晶石 5
Lv.30挑戦条件: 戦闘力50,000以上称号:
Lv.25、35、40、45紅の大輝石
Lv.50紅の大輝石×2
Lv55、Lv60海晶石 5 のみ

攻略

  • ザントマン(前列)とソイエレト(後列)の2体が同時に出現する。
  • ザントマンは強烈なデバフを伴う連携を使用する。
    この連携を正確に捌けるかが攻略の鍵となる。
    • 連携は全2種で最初のみ台詞あり。台詞での判別は可能。
      • 1.前列物理攻撃+物理被ダメ増加300×5種付与+回避低下100付与
      • 2.前列物理攻撃+物理被ダメ増加300×4種付与+回避低下100付与
      • 3.手順1の台詞で分岐。「こっちこい」なら前列物理攻撃、「あっちいけ」なら後列物理攻撃。
    • 連携中の攻撃威力は低いのだが、デバフが尋常ではないためデバフ込みの耐久は不可能。
    • 連携中の詠唱時間は短いが、行動間隔は少し長い程度。
    • 戦斧や修羅の印篭によるデバフ解除も、螺旋の宝玉も対策されているためそれらは使えない。
      • 螺旋の宝玉(カーテン)を使用してダメージを回避する事は可能になった、ただしデバフはMISS時にも付与される。
    • デバフの効果時間はかなり短く手順1で付与されたデバフは手順3の前には解除される。
      手順2で付与されたデバフも手順3の直後くらいに解除される。
  • ソイエレトは最初は何もしてこないが、ザントマンのHP70%(?)以下から動きだす。
    まともに行動されると勝ち目はないため、ザントマンのHPを削る前に仕留める必要がある。
    • ソイエレトの行動は1種のみだが、それが極めて凶悪。
      全体攻撃+呪い75付与+ザンドマンと自身に与ダメ増加100%、クリ率増加45%付与。
    • 探索Lvの上昇に伴い加速的にソイエレトのHPも上昇し、最終的にザントマンと同じHPとなる。
      • 960万が2体で1920万。メルメンティアLv70を龍裁縫箱、龍火口で約1656万。タフである。
        バランス調整に伴いHPが減少。Lv60でザントマン600万、ソイエレト175万。
 

各職の立ち回り

剣術士

剣術士

  • ソイエレトから攻撃すること。
    • 低Lvではソイエレトが脆いため順序を無視してもなんとかなるが、高Lvでは詰む。
  • 連携への対応としては、1回目を後列回避、2回目を前列受け、3回目を台詞にあわせて回避となる。
    • 魔、弓も同様の対応が取れるが、後列にいるメリットもある。
      剣固有の役割だと思って2回目の前列受けは徹底しよう。

護術士

護術士

  • 連携への対応として、後退武器を用意すること。
  • ソイエレトは単体攻撃を持たないため、ヘイト管理はザントマンのみでよい。
    • とはいえ最初に倒すべきはソイエレト。
      ジェダイトガードなどのデバフ効果はソイエレトに向けたい。
  • 連携への対応としては、1回目を前列受け、2回目を後列回避、3回目を前列受けとなる。
    • どちらの連携でも対応は変わらない。
    • 「あっちいけ」は後列攻撃だが、この受け役は聖に任せて問題はない。

聖導士

聖導士

  • 連携への対応としては、後列居座りとなる。
    • どちらの連携でも対応は変わらない。
    • 「あっちいけ」が直撃するが、デバフが無ければ十分に耐久可能な威力。
      防具で物理防御を意識するまでもない。耐久を意識するのであれば耐性があれば十分。

弓術士

弓術士

  • ソイエレトからデバフ管理をすること。
    • ソイエレトが後列のためリンロウシューターは半分仕事しない。地耐性デバフもあるので採用は慎重に。
  • 連携への対応としては、1回目を後列回避、2回目を前列受け、3回目を台詞にあわせて回避となる。
    • 主に剣の役割だが、保険も踏まえて極力2回目の前列受け対応はしておきたい。
    • 「あっちいけ」だと2手連続の前列拘束となる。剣が十分に信用に足るならバフデバフ管理を優先するのもあり。
  • 風属性だけなくケラトワンドの地属性やビルカロッドの水属性のデバフにもメリットがあるかもしれない。
    バランス調整によりケラト杖ビルカ杖が有効でなくなったため地や水の属性デバフはあまり意味がなくなった。
    ただし以下の2種は地水に関係なく風デバフとしての効果があるため引き続き有効。
    • カルネリクイルは風属性と地属性の耐性を下げることができる。
    • 忌神の眼は風属性と地属性と水属性の耐性を下げることができる。
      • この2武器と勝者の書のデバフ枠は全て異なるため、魔がそれらを持たずとも風耐性デバフとしての効果は発揮する。

魔導士

魔導士

  • ソイエレトから攻撃すること。
    • ザントマンのHPを削りすぎなければ全体攻撃も有効。
      • ザントマンを攻撃するのは護だけのため、護が事故ると聖にタゲが流れることになる。
        そのタゲを自身に向けるため、全体攻撃である程度ヘイトを稼いでおくのも事故に対する保険となる。
  • 連携への対応としては、1回目を後列回避、2回目を前列受け、3回目を台詞にあわせて回避となる。
    • 主に剣の役割だが、保険も踏まえて極力2回目の前列受け対応はしておきたい。
    • ここで受ける回避低下デバフをケラトワンドやビルカロッドで火力に転化するのも面白い。
      バランス調整により回避デバフが100%しか入らなくなったため風属性武器での攻撃推奨。
      • 「あっちいけ」だと3回目は前列移動のため無理なく叩き込める。
        「1回目前受け、2回目主砲準備で後退、2回目直後に発動」
        「1回目後避け、2回目前受けと同時に主砲準備で後退、3回目直前に発動」などで狙える。
      • デバフ効果量のおかげで、属性相性の良し悪しを超えたダメージを叩き出す。
 

ステータス

Wave敵名称属性種族HP(Lv1-Lv60)HP(天海の試練)
2ザントマン前列
ソイエレト後列

Wave 2

ザントマン

スキル名特徴・予兆行動パターン概要
頭蓋割り無言詠唱単体物理詠唱[1秒]
間隔[5秒]
砂塵大砲砂 吐け 砂 吐け全体魔法詠唱[5秒]
間隔[5秒]
砕老の渾身ツルハシが不気味に光る…自己バフデバフ詠唱[2秒]
・HP75%?&25%?以下になると1回ずつ使用
・物理与ダメUP100%(W)
・魔法与ダメUP100%(X)
・物理被ダメージUP100%(P)
・魔法被ダメージUP100%(N)
・持続時間は10秒程度
間隔[5秒]
お前 たち 許さ ないバフ詠唱[3秒]
・HP50%?以下で使用
・ソイエレトに命中UP999%
・ソイエレトが攻撃を開始する
・ソイエレトが既に死亡している場合は使用しない
間隔[5秒]
一蓮托生死亡時・ソイエレト死亡
こっちこい 連携
砂霧こい こい こっち こい前列(近い列)物理詠唱[6秒]
・物理被ダメージUP300%×5(P)(Q)(R)(S)(T)
・回避DOWN100%(P)
・この詠唱発動時含めた3回連携攻撃
・1回目
間隔[4秒]
砂霧無言詠唱前列(近い列)物理詠唱[2秒]
・物理被ダメージUP300%×4(Q)(R)(S)(T)
・回避DOWN100%(P)
・2回目
間隔[4秒]
砕石時雨・招無言詠唱前列(近い列)物理詠唱[2秒]
・3回目
間隔[5秒]
あっちいけ 連携
砂霧こい こい あっち いけ前列(近い列)物理詠唱[6秒]
・物理被ダメージUP300%×5(P)(Q)(R)(S)(T)
・回避DOWN100%(P)
・この詠唱発動時含めた3回連携攻撃
・1回目
間隔[4秒]
砂霧無言詠唱前列(近い列)物理詠唱[2秒]
・物理被ダメージUP300%×4(Q)(R)(S)(T)
・回避DOWN100%(P)
・2回目
間隔[4秒]
砕石時雨・離無言詠唱後列(遠い列)物理詠唱[2秒]
・3回目
・あっちいけの場合3回目は後列攻撃
間隔[5秒]

ソイエレト

スキル名特徴・予兆行動パターン概要
ザントマンの”お前 たち 許さ ない”発動後に行動開始
大砂爆辺りに砂塵が漂い始める…全体魔法詠唱[10秒]
・呪い75付与(持続時間20秒)
・自身とザントマンに
 物理与ダメージUP100%(X)
 魔法与ダメージUP100%(Y)
 クリティカル率UP45%(F)
間隔[20秒]


コメント

  • これ修正後ってカーテンでデバフ回避出来る様になるんですかねぇ? -- 2019-06-06 (木) 00:03:26
  • カーテンを使ってもデバフは回避できません。ただし、デバフ二回目の発動直前にカーテンを使えばこっちこいのダメージを回避することは可能です。 -- 2019-06-06 (木) 09:36:06
  • なるほど!ありがとうございます! -- 2019-06-06 (木) 17:55:36
  • 時々ザントマンへのダメージが1ダメしか与えられない時があるのですが奴は何かこちらにデバフをかけているのですか? -- 2019-06-06 (木) 18:35:35
  • この場合物理与ダメdownのデバフですかね?でもここにはそんな記述もないのでよく分からないのです -- 2019-06-06 (木) 18:37:43
  • ↑物理防御を参照する攻撃は、物理防御のバフデバフに影響を受ける。物理防御1500%デバフ中は物理防御依存のグランツ盾などは全くの無力となる。 -- 2019-06-06 (木) 19:07:37
  • ↑↑詳しい内容は護術士ページの守護型物理ダメージのところを見ましょう -- 2019-06-07 (金) 08:03:21
  • なるほど!そういう事だったのですね!ありがとうございました -- 2019-06-07 (金) 15:56:54
  • 被ダメージUPデバフは物理(魔法)防御力の数値をダウンさせる、と言うことと完全にイコールで良いんですかね。 -- 2019-06-07 (金) 19:02:41
  • 詠唱時間や攻撃の間隔、発動条件などを追記しました。全てLv1で調べたものなので高レベル帯では違いがあるかもしれません。誤りなどあれば編集、削除お願いします。 -- 2019-06-08 (土) 00:24:57
  • ↑↑違います。数値を下げるのではなく、被ダメUP/DOWNの合計の割合(%)分ダメージが増えます。 -- 2019-06-19 (水) 08:47:42
  • (続き)守護型ダメージには「自身にかかっている物理被ダメUP/DOWNの合計の半分が与ダメバフに加算される」効果があります(DOWNの合計が高いほどダメージUP) -- 2019-06-19 (水) 08:50:41
  • (さらに続き)物理被ダメUP1500%だとその半分の-750%(被ダメUPなのでダメージDOWN)が守護型ダメージ時に与ダメバフに加算です。与ダメバフの合計が-100%以下になるのでダメージは1になります -- 2019-06-19 (水) 08:57:09

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