2019-12-05 ワンバイフー

Last-modified: 2020-07-02 (木) 21:40:40

イベント概要

古の襲来

  • 開催期間 : 2019/12/05(木) 15:00 ~
  • トレジャーポイントを探索しアイテム取得後、一定確率で発生。
  • 発見者は戦闘力が挑戦条件に達していなくても参加可能。
  • ヘルプ→スペシャルイベント→古の襲来にもある程度詳細が書いてあるので、そちらも参考に。

クリア報酬、戦闘力制限一覧

 

攻略

  • ワンバイフー(前列)が1体のみで出現する。
  • 行動としては、一定周期で各種連係を繰り出しループする。
    HP減少により行動内容が増えるため固定手順ではないが、行動法則は一定である。
    • 台詞なしは、単体攻撃 2s→全体攻撃。
    • 「逃げ場などない」は、全体攻撃。
    • 「俺の前~面白い」は、前列攻撃。
    • 「気合十二分」は、物理与ダメ増加15獲得 4s→前列攻撃 2s→単体強攻撃。
      • 上記はHP100%以下で使用する。
    • 「俺の前~飛ばす」は、前列攻撃 6s→前列攻撃。(探索LvでHP80~90%まで変動?)
    • 「鋼の連撃~」は、命中上昇999獲得 4s→単体強攻撃 2s→単体攻撃。(探索Lv30?以上)
      • 上記はHP90%以下で使用する。
    • 「そろそろ~」は、全体強攻撃 2s→前列or後列攻撃を2セット。
    • 「猛虎の真~」は、物理与ダメ増加50獲得 4s→単体強攻撃 2s→前列攻撃 2s→全体攻撃。
      • 上記はHP70?%以下で使用する。(探索Lv30?以上)
    • ある程度のDPSがあればランダム行動の内容以外、行動順序を固定できる。
      • ランダム行動に該当するのは、台詞なし、「逃げ場~」、「~面白い」の3種。
      • ランダム行動3種の、詠唱開始から次の詠唱開始までの時間は全て同じ。
        敵の行動内容でタイミングが変化しないため、予め手順を組んでおくこともできる。
  • 「気合~」「鋼の~」「猛虎~」に含まれる単体強攻撃は、単体攻撃の2倍の威力。
    • 護は軽減手段を必要とし、聖は素早く回復を挟む必要がある。
    • 特に「猛虎~」はバフも含めると3倍相当。よほど耐久がなければ即死は免れない。
  • 「そろそろ~」と続く連係には要注意。
    • 全体強攻撃がかなり痛く、続く列攻撃まで無策に被弾すれば耐久は不可能。
    • 列攻撃は全体攻撃時に出る下方の台詞で前後の判別が可能。
    • 列攻撃は全員で回避が可能なタイプの列攻撃。
    • 列攻撃を被弾すると与ダメ減少999が付与される。効果時間8s。
    • 連係が1回終わると、異なる台詞の詠唱を経て同じ連係をもう1度繰り出す。
      • ここの台詞が6種?存在し、それぞれ行動終了時独立した与ダメ増加50(永続)を獲得する。
        事実上の時間制限要素。150増加あたりで護剣魔の耐久はほとんど不可能となる。
  • 一部の連係は行動終了から次の詠唱開始までの時間が短くなっている。
    連係行動の多さを含め、火力陣が動きにくい要素が揃っている。
    • 各台詞の行動内容は当然だが、行動間隔など時間的な要素にも注意をすること。
      各員は対応行動を正確にあわせるために、それらの知識までも必要となる。
  • とにかく攻撃回数が多く、同時に範囲攻撃頻度も高いと、
    単純に耐久力と回復力を問われる状況が多くなりやすい。
    • 全員のある程度の耐性確保と、全体攻撃のダメージコントロールが必須。
      • 全体攻撃ならば火力陣が前列被弾しても耐久は可能だが、
        それを毎回回復しきれるほどの時間的猶予や回復量があるかは別問題。
        即死ダメージ以外も、不要なダメージを負わないことが普段より重要となる。
  • 開幕の初回行動までかなりの時間が存在する。専用手順を用意しても良い。

各職の立ち回り

剣術士

剣術士

  • ワンバイフーの連係内容を正確に把握すること。
    • 各行動に対して安全に攻撃を繰り出せる瞬間を把握する必要がある。
  • 全体強攻撃連係の列攻撃は極力回避すること。
  • しっかりと耐性を確保すること。
    • 全体攻撃頻度は高く、即死しない程度の耐久では話にならない。
    • 風属性防具の選択肢は豊富に存在する。復刻中のアネモラビウスまで該当とサポートも万全。
  • 被ダメージ量と聖の行動を合わせ見て、不用意な被ダメージを減らすこと。
    • 回復が追いついていない状況や、蘇生の構え中に全体攻撃を前列被弾などは
      聖からすれば迷惑なだけである。無理を通すのはPTの都合に合わせること。
  • ワンバイフーの永続バフ積み重ねが事実上の時間制限。
    徹底した火力効率の追求が必要となる。
  • 攻撃は全て物理攻撃。デルギアダガーが非常に有用。
  • 龍の使い道はよく吟味する方がよい。メイリュー斧アダマンテルーシスが有力。
    • 護と聖の両方が忙しいためグロ槍まで手が回るかが問題。
    • 持ち込む戦斧も重要な要素となる。龍大剣を考えるならば風属性戦斧を用意したい。
      • グロ槍の有無を問わず、龍カルネリ+風以外戦斧ならば龍消費をしない方がDPSは高い。
      • 理想的な戦斧はメイリューアクス。風属性かつ追加効果のダメージ貢献が見込める。
    • バフ目的の龍アウラセイバーは極めて効果的。CS強化15の永続は破格の性能。
      • 持ち込む戦斧が風属性でないならば、背水バフすらせずに龍使用が最適となる。
      • バフ目的のため、基本的に1回使えば後は他に龍を回すことになる。
    • 以上から、効果のある龍使用パターンは限られる。
      • 龍メイリューアクス、龍アダマンテバスター、龍ルーシスソード、
        龍カルネリソード+メイリューアクス、龍カルネリソード+カルネリアックス、
        龍アウラセイバー(背水なし)、龍アウラセイバー+メイリューアクス。
        上記7パターンの中から選択したい。
      • モルフォラブリュスでガッツ獲得のついでに龍カルネリを経由するのもあり。
        ただし根本的にこの連係のDPSは平時より低いため、火力的には全く有効ではない。
  • Lv70になると敵火力は一気に跳ね上がり、永続バフ2個の全体攻撃を聖魔が受けきれない。
    • 永続バフ2個になったあたりで決着に至るだけの火力が必要となる。
      • 敵の行動を時間要素含めて正確に把握し、最大効率での立ち回りが必要となる。
    • 背水バフの取り扱いには特に注意を。デバフ込みで耐久できる威力ではなくなる。
    • 聖がしっかりと対策をしていれば、永続バフ2個の環境でも戦闘は続行される。
      その状況に対応するためにも、耐性は一切妥協しない方がよい。
  • 追って実装されたネザドソードはかなり有用。護のヘイトを補える。
    • 護は普段より忙しくヘイト不足になる傾向が強いが、それを火力増強により補える。
      • 自身がヘイトの心配なく動ける、ヘイトによる死亡を防げるという意味では、
        一周回って自身への強力な火力バフであるとも言える。

護術士

護術士

  • 単体強攻撃対策を用意すること。
    • 後退武器、蛇眼のタリスマンレギーユシールドが候補。
    • 「気合~」連係の直後に「猛虎~」連係を使用などがあり、対応武器1種では対応しきれない。
    • 蛇眼レギーユの2種持ち込みが理想となる。
    • 永続バフが積み重なると、多少の軽減では耐久できない。後退武器以外が理想。
      • 素レギーユの軽減率ではバフ蓄積後の対応としては力不足。
        後半の龍は単体強攻撃対応のレギーユに回す方がよい。
      • 後退武器と他1種で対応する場合は、「猛虎~」に耐性補強を当てられるように、
        「気合~」と「鋼の~」を後退で受けるようにする。
  • 全体強攻撃対策を用意すること。
    • ドラークシールドレギーユシールドが必須。
      • 連係は2回セットのため両方の持ち込みが必須。
    • 初回はともかく、2回目以降は永続バフも合わさり手入れは必須となる。
      • 回復が後手に回っていることも考えられる。初回でも手入れする余裕があればしておきたい。
    • ドラーク、レギーユの両方のSlvは上げることを推奨。
      • 特にレギーユは単体強攻撃対応と兼用とするなら、CT問題は深刻。
      • 両方Slv5ならば、永続バフ獲得後の全体攻撃に全てに手入れすることもできなくはない。
  • 武器枠が不足気味のため、何らかの圧縮策を用意したい。
    • メイリューランスの持ち込み、レギーユシールドの使いまわしが候補。
      • メイリューは防御バフをまとめて32秒延長と手数面での圧縮まで可能。
      • レギーユは全体強攻撃対策以外に、単体強攻撃対策としても使える。
  • 耐久面の支援にデルギアアックスは有用。
    • だが、武器枠の問題も大きい。
  • Lv70になると敵火力は一気に跳ね上がり、永続バフ2個の全体攻撃を聖魔が受けきれない。
    • 永続バフ2個以降は、ドラークとレギーユをフル活用し少しでもPTの延命を試みる。
      バフ管理かCTかで行き詰るだろうが、そこが時間制限の終点となる。
      • ボスの行動パターンを把握し、手順を整理しておけばメイリュー槍なしでも全対応は可能。
        ただし中の人性能の要求は相当なものになる。
    • 聖がしっかりと対策をしていれば、永続バフ2個でも全体攻撃を耐えることは可能。
      使用武器や被ダメージを観察し、耐久可能だと判断したならば、
      ドラークレギーユのフル活用は永続バフ3個からにするとよい。

聖導士

聖導士

  • 耐久力を徹底して確保すると安定させやすい。
    • 全体強攻撃連係を後列固定で受け切れるならばかなり楽になる。
    • アイビスメイスに、アウラトーチカルネリクイルの併用など。
      • 特にアイビスは、魔の耐久補助としても大きく作用するため強く推奨。
      • Lv60以上のダメージ量は相当なものとなり、アイビスはほぼ必須となる。
  • 蘇生を通せる瞬間を正確に把握すること。
    • 全体攻撃の直前に蘇生したところで、ほぼ耐久は不可能。
    • 「俺の前~」2種と「鋼の~」が蘇生を通しやすいだろう。
      • 「俺の前~飛ばす」は最大の蘇生チャンス。
      • 「鋼の~」に蘇生を合わせる場合は、護のHPに十分注意を。
  • とにかく全体攻撃の頻度と威力が厳しい。
    時間制限はあるが、火力支援はほぼ考えず回復量に傾倒する方が無難。
    • アウラトーチがあらゆる意味でいい仕事をする。あるならば是非。
    • 単純なスペック要求もかなり高い。その上で回復の徹底が必要となる。
  • Lv70になると敵火力は一気に跳ね上がり、永続バフ1個の全体攻撃の耐久がギリギリになる。
    • 耐性30+アイビス10はクリアの前提条件。耐性の妥協は許されない。
    • 耐性と回復量の両立が必須となるため、要求スペックは更に高くなる。
    • 耐性50ならば永続バフ2個の全体攻撃を耐久できる可能性が見える。
      そうなれば時間制限を延長できるため非常に有用。
      • 耐性50でも生存ラインに届くかは個人のスペック次第。
      • 魔の生存は基本的に絶望的。無理に蘇生を狙う必要性は低い。
      • 回復しながら耐性10を獲得できるアウラトーチは極めて有用。

弓術士

弓術士

  • ワンバイフーの連係内容を正確に把握すること。
    • 各行動に対して安全に攻撃を繰り出せる瞬間を把握する必要がある。
  • 全体強攻撃連係の列攻撃に対しては、物防装備で後列居座りが無難。
    回避を意識しても良いが、短時間で前後指定2回はバフデバフ管理に悪影響が出やすい。
    • 最低限、前列攻撃に巻き込まれるのはなし。耐久の可否よりも聖の負担の問題。
  • ワンバイフーの永続バフ積み重ねが事実上の時間制限。
    徹底した火力支援で戦闘時間を圧縮しないと戦線は決壊する。
  • リンロウシューターの扱いに注意。耐性低下30は致命的なデメリットとなる。

魔導士

魔導士

  • ワンバイフーの連係内容を正確に把握すること。
    • 各行動に対して安全に攻撃を繰り出せる瞬間を把握する必要がある。
  • 全体強攻撃連係の列攻撃は極力回避すること。
    • とはいえ台詞は似ており、時間も短いと対応は厄介。
  • しっかりと耐性を確保すること。
    • 攻撃は全て物理攻撃。全体攻撃頻度も含め、即死しない程度の耐久では話にならない。
    • Lv60以上に挑むのであれば耐性30は必須。ウロコで花信風一式を用意すると良い。
      • 火力面での減少が見込まれるが、生存することが大前提。最大HP増加も選択肢に入る。
      • 火力減少を抑え込むならば、上装飾はステラマント+(風)、下装飾はスターレコード(風)。
  • ワンバイフーの永続バフ積み重ねが事実上の時間制限。
    徹底した火力支援と、死亡しないラインでの火力追及が必要となる。
  • 開幕に十分な時間があるため、大鎌→大鎌→龍アイビスが成立する。
    初動の効率化のために大鎌2本目を持ち込むのもあり。
  • Lv70になると敵火力は一気に跳ね上がり、永続バフ1個の全体攻撃の耐久がギリギリになる。
    • 耐性30+アイビス10はクリアの前提条件。耐性の妥協は許されない。
    • 永続バフ2個になったあたりで決着に至るだけの火力が必要となる。
      • 敵の行動を時間要素含めて正確に把握し、最大効率での立ち回りが必要となる。
    • 耐性50ならば永続バフ2個の全体攻撃を耐久できる可能性が見える。
      • 永続バフ2個になったらカルネリクイルを手順に織り込んで耐久を試みるのも有効。
        自身の火力は落ちるが、倒れるよりは遥かに高火力。火力支援まで兼ねる。
      • 耐性50でも生存ラインに届くかは個人のスペック次第。
        最大HP増加や守護者の杯(風)の採用も場合によっては有用。
      • 自身が耐性50で生存条件を満たしても、聖が倒れればほとんど意味がなくなる。
        そういう意味では、耐久補強が裏目となる可能性もある。
  • 追って実装されたネザドロッドが非常に有用。最大HP増加20で耐久が向上する。
    • アイビスに比べ属性染めで劣るが、耐久力の確保が容易になるのは大きい。
      • スキル最大HP増加や守護者の杯(風)など、耐久調整用の装備を採用している場合、
        それを元に戻せるだけの余裕が生まれれば火力も向上する。
 

ステータス

Wave敵名称属性種族HP
2ワンバイフー前列

Wave 2

ワンバイフー

※概要内(○s)は連携内での攻撃間隔おおよその秒数

スキル名特徴・予兆行動パターン概要
虎襲地砕撃逃げ場などない!全体物理
虎竜蹴俺の前に立つとは面白い!前列物理
虎竜撃無言詠唱単体物理単体→全体
・単体(2s)全体
虎襲地砕撃無詠唱全体物理
猛襲剛連撃俺の前から消し飛ばす!前列物理前列→前列
・前列(6s)前列
猛襲剛連撃無詠唱
攻虎活殺撃気合十二分!!バフ[自身に付与]
物理与ダメージ15%UP(Y)
バフ→前列→単体
・バフ(4s)前列(2s)単体
虎竜蹴無詠唱前列物理
激・虎竜撃単体物理
鋭虎護連掌鋼の連撃、受けるがよい!バフ[自身に付与]
命中率999%UP
バフ→単体→単体
・バフ(4s)単体(2s)単体
激・虎竜撃無詠唱単体物理
虎竜撃
地砕衝打蹴猛虎の神髄とくと味わえ!バフ[自身に付与]
物理与ダメージ50%UP(Y)
バフ→単体→前列→全体
・バフ(5s)単体(2s)前列(2s)全体
激・虎竜撃無詠唱単体物理
虎竜蹴前列物理
虎襲地砕撃全体物理
猛虎・岩砕剛撃波そろそろ行くぞ全体物理直後に前後どちらかに瓦礫が落ちてくる
・瓦礫が落ちてくる行動は2回連続、1回目
猛虎・岩砕剛撃波音を上げてくれるなよ全体物理直後に前後どちらかに瓦礫が落ちてくる
・「そろそろ行くぞ」後に使用する、2回目
・1ループ毎(?)にいずれかを使用し50%ずつバフが蓄積していく
[自身に付与]
物理与ダメージ50%UP(永続)
(Z)or(AA)or(AB)or(AC)or(AD)
まだまだこれからよ
少し力を解放しよう
頼むから倒れるなよ
ついてこれるか
衝撃で遠くの瓦礫が揺らぐ全体物理猛虎・岩砕剛撃波後に発生
[後列に付与]
物理与ダメージダウン999%(AG)
魔法与ダメージダウン999%(A)
前列ではデバフとダメージどちらもMISSになる
衝撃で近くの瓦礫が揺らぐ全体物理猛虎・岩砕剛撃波後に発生
[前列に付与]
物理与ダメージダウン999%(AG)
魔法与ダメージダウン999%(A)
後列ではデバフとダメージどちらもMISSになる
猛虎・岩砕剛撃波lv.0戦闘不能時・プレイヤーには特に意味なし、そのまま戦闘終了

※2種の「瓦礫が揺らぐ」は厳密にはワンバイフーが発動するスキルではない模様

コメント

  • 昔は盾聖だけで何十分でも粘れたが、70は他職にもミスを許さない方向性が露骨。メルメンティア、エルリンティア、マモンまでは、盾聖弓にガッツや螺旋、はては弓の人柱まで織り込んで無理矢理何とかさせていたが、ワンバイフーは火力が自力で何とかしないと自分が死ぬ。69までは攻撃もぬるいので、70がどうしても無理なら60にでも戻してね、ということでもあるだろうけど。60-69は安全でおいしい狩場だから、もっと野良の人気が出てもいいとは思う。 -- 2019-12-06 (金) 14:36:41
  • 龍アイビス剣は活躍できそう? -- 2019-12-21 (土) 21:38:35
  • してる~ -- 2020-01-04 (土) 02:37:44

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