決闘関連

Last-modified: 2009-04-22 (水) 10:01:13

主に決闘関連の情報を載せております。
当ギルドの特性上、PT決闘の情報を中心に記載いたします。
決闘に参加したい方、参加してる方は参考にしてみてください。

また、編集者は随時募集中です。

決闘の仕様 Edit

通常フィールドとは少し違うので、決闘参戦する場合は覚えておくといいです。

  • バランス調整のための仕様(既定)
    基本的に、参加者全員が同じLvになるように補正がかかります。
    能力数値や攻撃力等もそれに応じて補正がかかります。
    装備も同じように補正がかかります(基本はLv200程度の基準数値になります)
    一部ユニーク等を覗いては上記のようになるため、エンチャさえしてあれば
    Lvが低い装備でも問題ないことになります。
    決闘ユニ>通常ユニ>通常の順で強くなります。
    また、盾は防御型、通常型共に同じ防御力で固定されているため
    天麩羅特有の防御盾は意味を成しません。ご注意ください。


    また、基本的に回復系スキル(自回復、全体回復)のクールタイムが長くなっているため
    回復系のスキルを使用する際にはその部分を考慮しましょう。(CT6秒)
    他人のみの回復スキルについてはクールタイムは無いです。



  • 職ごとの詳細バランス調整
    対象調整内容
    物理ダメージ減少盾の物理ダメージ減少値を無効化
    ウォーロード基本の攻撃力上昇
    ブレイダー移動速度上昇
    トルネードスウィングⅡスキルの攻撃力下降
    気空波Ⅱ・天空波Ⅱスキルの攻撃力下降
    ブレイクⅡ・WブレイクⅡスキルの攻撃力下降
    ソニックブレイドⅡ・デスブローⅡスキルの攻撃力下降
    ガードダメージ減少率上昇
    レベル100以下のキャラクター最大HPSP増加
    レベル115以下のキャラクター攻撃力増加
    全てのキャラクター命中率増加



  • KBについて
    ジャンプ中は最大HPの2%のダメを食らうとKBします。
    止まっている。動いている時は最大HPの3%のダメでKBします。
    スキル中は最大HPの5%のダメでKBします。
    何もしていない時、最大HPの20%ほどのダメを一度に受けると大きくKB(グチャ状態)します。
    この状態の時にダメを食らうとどれだけ小さいダメでも大きくKBし続ける状態になります。
    スキル中の条件は不明です。
    HPが10000ある人をKBしようとするとジャンプ中で200、通常時で300、スキル中では500ダメを
    与えることが必要になります。



  • 決闘スキル
    決闘ポイントをためていくと、決闘には不可欠なスキルをいくつか覚えることができます。
    詳細や使い方については、各職業ごとの詳細をご覧ください。
    スキル効果CTSP消費
    打ち上げ相手が無敵状態でない限り、空中に打ち上げることができる13秒30
    バックダッシュ数秒の間無敵状態になり、自分の後方へ逃げることができる20秒30
    精神集中空中でも魔法が打てるようになる。(演奏は不可)6秒0

装備について Edit

基本的にどの職業も体力重視の装備がいいです。

Pv時での筋力、魔力によるダメージ上昇の数値は微々たるものなので、体力>HP>幸運な優先順位がいいとおもわれます。

  • 物理職の方は命中用の装備を用意することも必要になってきます。
    盾持ちで回避をつけてくる方には攻撃が当たらない可能性が非常に高い為、篭手、メガネ、武器による命中は必要になってきます。

  • 魔法職の方については現状魔法回避をつけている方が敵になったとしてもほぼ回避不可能な状態なので命中にこだわる心配はないです。
    しかし、一部の風皿、天麩羅には命中がないと当たらないので命中メガネ程度は最低限用意するといいでしょう。

マップごとの立ち回りについて Edit

龍京 Edit

龍京市街をイメージしたMAPで、壁や建物の屋根に上ることが可能です。
そのため、この高低差をどれだけ生かせるかが勝負の分かれ目となってくるでしょう。
また、壁の上にいたとしても上方向に範囲の広いスキルは当たってしまうため注意も必要です。
そしてこのMAP最大の特徴として様々な効果をもたらす?プレートがあります。
その効果は、「HP50%回復」「SP50%回復」「物理最大ダメージ上昇」「魔法最大ダメージ上昇」
「移動速度30%上昇」「移動速度30%減少」の6つです。
このプレートを取ることにも気を配れば、より試合を有利に進めることができます。


  • 高低差はあるものの起伏のない地面なため、上下判定に弱い銃にとってはやりやすいステージだと思います。
    また、この高低差は機動力を生かして戦う銃には逃げやすいため逆に魅力。
    相手が壁の上にいる場合は、真下からノワールをすることによって足でドリルのように蹴りあげられてちょっと楽しいです。


  • このMAPでは高低差をうまく利用した立ち回り方法になります。
    段差の下から上にいる方にアイススピア、ヘイルストーンの2種類のスキルで攻撃可能となります。
    下からによる攻撃をメインにしつつ、隙を見て悪魔の演奏を当てていくという戦い方になります。
    ジャンプ攻撃がほとんどできない最下層では相手の方がスキルの範囲が広い場合圧倒的に不利になるため
    ジャンプ攻撃が可能な真ん中か一段↑にジャンプして相手を誘き寄せてからの交戦にしましょう。

ドリスゲーム Edit

ドリスゲームをイメージしたMAPで、上下に広い平地がありその中間の左右に狭い区画があります。
このMAPの特徴としては、まず下段と左右の区画に土管があることが挙げられるでしょう。
この土管の上でしゃがむと、ランダムで3つの土管のどれかから勢いよく打ち上げられることができます。
これは相手に一方的に攻められてしまった時の緊急避難としてとても有効に働くため活用するといいです。
また、下段の左右には窪地がありそこに入ってしゃがむことでほとんどのスキルを回避することができます。
しかし、接近職に近づかれて打ち上げスキルからのコンボを決められたり、遠距離にずっと弾幕を張られて
抜け出せなくなることもしばしばあるため考えて使いましょう。


  • このMAPは左右にツタみたいなものがあり上に上れる仕様になっています。
    このツタをうまく使い攻撃をしかけます。このツタに捕まりすぐにジャンプして飛び降りながら精神集中でスキルを使うといった感じです。
    ツタを使わずに攻撃するときに比べてスキル後の安全性が増します。
    アイスストームあたりだと判定までの時間を稼ぐこともできます。
    左右のくぼみについては打ち上げからのスキルが有効ではないアティでは打ち上げの為に突っ込むのは危険です。
    左右のくぼみに篭る人はとりあえず悪魔の演奏で動きを封じます。
    この隙に他のPTメンバーが来てくれれば相手はほぼ倒れます。
    近くにいない場合。
    無理に攻撃をしようとしてくる人の場合はそのまま演奏を続行します。
    しゃがんで動かない人の場合、一度演奏を止めます。
    無理に攻撃をしかけようとしても逃げられてしまうので、一旦引きましょう。
    しかし、ただ引くだけでなく相手の動向をよく見ながら引くようにしましょう。
    段差から抜ける場合、必ずジャンプをするという作業に入ります。
    ジャンプをした瞬間、攻めにはいります。
    その時の相手との距離によって攻める方法が変わります。
    距離が離れてる場合はヘイルストーン、悪魔の演奏により攻撃をしかけます。
    引いた後すぐに出てくる場合、アイススピアで応戦します。
    スピアが当たったあとのダウン後にバブルバブルの追い討ちをかけましょう。
    最初の悪魔の前に一度引くことも有効です。

ピラミッド Edit

インスタントダンジョンのスフィンクスがいる部屋をイメージしたMAPです。
このMAPは起伏のある地面と、3つの台からできている比較的狭めの作りになっています。
したがって大人数の場合には混戦になりやすく、接近職向けのMAPといえるでしょう。
遠距離の人は3つの台を巧く使って、上からの奇襲等によって活路を見いだせるかもしれません。
また、地面の起伏の影響で上下判定が狭いスキルはしゃがむことで回避できたりもしますので覚えておくといいです。


  • 地面の起伏のために、相手に弾が当たってくれないことがしばしばあるため注意が必要です。
    特にノワールは普通の射撃よりも少し上気味で発射しているため、できるだけ低い位置から撃つと良いでしょう。
    左端の窪地でしゃがまれてしまった場合が一番厄介であり、深追いせずに出てくるのを待った方が得策かもしれません。


  • 地面の起伏により、しゃがんでいると相手の攻撃が当たらないようになる部分が多々あります。
    スキル数が少ないアティでは、確実に攻撃を当てれるようにこの起伏をうまく利用していくといいです。
    こちらから先に攻撃をしかけるのではなく、相手のスキルの後だしに心がけてスキル後の硬直をうまく狙うといいでしょう。この時起伏でうまく攻撃をかわし相手のスキルにすぐに反応できるようにしていきます。
    起伏からの悪魔の演奏もなかなか効果的です。
    右端の上に盛り上がったところでは端に追いやると、相手の攻撃が当たらない場所から悪魔の演奏などで攻撃することができます。有効に利用するといいと思います。

ガマガエル村 Edit

ガマガエル村のフィールドをイメージした、起伏のある地面が伸びているだけのシンプルなMAPです。
段差がないため追い詰められてしまうと逃げにくく、正面からやり合って強い方が有利になってしまいます。
PtPVの場合は仲間同士で固まって、ノックバックを防ぎつつ押し勝つ方法がいいかもしれません。


  • 上記の通り、段差無しで起伏有りの銃にとって嫌な要素ばかりのMAPです。
    ひたすら逃げ回って一定の距離を保ちつつ戦うのが無難なやり方だと思います。


  • 起伏をうまく使って戦います。
    起伏の高い部分で演奏をするとジャンプスキルによる迎撃を食らうことが比較的少ない為有効に活用するといいです。
    左端はピラミッドの時と同様で相手の攻撃を食らわない場所からの攻撃が可能です。

水中 Edit

人魚の部屋をイメージした水中MAPです。
水中ですので息継ぎをすることができず、定期的にダメージを受けてしまい窒息死することがよくあります。
これを防ぐためにはランダムで出る?プレートをとる必要があり、その効果によって
20秒間だけはダメージを受けずに済むことができます。
また、水中の特徴としてジャンプや移動がゆっくりとした動きになってしまいます。
打ち上げられてしまった時も非常にゆっくりと落ちていきますので、打ち上げ効果のあるスキルを持つ方は
巧い技のつなぎ方を探してみるといいかもしれません。簡単にハメることができます。
地形ですが、平らな土地に低くて横に長い段があるだけですので下段にいる方が有利といえるでしょう。


  • 打ち上げ効果のあるスキルはマガジン拡張くらいなので、そこからのコンボは期待できません。
    銃にとっての生命線である機動力も削がれてしまうため、あまり得意とは言えないMAPだと思われます。
    上段にいる相手に龍京同様ノワールの足が当たるので巧く利用するといいでしょう。


  • 両端へ敵を追いやり悪魔の演奏をすると敵は身動きを取れなくなります。
    なるべくこのような形に持っていけるようにするといいです。
    ジャンプで逃げようとしたらすぐに演奏キャンセルをし、アイススピアで応戦しましょう。
    バックダッシュで逃げられた場合、ほぼ確実といっていいほど打ち上げをされる為、バックダッシュされたら演奏キャンセルをしてアイススピア、ヘイルストーンでの迎撃の準備をしましょう。
    下の段から上の段へと攻撃をすることもできるので積極的に攻めて行きましょう。
    ジャンプをした相手が着地すると同時くらいに攻撃をあわせるといいと思います。
    あと、死んで復活したあと下に下りる時にダッシュ攻撃で地面を離れた瞬間にブリンクを使うと端へ無敵中に向かうことができるので有効に活用しましょう。
    敵、味方が逆のほうの端にいる場合は助走を使うことで一気に端付近まで飛ぶことができます。

ヴァルハラ Edit

インスタントダンジョンのヴァルハラをイメージしたMAPです。
非常に高低差があり、複雑な地形をしているので巧い立ち回りが要求されます。
また、ビフレストのようなふわりとした挙動になっているため、より動きを難しくしている要因となっています。
どれだけ自分の動きを制御しつつ、有利な立ち位置をキープできるかが勝負を決める秘訣になってくるでしょう。
中央最上段には治癒の聖地がありますので、相手を一掃してしまったらここで休むのもいいかもしれません。


  • 試合の流れ上、左下や右下の狭い場所での殴り合いが大部分を占めてしまうため機動力は生かしにくいです。
    このMAPでは移動速度に特化した靴よりも体力に特化した靴が役に立つでしょう。
    なお、真ん中の柱を挟んで向こう側に弾丸が飛んでいくため狙い撃つことが出来たりします。
    小技として、ジャンプ強攻撃をした後すぐにマガジン拡張を押すと、たまに空中で発動させられます。
    ちょっとした奇襲に使えるので試してみてはどうでしょうか。


  • このMAPでは精神集中により空中魔法を打つより、キックによる空中キャンセルで魔法、演奏を使っていくほうが便利なことが多いです。
    MAPの性質上固まって殴りあいになることが多々あります。
    空中からの魔法が比較的効果的なのですが、精神集中ではCTの関係で回数打てません。
    キックからだと回数関係なく打てる+悪魔の演奏も使えるという点が大きいです。
    キックに慣れてない人はこの機会に慣れておくといいでしょう。3
    真ん中の「エ」のようなところではキック魔法でアイスストームを放つとエの下の部分に居る人にすれ違い時にダメージを与えることができます。

PTPv時の職構成について Edit

各職業ごとの詳細について Edit




  • ブレ

  • トレ




  • ガンスリの戦い方はまさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
    飛虎を生かした機動力で、どれだけ有利な立ち位置をとれるかがカギとなってきます。
    というのも、正面から撃ち合うとまず他職には勝てません。
    ちょっと卑怯な感じも拭えませんが、基本は逃げ回って安全を確保してから攻撃に転じるのが良いでしょう。
    そこで役に立つのが後ろジャンプ+強(弱)攻撃です。
    相手が接近職の場合はまず前進して間合いを詰めてきますので、後ろに飛びながら強攻撃で相手を威嚇しつつ
    間合いを離すことができます。
    もし相手がジャンプして間合いを詰めようとした場合は、後ろに飛びつつ弱攻撃をすることで撃ち落とすこと
    も可能です。(硬い相手だと平気な顔して突っ込んでくることもあるので注意)
    また、PtPVなどで混戦となる場合、集団に無謀に突っ込んでノワールなどしない方が得策です。
    できるだけ相手の背後を取るように気を配りつつ、外側から弾丸を撃ち込みましょう。
    装備についてですが、M靴だけは必ずつけておいた方がいいと思います。
    素早い動きで相手を撹乱しつつ得点を稼いでいきましょう。




  • 通称「嫌がらせの天才」
    つきまとわれてもっともウザイ職業。それがテンプルナイトです。
    片手剣、鈍器共に相手を妨害できるスキルがあり自慢の硬さを利用し妨害する。
    相手からの弾幕のさなかを、難なく突っ込み相手の体勢を崩すことができます。
    また、テンプルナイトのオーラスキルはどのオーラもPvには有用です。
    開始直後のオーラ、打ち上げ等のスキルを使って味方をサポートしよう!


    [片手剣の場合]
    天という職業にもかかわらず、Killとりやすいのが片手剣です。
    打ち上げスキルが多く、そのどれも比較的威力が高いです。
    武器は命中*最小*最大の通常武器か、最小*最大or命中*最大の決闘式神!
    スキルは2系統が理想です。また連続攻撃としてつながるスキルが多いのも魅力。
    自分なりのコンボを最大源活用し、積極的に仕掛けていこう!

  • モンク






  • 防御の要とも言える存在がアティだと思います。
    防御力アップ、攻撃力アップの他、回復もできるという利点がありPTに欠かせない存在です。
    乱戦時、悪魔の演奏による攻撃で敵の動きを抑えるという働きも非常に効果的です。
    相手の動きを抑えている間にバックから他の味方の方が攻撃を与えるというのが理想かもしれません。
    そのアティがすぐに死んでしまうようではPTにとってもあまりいいとは思えません。
    体力重視の装備で死ににくくするのは当然ですが、人数が多くダメが分散をしても悪魔の演奏のKBによる相手の動きを抑える分の火力は確保しておきたい所ですが両方を兼ね揃えるのは比較的困難です。
    そこそこのギターと精霊石さえ確保できていれば火力の面ではあまり心配はないため防具による体力アップを重点に置き、生存率のアップに繋げるのがいいと思います。
    相手の攻撃で悪魔の演奏がキャンセルされないように、なるべく味方にくっつきダメージを分散させるようにしましょう。
    回復は乱戦の真ん中でするのではなく一度後方に退いたあとの回復が効果的です。