マンモスマン

Last-modified: 2022-11-18 (金) 09:17:49

系統獣系
特性AI2回行動
1ターンに2回行動する。
アイス・ロック・ジャイロ
物理系の特技で攻撃した際に耐性無視で凍結状態を付与する。また、状態異常とステータスダウンを無効化する。
ビッグ・タスク
攻撃力が永続で280%上昇する。また会心の一撃が非常に出やすくなり、相手の会心完全ガードを無効化する。また、与えるダメージが3倍になる。
ノーズフェンシング
攻撃が必中になり、永続で素早さが190%上昇する。また、攻撃した際に相手の魔法攻撃力と防御力を大幅に下げる。*1
マンモスオレイユ
防御力と魔法防御力が永続で200%上昇し、属性付きの攻撃を80%カットする。
イヤーガスト
敵の全耐性を2段階下げて攻撃し、毎ターンいてつくはどうが発動する。また、受けるダメージを1/3に軽減し、ターンの最初にHPを大幅に回復する。
使用スキル無侍氷牙必殺の一撃冷凍剣デッドリー・レイブ活殺獣神衝メテオドライブ巨岩風摩殺フルパワータックル
スキルライン超人破壊師?

属性耐性

  • 吸収:氷、水
  • 無効:炎、土、毒、闇
  • 激減:爆発、聖

解説

涙なんて無色透明なものと手は組みたくねえ、手を組むなら真っ赤な色の血を好むファイターだ
約一万年前の氷河期から仲間のマンモス達と共に氷山に閉じ込められていた超人。頭部の長い鼻「パワフル・ノーズ」と巨大な牙「ビッグ・タスク」、そして筋肉の塊のような巨体が特徴。
ファイトスタイルは見た目通りのパワーファイトを得意とする。厨子王丸を凌駕するパワーや並外れのタフネスさは「お前どう見ても大看板クラスだろう」と言わさんばかりであり、戦闘となれば一片の躊躇も無く相手を破壊し尽くす。典型的なパワーファイターだが、所謂脳筋ではない。れっきとした知能を持ち合わせており、裏切りに備えて事前に兵を配置しておく強かさがある。持って生まれた武器を最大限に活かす術も心得ており、鼻で刺しただけでその本の内容を一瞬で理解するというかなり特殊な学習能力を持つ。
その暴れっぷりや、魔法やスキルといった特殊能力に頼らない戦闘でも単純にひたすら強いというファイトスタイルから妖魔界の裏社会きっての強豪として知られており、後述の【CROSS GUILD】に所属した情報が明らかになった際には誰もが度肝を抜かれたと言われている。
元々は裏闘技場のチャンプであったが、そこにカチコミを仕掛けて来た茨木華扇と交戦し彼女の想定通り凄まじい強さを見せるものの、彼女はあくまでも【CROSS GUILD】のメンバーを集めていただけの事から戦闘中止。華扇の【CROSS GUILD】に付くと言う条件の代わりに「好きに暴れていい」と言う旨の発言と月給数億という破格の高待遇を受けて【CROSS GUILD】に所属する事を選んだ。

bgm

備考

元ネタ:キン肉マン。超人強度7800万パワー。キン消しのマンモスマンは10万以上もするプレミア品である。
Tag: モンスター ボス専用


*1 重ね掛け可能