概要
状態異常蓄積値の付与と状態異常ダメージに長けている特性。
平たく言えば敵を状態異常にしやすく、そのダメージも大きい。
状態異常については属性・状態異常について ダメージ・状態異常・混沌の計算式を参照。
ダメージを稼ぐのが目的なのでアタッカーに分類される。
変則的なアタッカーであり、編成上では強攻と両立するのが特徴。
【異常】の属性の状態異常ダメージも大きいが、メインとなるのはその瞬間的かつ爆発的に与えられる状態異常蓄積値による『混沌』の付与。
どういう事かというと、2種類以上の属性の状態異常が付与されると、『混沌』という非常に高ダメージの状態異常ダメージが発生する。
【異常】はエネルギーを使用して特殊強化スキルを発動させると、ゼロから瞬時に状態異常付与まで持っていける事が可能。
なので強攻や撃破等が状態異常を付与した時に、すかさず【異常】に交代して強化特殊スキル等を使う事で即状態異常付与する事で高効率・高回転率で『混沌』付与を回らせる。
勿論、上のケースは2種類の状態異常が別属性であることが前提なのを忘れずに。
ただし、上のように【異常】が後から状態異常付与でも混沌でそこそこのダメージにはなるが、さらに火力を出したいなら一工夫が必要。
というのも混沌のダメージは上書きされた状態異常のダメージを参照する為。できれば状態異常のダメージが高い【異常】が先に付与したい。
なので、強攻や撃破等が状態異常を蓄積し、発動しそうになったら【異常】に交代して先に状態異常を付与する。
特に他二人が同属性で、【異常】が単属性の編成の場合はかなり有効。
二人掛かりで高効率で付与した状態異常を軸に、【異常】が『混沌』を付与できる。
例えば氷属性のエレン・ジョーとフォン・ライカンと電気属性の【異常】であるグレース・ハワードの編成の場合を仮定する。
エレンとライカンが敵を攻撃している時に氷属性の状態異常が蓄積されてもう少しで発動しそうになったら、グレースに交代して貯まったエネルギーの強化特殊スキルで瞬時に感電を付与。
再度、エレンかライカンに戻して攻撃を続けて氷属性の状態異常を貯めきって凍結を発動し、グレースの感電を上書きして混沌発動となる。
なお、最初の氷属性の状態異常蓄積はギリギリを狙う必要は全くない。
グレースが感電を付与してから10秒以内に貯まり切って凍結が発動すればいいので猶予は結構ある。
感電が切れる前なら残り何秒で混沌を発動させてもダメージはほぼ変わらない。
詳しくは属性・状態異常について ダメージ・状態異常・混沌の計算式を参照。
ちなみに状態異常ダメージはブレイク中は増幅するので、上記の例だとライカンがブレイクさせてからグレースが瞬時に感電付与→エレンに交代して攻撃という順序だと混沌のダメージも大きく上昇する。
(持続ダメージの状態異常はブレイク前に付与していようがブレイク中付与だろうが増幅するのはブレイク中のみ)
以上のように強化や撃破がいる普通の編成にサブアタッカーとして【異常】を混ぜても有用。
言ってしまえば混沌抜きとしても、エネルギーを使うという前提とはいえわずか数秒の攻撃から発生する総ダメージ量を考えると、バースト火力では強攻以上ともいえる。
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