ミミミミミ

Last-modified: 2021-04-23 (金) 00:15:33

概要

おつきみやまにて捕まえたイシツブテ。ミが5つ並んでることから、ミーゴと呼ばれることもしばしば。
現在はゴローンに進化している。
進化後防御力や攻撃力が高いので活躍が期待されているポケモン。
...だが、仕様上サファイアとの通信はクリアしないと出来ないため、ゴローニャに進化させるのはまだ不可能である。

サファリ編前まで

技「自爆」を覚えたことで、自滅することがしばしばあり、「手榴弾」「爆弾」「一発屋」等と呼ばれるように。*1
クチバシティのポケセンにいる関西弁NPCのセリフをもじった、「自爆命令したら 力尽きおったで!」という構文も誕生。
ゴローンに進化した直後も例によって自爆を命令されたり、クリスマスイブにリア充を爆破したこともある。
主からもお笑い担当という評価を受けていた。
進化後もむてきまるの画面上表示でのミミミミミはイシツブテの画像のままであったが、暫く経ってようやくゴローンに変更された。 忘れられてたのだろうか

サファリ編後

セキチクジム戦にて絶対的エースであるたたがまさかのダウン。
当時は新参だったツララもやられ、残りはミミミミミ一匹に。
ミミミミミは今までやられてしまったポケモンたちが相手に与えたダメージの加護もあり、レベル差15もあるマタドガスを撃破しレベルもアップした。
その時に有能技ころがるを習得、ころがると引き換えに忘れたのは皮肉にも自爆だった。
アイデンティティとも言えた自爆を失い残念がる視聴者も多かったが、サファイア編のアイスボールに代わる新たなメインウエポンを手に入れた。
習得後は視聴者の期待を裏切らず、転がるで相手のポケモン達を次々と薙ぎ倒していき、メキメキと力をつけている。
先に成長を遂げたツララ*2と並んで準エースと呼ばれることも。
大出世である。
なお自爆を忘れてからも爆発はよくネタにされていた。

ちなみに現在は転がる→ロックブラストとなっているが、もとからの高い攻撃力を活かして今も活躍中である。
キョウ戦以外にも、シルフカンパニーや22番道路のかななぁ戦においても孤軍奮闘の末勝利を収めており、一行の危機を何度も救っている、まさに仕事人の立ち位置を確立しており、バトル面での全盛期だったと思われる。

チャンピオンロード編以後

チャンピオンロード内でレベル53に達し、唯一の非攻撃技だったまるくなると引き換えに大爆発を習得。大爆発を習得してからはほぼ毎枠で大爆発を披露。大爆発デスルーラを度々起こすなど以前以上にやりたい放題。爆弾伝説が再び幕を開けた。
ちなみに残す技はレベル62のすてみタックル*3のみである。
チャンピオンロード突入時までエース3匹を除く他のレギュラーより常に10レベル差くらい引き離していたはずが、自爆退場をあまりにも繰り返すため、チャンピオンロード突破時には二軍のや最後輩のチキケケにすら追い越されレギュラー内最下位(途中逃がされたは除外)のレベルに。どうしてこうなった
ポケモンリーグ本戦では弱点が多いうえ、学習装置もノホられてしまったことからレベルもなかなか上がらず、また素早さが低いことから爆発する前に相手に倒されることも多くなった。リーグも26周し、ようやくすてみタックルを覚えるレベル62が近づいてきた・・・と思いきや、そのタイミングでなんとララに逃がされてしまう。
序盤からクライマックスまで良くも悪くもネタを提供してきたミミミミミの離脱に矢野氏も「悲しいなぁ・・・」とコメントしながらレポートを書いた。直前の枠で大爆発に呆れて絶句していたのは内緒

彼の(色々な意味での)活躍はよく切り抜かれるため、リーフグリーン編のメンバー内で最多の切り抜き数を誇っている。(うち自爆関連は3個)


*1 自分が瀕死状態になるため自爆で相手を倒しても経験値は貰えない
*2 当時はまだ準エース
*3 特性により反動ダメージを受けないため、安全タックルと呼ばれていた。