// ========================================
// ※このコメントを変更/削除しないで下さい
// 「《複合系》更新自動化対象外ページ」」
// ========================================
*目次 [#rb389cc6]
#contents
*JRNG-6 CIWS [#lfbf7c2f]
&attachref(./JRNG-6 CIWS.jpg);
**基本情報 [#pc9ccb08]
&color(gray){編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693};
***初期ステータス [#fc04807b]
//必要に応じて枠を消したり組み換えてください。
|>|>|>|CENTER:180|c
|~Tier|3|~国家|中国|
|>|~分類|>|[[防空]] ①マシンガン、②ミサイル|
|>|~価格|>|2023年8月 バトルパス無料報酬&br;2024年7月 バトルパス有料報酬|
|>|BGCOLOR(#e0dcf0):~機器ショップ売却価格|>|2,500,000 ドル|
|>|~ダメージ|>|①40、②350|
|>|~速度|>|①680.35 ノット、②291.58 ノット|
|>|~範囲|>|①2.53 km、②3 km|
|>|~攻撃ごとの発射数|>|①1 連射数、②1 連射数|
|>|~発射速度|>|①0.15 秒当たり発射数、②0.15 秒当たり発射数|
|>|~再装填|>|①4.5 秒、②5 秒|
|>|~発砲ペナルティ|>|15|
|>|~弾倉の弾薬|>|①75、②2|
***最大ステータス [#s710668f]
|>|CENTER:360|c
|~ダメージ|①52、②455|
|~範囲|①3.29 km、②3.9 km|
|~再装填|①3.15 秒、②3.5 秒|
***その他 [#ocf636b9]
|>|>|>|CENTER:180|c
|~レアリティ|&color(#ff6600){極上};|BGCOLOR(#e2efda):~マーケット取引((マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)))|可|
**ゲーム内の説明 [#b61f1674]
中国のコンセプト版 新船舶用対空システム
**評価 [#c3c433ee]
-''総評''
 マーケット版[[Garpun>Garpun (30mm)]]といった存在の複合系防空。以前は射程の長さ等で前者との差別化が図られていたが、現在では機銃・ミサイル共に射程はGarpunより短くなっている。機銃に関しては弾薬が多いため継戦能力は高いが、ミサイルの単発火力はGarpunの方が大きく優れている。その一方で、本防空はミサイルの初速が非常に速いため敵への素早い対処が可能であり、特にミサイル防御において大きな効果を発揮する。また、同じ極上帯で複合防空の[[Type 730C]]と比較すると、ミサイルの射程と速度、両武装のリロードが優れており、高回転型の防空であることがわかる。
 各々の武装の火力自体はやや控えめだが、十分な射程と極上帯でもトップレベルの回転率を誇っており、ミサイル・航空機のどちらにも一定の能力を期待できる。度重なる再販によって価格も150AC前後とかなりお手頃なので、ACに余裕がない人にもお勧めだ。
**史実 [#v965beb7]
 複合型CIWSの先駆けとなったロシアの[[コールチク>Kortik (30mm)]]、[[カシュタンCIWS>Kashtan-M (30 mm)]]を参考にする形で中国が開発したのが「JRNG-6弹炮合一近防系统」 である。
 6銃身30mmガトリング機関砲を砲塔左右に搭載し、弾薬は500発ではあるが、[[730型CIWS>H/PJ-12 (30 mm)]]用の新型30mm徹甲弾を使用できる。JRNG-6の特長は、全備重量がカシュタンM(12.5t)から大幅に改良された全備重量7.3tという点であり、これは[[ファランクス>Phalanx CIWS (20mm)]]の全備重量6.3tに迫る軽さである。これにより、重量制限の都合で旧来型CIWSが搭載できない艦艇にもCIWSを搭載できるという革新的な設計になっている。
**小ネタ [#x208521b]
 2023年12月~2024年1月にかけてのルーレット報酬になり同年のバトパの無料枠になり価格が大暴落、もうすぐ100AC切りそうである。それから最低80AC付近まで落ちたが、即売システムの導入により2024年4月時点では170ACほどで安定した。
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)