*目次 [#rb389cc6]
#contents
*ROKS Ghost Commander [#lfbf7c2f]
&attachref(./ROKS Ghost Commande.jpg,100%){[添付]};
//画像は差し替えてください。方法は各自調べてください。
**基本情報 [#pc9ccb08]
&color(gray){編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693};
***初期ステータス [#fc04807b]
|>|>|>|CENTER:180|c
|~Tier|3|~国家|韓国|
//艦種:コルベット艦・フリゲート艦・駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母・潜水艦・エクラノプラン・強襲型空母
|~艦種|[[強襲型空母]]|~同型艦|未実装|
|>|~価格|>|2024年4月イベントルーレット報酬|
|>|~耐久性|>|410,000|
|>|~速度|>|17.5 ノット|
|>|~操縦性|>|7|
|>|~視界範囲|>|10 km|
|>|~空中からの被発見距離|>|5.27 km|
|>|~海上からの被発見距離|>|5.93 km|
|>|~水中からの被発見距離|>|4.28 km|
//ステルスはステルス能力のある艦のみ。他の艦艇では「なし」と記入してください。
|>|~ステルス|>|1.2 %|
|>|~リロードポイント|>|500|
***最大ステータス [#s710668f]
|>|CENTER:360|c
|~耐久性|533,000|
|~速度|22.7 ノット|
|~操縦性|9.1|
|~視界範囲|12 km|
|~空中からの被発見距離|4.48 km|
|~海上からの被発見距離|5.04 km|
|~水中からの被発見距離|3.64 km|
//ステルスはステルス能力のある艦のみ。他の艦艇では「なし」と記入してください。
|~ステルス|5 %|
|~リロードポイント|600|
***初期武装 [#s3ba7143]
|CENTER:240|CENTER:70|CENTER:70|c
|~武装名|~搭載数|~固定|
|[[RUM-139 Swarmer]]&br;[[ミサイル砲台]]|×2|✕|
|[[F-35 Lightning II]]&br;[[攻撃機]]|×1|✕|
|[[B-21 Raider]]&br;[[爆撃機]]|×1|✕|
|[[KUS-FC]]&br;[[ドローン]]|×1|✕|
|[[KUS-FC]]&br;[[ドローン]]|×1|✕|
|[[MUH-1 Marineon]]&br;[[ヘリコプター]]|×1|✕|
|[[Oerlikon Millennium (35 mm)]]&br;[[自動艦砲]]|×4|✕|
|[[Sea RAM]]&br;[[防空]]|×4|✕|
|[[KSAM]]&br;[[防空]]|×5|◯|
|[[L-SAM]]&br;[[防空]]|×2|◯|
//必要に応じて枠の数を増やしてください。
//✕は×を表します。
***その他 [#ocf636b9]
|>|>|>|CENTER:180|c
|~進水日|2050年|~長さ|318 m|
|~幅|92 m|~排水量|85,000 t|
|~レアリティ|&color(#ff6600){極上};|BGCOLOR(#e2efda):~マーケット取引((マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)))|不可|
**ゲーム内の説明 [#x98ea81f]
有人システムと複数の無人システムを組み合わせた新しい運用概念として韓国海軍は「ネイビー・シー・ゴースト」「Guardian Harmonized with Operating manned Systems and Technology based unmanned systems (有人システムとテクノロジベースの無人システム運用の調和)」というコンセプトを発表、ステルス技術と電気推進システムにより戦闘地域での静音、隠密的な移動が可能な未来的な二層攻撃空母のコンセプト シップ
**評価 [#c3c433ee]
-''耐久''
53万強と強襲空母の中では[[RF Shtorm]]に次いでワースト3位の耐久値であり、通常空母の[[Charles de Gaulle >FS Charles de Gaulle (R91)]]などと同程度である。しかし、濃密な防空やステルス性能、優秀な機動性のおかげで強襲空母の中でも有数の生存性を有している。
-''操舵性''
最速22ノット強と強襲空母の中で最速。操舵性に関しても[[FS PANG]]と同等の高い数値だが、広めの全幅とその割に高い速力により、実際はやや曲がりにくくなっているため、早めの舵取りを心がけたい。
-''火力''
自動艦砲×4基に加え、強化により追加されたミサイル1枠×2基を母艦火力として有しており、最低限の自衛戦闘は可能。自動艦砲はまとまった数が揃っているため、[[Sigma>Seahawk Sigma (30mm)]]などを採用して防空の底上げをするもよし、[[Paket>Paket-NK]]などで空母が苦手とする魚雷・潜水艦対策をするもよしと、幅広い選択ができる。ミサイルは敵艦と直接対峙するには数不足なため、対空ミサイルを積んで敵空母の戦力を削り取るような運用が好ましいだろう。基本は艦載機で火力を出したい。
-''艦載機''
MWで唯一の&color(red){攻撃機×1、ドローン×2、爆撃機×1};というかなり攻撃的な編成となっており、強襲空母の中でも艦載機による投射火力はトップクラスで高い。特に、豊富なドローンを用いた航空連携に成功すれば、初手で1隻沈めるの難しくはない。一方で、リロードポイントが600と強襲空母の中では最低の数値となっているが、防空が熾烈で艦載機の帰還が殆ど見込めない現環境ではさほど気にはならないだろう。戦闘機は搭載していないため、索敵はドローンで行い、その後に残りのドローンと攻撃機、爆撃機で畳み掛ける戦術がお勧めだ。
ヘリは1機のみ搭載可能だがオマケみたいなものなので、貧弱な母艦火力を補う用途で機体を選ぶと良い。
-''防空''
非常に強力。固定ミサイル防空5+2基に加え、自由防空4基と自動艦砲4基を持ち、強襲空母随一の防空能力を有する。固定防空はどちらも圧倒的な発射数でミサイルと航空機を寄せ付けず、低速なミサイルならまず当たることはない。また、自由枠に[[Talos>RIM-8 Talos (核)]]や[[HPLS>HPLS 100]]を搭載すれば、SLBMの一斉射も半数近くは確実に撃破できる。加えて自動艦砲に対空可能なものを載せれば更に盤石な防空を構築できるだろう。
-''総評''
防空、機動性、航空火力が非常に高く、今でも右に出る者は殆どいない。だが、母艦火力と耐久が比較的貧弱なため、艦載機の操作に忙しい中で試合中常に安全地帯へ移動する必要があるなど、かなり運用が難しい艦である。また、艦載機を撃墜し続けられると必然的に弱体化してしまうため、短期で雌雄を決める必要があるなど扱いの癖も強い。しかし、運用に慣れれば敵を圧倒的な航空火力で蹂躙し、味方を常に勝利に導けるほどの能力はあるため、手に入れた艦長はぜひ習熟に努めてほしい。
**史実 [#v965beb7]
2023年6月に開催された国際海上防衛産業展示会(MADEX 2023)において、韓国の造船企業であるハンファ・オーシャン社が「ゴースト・コマンダー」という無人プラットフォーム母艦のコンセプトモデル。
2段式飛行甲板は、発艦と着艦を分けることで、それぞれを迅速かつ一括して行うことができるという利点があります。
また、飛行甲板の面積を2倍に増やすことができるため、より多くの航空機を搭載することができる。また、UAVを搭載した[[CVX:https://wikiwiki.jp/mwjp_wiki/ROKS%20CVX]]というコンセプトとして「ゴースト・コマンダーII」というモックアップも存在している。
**小ネタ [#x208521b]
-ドズル迷彩たるストライプ迷彩がイベント絵と実際では違う。めんどくさかったのか、予算的な問題なのか…
-2025年に10,000円という価格で現金販売が行われ、ルーレット艦の現金復刻を警戒するプレイヤー陣から大きな反発を食らった。
*コメント欄 [#Comment]
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