&color(Red){''執筆時バージョンを適宜更新''};
|~version: 0.6.2.3:260530-2124|
|#contents|
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#flex_box(60%){{
*概要 [#j078a3eb]
重巡洋艦は低速ながら分厚い装甲を持つ主力艦の花形であり、理論上あらゆる用途に特化できる優秀な船体である。
Axford級は外縁星系保護領海軍でも運用されている前級のOcello級と比較できる。前方投射火力を減らした代わりに大型の後部スロットを獲得したことで汎用性をより高めていることが主な差異として挙がる。
そのスロットは、次のような用途で利用できる。
- VLS-2:アクティブデコイ等の防御手段、対小型艦ハイブリッドミサイル
- VLS-3:対大型艦ハイブリッドミサイル
- 電波妨害装置:対ミサイル防衛用
- 450mm砲:側面砲戦を通じた火力の増強
このように、砲戦火力を担保しつつサブ兵装として様々な装備を運用できる。
また、これら装備を搭載してもなお、ある程度最適化したAxford級のコストはたいていの場合1300pts~2200pts程度に収束する。
Solomon級が2000pts~2700pts程度であることを踏まえると、艦隊編成の上でも自由度を担保することができることも主力艦としてのAxford級の投入を促進している。
総合して、Axford級はコスト的に優秀なシェルター同盟海軍で最もコンパクトにまとめられている傑作主力艦と言える。
}}
#flex_box(40%){{
*船体情報 [#ma3df3bc]
|>|>|~&ruby(アックスフォード){Axford};級重巡洋艦&br;&size(10){CH(Heavy Cruiser)};|
|>|>|CENTER:&ref(シェルター同盟/Axford_Screenshot.png,[[シェルター同盟]],75%);|
|>|>|CENTER:&size(10){ゲーム内プレビュー};|
|~全般|~陣営|シェルター同盟|
|~|~コスト|600ポイント|
|~|~船体補正|ミサイル同時計算+2&br;最大修復+10%&br;航宙機準備速度+20%|
|~搭載|~装備|11スロット|
|~|~区画|11スロット|
|~|~モジュール|12スロット|
|~耐久|~装甲厚|40cm|
|~|~内部密度|1.2cm/m|
|~|~ダメージ軽減|40%|
|~|~最大修復|20%((補正込みの値))|
|~|~構造的強度|6500HP|
|~隠蔽|~識別難易度|200|
|~|~レーダー反射面積|14332m^2|
|~|~残留航跡/熱源強度|400|
}}
}}}
*スロット [#m4d35a21]
#flex_container{{{
#flex_box(180px){{
**装備 [#yb9c4178]
|~装備番号|~サイズ|
|~MT1|6x4x6|
|~MT2|6x4x6|
|~MT3|8x7x8|
|~MT4|3x4x3|
|~MT5|3x4x3|
|~MT6|3x4x3|
|~MT7|3x4x3|
|~MT8|2x2x2|
|~MT9|2x2x2|
|~MT10|2x2x2|
|~MT11|2x2x2|
}}
#flex_box(180px){{
**区画 [#nb201730]
|~区画番号|~サイズ|
|~CMP1|6x1x8|
|~CMP2|6x1x8|
|~CMP3|6x1x8|
|~CMP4|6x1x8|
|~CMP5|6x1x4|
|~CMP6|6x1x4|
|~CMP7|4x1x6|
|~CMP8|6x1x6|
|~CMP9|6x1x6|
|~CMP10|6x1x8|
|~CMP11|4x1x6|
}}
#flex_box(180px){{
**モジュール [#of15cb63]
|~モジュール番号|~サイズ|
|~MOD1|6x6x6|
|~MOD2|6x6x6|
|~MOD3|12x8x10|
|~MOD4|3x3x3|
|~MOD5|3x3x3|
|~MOD6|3x3x3|
|~MOD7|3x3x3|
|~MOD8|2x2x2|
|~MOD9|2x2x2|
|~MOD10|2x2x2|
|~MOD11|2x2x2|
|~MOD12|2x2x2|
}}
#flex_box{{
**組み込み装備 [#s9ff6c0f]
|~装備群|~詳細|~耐久|~閾値|~稼働|~強化|
|~レーダーパネル|~右上&br;左上&br;右下&br;左下| HP| dmg| %|なし|
|~通信アンテナ|~CR10| HP| dmg| %|なし|
|~前進スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
|~後進スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
|~上方スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
|~下方スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
|~左方スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
|~右方スラスタ|~ | HP| dmg| %|なし|
}}
}}}
*解説 [#j8f4c2ef]
Axford級は、コスト的にはVauxhall級から明らかなコストの向上を迎えつつもそれに見合った主力艦としての能力を手に入れた艦級です。
設計する上で、次のように装備スロットを分類して考えることができます。
- MT1, 3
450mm砲5門を正面方向に指向できるクラス4/5スロット
- MT2
450mm砲あるいは64セルのVLS-2/16セルのVLS-3に利用可能なクラス4スロット
- MT4~7
120mm砲や大型の防空装備を正面方向に指向できる、VLS-2等にも利用可能な4つのクラス2スロット
- MT8
防空装備、ロックオン、チャフなどに利用できる艦首のクラス1スロット
- MT10, 11
防空装備、電子線装備、チャフなどに利用できる艦橋の2つのクラス1スロット
- MT9
チャフ、ロックオンに利用できる艦底部のクラス1スロット
**運用思想 [#a0183c53]
主力艦である以上は敵と交戦することが多いため、基本的には敵に対して正面を向けることで被弾面積を減らしつつ火力を投射することが期待されている船体です。
側面砲戦はできるだけ避けることが望ましいでしょう。
***純粋砲戦運用 [#qac5a32e]
コストをカットして、純粋な砲撃戦特化艦として構築する前線型のパターンです。
たいていの場合、1300~1700pts程度に収束します。これを2隻並べて、純粋な前線艦隊とするケースもあります。
***多目的運用 [#l30c9401]
コストを投入して、砲戦能力に加えてミサイル戦能力を加えた前線型のパターンです。
多くの場合、1500~2200pts程度に収束します。このパターンの場合、単艦に加えて何かしらの支援装備を持ち込むことが多いです。
***支援運用 [#l30c9401]
前線艦としてではなく、ビーム砲を搭載して近接戦能力を担保しつつミサイルを主体として火力を投射する支援型のパターンです。
確実に2400ptsを超えます。このパターンの場合、友軍に前線での戦闘能力を投げ出すことになるので注意しましょう。
**設計例 [#aad03dc8]
設計例を置く
LT Hazelに食わせると、設計は得られる
艦影は、ゲーム内で試験場なりを使いスクショすると良い
***例:純粋砲戦型 [#o108f20b]
|&attachref(艦影1);|
|&attachref(設計1);|
***例:多目的型 [#p2702bb3]
|&attachref(艦影2);|
|&attachref(設計2);|
***例:支援型 [#r6afb571]
|&attachref(艦影3);|
|&attachref(設計3);|
*ゲーム内説明 [#weedfb13]
> オセロ級から進化したアックスフォード級は、13000トン級の飛翔する要塞でありレインズ級と同じく同盟海軍にとって象徴的な存在です。
同盟海軍省はオセロ級というものについて、現実に達成した実績と歴史を無視して屈辱に満ちた技術的失敗であるかのように扱っているとするのが私の認識ですが、そんなことには全く同意できません。
オセロ級そのものは、グラズノヴィア紛争時代に見たのが最後ですが、忠実に、支障なく、貢献していました。
この艦級を置換するというのは、長年に渡る怨みを積もらせた何者かによって何らかの手段で行われたものだ、と私は考えています。
皮肉にも、あの艦の輝きは保護領がそれを手にしたことで同盟海軍に対しても向けられることになったわけですが。&br;
究極的には、アックスフォードという高い汎用性を誇る堅牢な戦闘艦が同盟海軍の戦列に加わることにより、そのような問題は無視できるものになるでしょう。
私はそのような艦を今後とも製造できることを大変嬉しく思っていますよ。&br;
── F.Autumns, ファルケ=テーテュース造船所最高経営責任者
*コメント欄 [#z81ff325]
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