アイテム/なぞの骨

Last-modified: 2018-03-02 (金) 16:29:19

最も価値の低い骨系の素材。

概要 Edit

  • 棒状の骨と同様、フィールドでも普通に採集できる。むしろ剥ぎ取りでは入手できない。
  • 何が謎なのかと言うと、元がどんな生物のどの部分の骨なのかということ。
    風化してしまって原形を留めていないのである。
    そのため、既に加工などが出来るほどの強度が失われており、ほぼそのまま使われる。
    無論、売却価格も低く、骨素材では唯一にして最低の1z
    身元も分からない骨では価値も見出せないのは当然だろう。
    一部の小型モンスターからも剥ぎ取れるが…
  • 一応武具の素材として使うことも出来る。また、MH3以降では一応調合素材としても使える。
    しかしどちらにせよ需要は非常に少ない。
    • MHFでは、ニャカ漬けの壷に黄色まで漬け込むことで、カラ骨【小】25個に変換可能。
      (ちなみに、赤でカラ骨【大】5個、虹でなぞの頭骨になる)
      現状、カラ骨【小】はネットカフェ接続時でしか購入できないこともあり、
      意外と馬鹿にできない数なので、骨々コツコツ漬け込もう。
  • 似たような素材に「なぞの頭骨」があるが、
    こちらは頭骨であると分かる以外はなぞの骨と同じである。
    防具のボーンシリーズの素材になるため、まだなぞの骨と比べれば需要はある方か。
    • ちなみに、甲殻種のモンスターであるショウグンギザミが、
      何となく頭骨だとは分かるものの、
      元は何だったのか判別できない程に風化した骨をたまに背負っていることがある
      (ハンター大全によれば、これはリオスの頭骨とのこと)。
      大きさはともかく、なぞの頭骨とはあんな感じなのだろう。
  • MH4では、なんとピッケル類の調合素材に抜擢され、需要が一気に高まった。
    MH4のピッケル類の調合レシピはMHP2G以前のものを踏襲しているのだが、
    代わりに棒状の骨はリストラされており、棒状の骨の立場に取って代わったと言える。
    • なぞの骨の説明文を見る限り、ピッケルがボキボキ折れるのはこのボロい骨のせいに思える。
      これ以上のグレードの骨素材はやはり素手では加工できないのだろうか?
  • MHXXでは「なぞの巨骨」という新素材がG級で登場。
    やはり風化してしまい元が何かはわからないが、加工に耐えられる程度の強度はあるらしい。
    いにしえの巨龍骨と違い非レアの採取ポイントから手に入るため入手自体は楽だが、
    レアでない骨の採取ポイントはスルーしてしまうことも多く、
    在庫がなくて慌てて取りに行くということになりやすい素材である。
    主に密林や孤島など骨の採取ポイントの多い場所が集めやすいだろう。
    なお、1つ手に入ればフエールピッケルで増やすことも可能。
  • MHWorldでは骨塚から多様な骨素材が採取できるが、なぞの骨はリストラされてしまった。やったぜ!
    一方なぞの頭骨は本作にも登場する。龍結晶の地でのみ骨塚から採取できるレア素材となっている。
    以前の作品でもなぞの骨よりは多少は入手確率が低かったが、今回は正真正銘のレア素材である。
    何気にいにしえの龍骨に次ぐ汎用骨系レア素材となった。

関連項目 Edit

アイテム/骨
アイテム/棒状の骨