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アイテム/アオキノコ

Last-modified: 2018-10-08 (月) 20:03:21

キノコ系素材の一種。

概要 Edit

  • 薬理効果を高める成分を含んだキノコ。
    ゲーム中ではそのまま食べる事は出来ないが、調合によって様々な薬を作る事が出来、重宝されている。
    その名の通りの青色で、この色が深いほど良質であるという。
    モスの大好物で、モスが頻りに嗅ぎ回っている場所を調べると簡単に見つかる。
    また、モスの背中に生えている事もある。勿論剥ぎ取れば素材として使える。
  • 回復薬解毒薬栄養剤などを作るために必要なキノコ。
    しかしこれ等のアイテムは雑貨屋や行商人から購入できる物が多く、プレイヤーからの需要はまちまち。
    金銭的な余裕が無いストーリー序盤などでは本当に重宝する事もある。
    因みにこのアオキノコ自体の売却価格はシリーズを通して2z。雀の涙もいいところである。
    • 後述のアイルー村ではzに代わる通貨単位としてPP(ぽかぽかポイント)が運用されるが
      例外無く2PP(=2z)である。
  • 上記の通り、本編ゲーム内では基本的にそのまま食べることは出来ない。
    しかしアイルー村のアイルーたちは、探検クエスト中ならば食べることが出来る。
    その場合やる気が少し回復するが、回復量は特産キノコより少ない。
    またドキドキノコと模様がよく似ているため、ピンチな時に間違えて食べると悲惨なことに…。
    • その後、本家シリーズでもキノコ大好きを発動させることで直接食べられるようになった。
      効果は回復薬と同じく体力回復。回復量や広域スキルが対応している点までまったく同じである。
      • MHWにおいては、回復薬と比べて飲食スピードが非常に速いという優位性を与えられた。
        また、広域と組み合わせることで生命の粉塵と同等の効果を発揮することも出来るが、
        その生命の粉塵の調合素材としてアオキノコを使用するようになったため、
        粉塵の調合分を含めた最大持ち込み数を疑似的に増やせるわけではない。

余談 Edit

  • 青いキノコというとファンタジーの世界の産物のような印象を受ける人は多いと思うが、
    現実世界にも青いキノコというのは存在する。
    代表的なものでは空色茸(ソライロタケ)があり、リンク先を見てもらうと一目瞭然だがびっくりするほど青い
    なお、このキノコは日本にも生息している。
  • かつて開発段階では「キノコ」と、アオが漢字で表記されていた。
    これはアオキノコに留まらず、「カクサンデメキン」→「拡散デメキン」、
    バクレツアロワナ」→「爆裂アロワナ」等漢字表記だったアイテムはいくつかある。
    また、これの対であったと思われる「赤キノコ」なるアイテムも開発段階では存在した。
    こちらが回復アイテムの調合素材になるのなら、あちらは攻撃アイテムの調合素材…
    つまり、爆薬に使われるニトロダケの前身だったのかもしれない。
  • 適応力が高いのか、様々なフィールドで採取可能。
    森丘や密林、キノコには過ごしやすそうな樹海や水没林は勿論、毒が溢れる沼地、
    ちょっと環境が厳しい峡谷や僻地である高地、果てには極寒の極海でも採取可能。
    ただし、砂漠や火山など灼熱の地では取れない(砂原では一部エリアで可能)。
  • 極めてニッチなアオキノコの利用法だが、武器の素材として要求される場合がある。
    その武器とは狩猟笛のボーンホルン、見た目にもアオキノコがしっかりと付いている。
    キノコを利用する様々な武器の先駆者である。