アイテム/アキンドイワシ

Last-modified: 2020-01-22 (水) 13:19:01

MHPに登場するトレジャーの一つ。

概要 Edit

  • ジォ・テラード湿地帯に生息するイワシ。
    その昔、とある商人がこの極上イワシで財を築いたという。
    「アキンド」(商人)イワシという名称はこの逸話から付けられたものである。
  • はじけイワシに続いて登場した第二のイワシ。
    説明文にてちょっとした伝説が語られているが、
    トレジャーとしての価値は一匹につき300ptとお世辞にも高いとは言えない。
    トレジャーポイントとゼニーが必ずしも同等の価値があるとは限らないのだが、
    何にせよこのイワシだけでトレジャーハンタークエストの記録を打ち立てるのはかなり厳しい。
    そもそも釣りをしなければ入手できないので、ポイント稼ぎとしては効率が悪い。
    せめてもの救いはベースキャンプでも入手できることか。
  • 実に食欲を駆り立てられる説明文だが、残念ながらハンターが実食する機会は無い。
    刺身とか目刺しとかきっと美味しいはずなのに。
    しかもMH2以降はその名前すらまるで上がらなくなってしまった。
    食材アイテムとして、あるいはキッチン食材としての出番さえ逃してしまっている。
    折角の極上イワシが…。
    • MH3Gにて「はじけイワシのアンチョビサンド」なる料理が存在することが判明。
      極上と言われながら食材としての立場をはじけイワシに奪われたアキンドイワシは泣いていい。
  • なお、魚により財を成した逸話は現実にも存在する。
    北海道で見られる鰊御殿を作った網元たちがそれに当たり、
    鰊(ニシン)御殿はその名の通りニシン漁によって得た財産を用いて建てられたものである。
    ニシンも美味な魚ではあるが、この場合は鰊粕(にしんかす)と呼ばれる肥料として重宝されたのだ。
    • ちなみにイワシも同様に肥料としても価値があった。
      また、説明を読み返すとわかるが、かの商人が「財を築いた」とまでしかこのイワシについては語られておらず、
      今現在のところ食味については触れられていない。
      なので肥料等として極上だったのであれば上記の味の良し悪しについてはどうでもよかったりする。
      例え味が極上でも供給が追い付きそうにないし。

関連項目 Edit

アイテム/はじけイワシ - 第一のイワシ
アイテム/シンドイワシ - 第三のイワシ