アイテム/クーラーミート

Last-modified: 2017-08-27 (日) 23:13:05

スタミナを回復し、同時に耐暑効果を得られる肉系アイテム
MH2以降のシリーズ作品に登場する。

MH2・MHF

  • 物語中盤でよろず焼セットを入手した後に作成可能になる。作成手順が複雑で、
    1. 生肉と氷結晶を調合し、クール生肉を作る。
    2. 調合でクール生肉をよろず焼セットにセットする。
    3. 通常の肉焼きの様に焼く。
    4. 上手に焼くとクーラーミート、ウルトラ上手に焼くとクーラーミートGになる。
    当然ながら、失敗すると生焼け肉コゲ肉となる。
  • MHP2以降の作品しか知らないユーザーは正直「ん?」と思ったのではないだろうか。
    氷結晶を加えておきながらを通すとはいったいどうしたことか。
    しかもMH2とMHFでは、クーラーミートにスタミナ回復効果が無い。
    ウルトラ上手に焼いて初めてスタミナ回復効果が得られるのである。
    さらに保冷効果はクーラードリンクの半分程度しか持続しない。
    いや確かに本家クーラードリンクじゃないから仕方ないとは言え釈然としない……
    作成の面倒臭さと肉を食ってるのにスタミナが回復しないという理不尽さから、
    調合リスト埋め以外の目的で作るハンターはほとんど存在しなかった。
    • MHFではマイトレ管理人が次女だとプーギーの看病にクーラーミートGを使うため
      ある程度は確保しておく必要があった。
      なおG8でマイトレプーギーの病気は廃止されたが、その時点で既に病気になっていた場合にも
      勝手に治る(もしくは管理人が勝手に治してくれる)ようにはなっていないため必要となる。

MHP2以降

  • さすがにMH2の仕様は失敗と判断したのか、
    こんがり肉に氷結晶を調合するだけで作れるようになった。
    これ以降はMH2のクーラーミートGと同じくスタミナも回復するようになった。
    また保冷効果も本家ドリンクと同様の持続時間となった。
  • MH3以降は更にスタミナ回復量が25から50に増加。
    こんがり肉の効果に加え、保冷効果が得られる素敵な肉になった。
    食べるのに時間は掛るがドリンクよりも数多く持てる上にアイテム欄に空きを作れるので、
    これを機に重宝する人も増えたのではなかろうか?
    • また、MH3Gではアルバトリオン戦においては乙しやすく、また持ち込みたいアイテムが大量にあるため、
      最大所持数が多くスタミナも回復できるクーラーミートを持ち込む人も少なくない。
  • MHXでは食事によってはスタミナが最大値にならないため、肉を食う機会が増えた。
    火山や溶岩島のクエスト開始時に重宝するだろう。

余談

  • 上記のように、クーラーミートは「こんがり焼けていながら食べると保冷効果を得られる」という
    現実的に考えるとかなり矛盾した食べ物である。
    焼いた肉は、冷めると脂が浮いたり硬くなったりして味が落ちてしまうが、
    ハンターは結構美味しそうに食べており、そこまで不味そうなものだという印象は受けない。
    もしかすると、調合の過程で味や食感を損なわずに肉を冷たくするような
    何か特殊な加工が施されているのか、あるいは、メントール*1のような体を冷やす成分が含まれているのかもしれない。
    もっとも、先に氷結晶と調合してから焼くMH2仕様には色々と釈然としないものがあるが……
    • 一応、現実世界にも天ぷらアイスという外はアツアツ中はひんやりという食べ物も存在はする。
  • MHXからは冷気の立ち上るカッチカチの冷凍肉というグラフィックになっている。物凄く固そう。カッチカチやぞ!
    ハンターは相変わらず旨そうに食べているが、歯が折れたりしないのだろうか…
  • ものすごく稀な事例だが、武器の素材になることがある。
    MH2のヘルスティングぐらいだが。
    というか氷結晶じゃいけないのだろうか、生肉部分は何に使うのだろうか。
  • モンハンカフェではこのクーラーミートを再現した肉が食べられる…のだが、
    真っ青なところまで忠実に再現してしまったため、
    人によってはやや食欲が薄れる一品となってしまった。
    なお、味は普通においしいとのことなのでご安心を。

関連項目

アイテム/クーラードリンク
アイテム/ホットミート


*1 ハッカ油の主成分、感覚神経末梢を刺激して冷えたと錯覚させる。