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アイテム/サンマージ結晶

Last-modified: 2019-08-27 (火) 13:29:49

MHXXにて登場した素材アイテムの一つ。

概要 Edit

  • 魚のような独特な形状をした結晶体。市場には滅多に出回らない貴重な代物。
    丁寧に加工を施すことで驚くべき斬れ味を発揮するが、素材としての用途は限られている。
  • ニャント様からの依頼クエスト、『トラウマガンキンを退治せよ』をクリアすると入手できる素材。
    これを素材として本作初登場の水属性双剣『ルーツォ=スーロ』を作成することができる。
    ……ぶっちゃけてしまうと、以上でこのアイテムについて語るべきことは全て語ったと言える
    本当にルーツォ=スーロを作製するため「だけ」に存在しているようなアイテムで、
    件のルーツォ=スーロの強化にすらも使われず、
    ニャント様が関わってきたからといってニャント様関連のオトモ装備が解禁されるわけでもない。
    おまけにチケット類をアイテムと交換してくれる山菜爺さんも興味を示さないので、
    他の用途と言ったら精々「売り払えば多少のお金になる」くらいである。
  • 説明文にて「稀少な結晶」と言われているものの、
    残念ながら売却価格は頭抜けて高いというほどではない。
    確かにどのフィールドでも採掘などでは絶対に入手できないため、稀少なのは間違いないのだが。
    ……ニャント様は一体どこからこの結晶を入手しているのだろうか?
    • ちなみに肝心の売却価格は2,600zである。
      エルトライト鉱石の二倍以上であり、決して安くはないのだが、
      これを手に入れるために狩猟する事となるウラガンキンから得られるG級素材の方が
      基本的に高値で売れてしまう。
      武器にしたものを売れというのか
  • ルーツォ=スーロの生産に必要なのは一つ
    先述したが強化先で必要になることもない。
    つまり、極端な言い方をすれば事実上一つ入手できれば
    後は入手できなくても別段問題はないアイテムとも言えてしまう。
    にも拘らず、『トラウマガンキンを退治せよ』をクリアすると、
    確定報酬として2個も3個も一度に入手できる。そんなに要らないというのに。
    装備の作製を目指してウラガンキンの素材を集めていたつもりが、
    気づけば稀少とされるサンマージ結晶の在庫が20にも30にも膨れ上がっているという事態もあり得る。
    全くの無駄でBOXの圧迫に繋がるのでルーツォ=スーロを作製したら後は売ってしまおう。
    • 『トラウマガンキンを退治せよ』自体は特に難しい条件などもなく、
      単純にウラガンキン一頭を狩猟するだけのクエストである。
      別に報酬金が他の狩猟クエストと比べて少ないこともないし、当然ウラガンキンの素材も入手できる。
      ウラガンキンを狩るついでにちょっとした金策もできると考えれば悪くはないかもしれない。
  • なお、肝心のルーツォ=スーロの性能はというと、生産時点から素で斬れ味紫が出ている以外はこれといった特長はなく、
    究極強化してイスタビリ=カリギーになっても攻撃力・属性値共に控え目。つまりただのネタ武器。
    一応魚型をしているが、どこぞのマグロサメやなんかと違ってあからさまな見た目をしているわけでもないので、
    マルチプレイに装備していっても気付かれない可能性さえある。
  • 「結晶」なのでおそらく鉱石系の素材に分類されると思われるが、
    その形状からかアイテムのアイコンはハレツアロワナなどと同じ「魚」になっている。
    ちなみに「特殊な素材」として扱われているためか、ボックス内を整頓した場合は鉱石系でも魚系でもなく、
    各種モンスター素材よりも後、チケット系素材の少し前の辺りにソートされる。
    • サンマージの名前の由来はおそらく秋刀魚(サンマ)と鯵(アジ)だろう。
      アイテムの方は稀少らしいが、由来の魚はどちらも大衆魚である。
    • 英語版での名称はSunmarge crystalという名で
      直訳すると「太陽(sun)を融合(marge)する結晶」という魚の要素がない上に
      なんか凄そうな名前の素材になってしまったがアイコンや解説文は日本語版のまま訳されているため
      外国人プレイヤーからすれば太陽要素はどこいったと思われかねない。*1





*1 モンハン、特にMHX(X)ではダジャレのような名前の素材が多く英訳に苦心した節がある。基本的にはダジャレ要素を捨ててそのまま訳すことが多い(チョモラン米→Chomolung riceなど)が、このアイテムのように発音を生かしてそれっぽい語を当てているパターンは珍しい