アイテム/シーブライト鉱石

Last-modified: 2019-10-19 (土) 03:48:42

MH3系統の作品で確認されている鉱石系素材の一種。「彩水晶」とも呼ばれている。

概要 Edit

  • アイコンは鉱石のそれであり、名前にも「鉱石」と付けられているが、
    実際には鉱石ではなく、太古に絶滅した小型群棲生物の骨格の化石である。
    主に水辺で採れると言われており、水没林で採掘される事が多いが、
    ジエン・モーランの背中からも同様の素材が採掘できたり、
    狩猟船が海底火山等の宝探しで取ってきてくれることもある。
  • 強い圧力により変質したものは「デプスライト鉱石」といい、
    こちらは「淵水晶」とも呼ばれる。
  • 取引価格はドラグライト鉱石より若干低い程度だが、
    採れる場所が限られており、集めるのは意外と大変。
    • しかし、MHP3では、村や下位ジエンの背中からハズレ素材として高確率で採掘できる。
      全8個の採掘アイテムが全部シーブライト鉱石の場合も良く有り、
      特に村や下位だとクエストが簡単で短時間で終わる事も有って、
      「大地の龍玉」や古龍の血を目当てにマラソンしていると、けっこう溜まる。
  • 比較的用途も多く、重宝されている素材である。
    より上質なデプスライト鉱石は一層貴重な素材である。
    • しかし、モガの村では、シーブライト鉱石は資源化できるが、
      なぜかより貴重な鉱石素材であるはずのデプスライト鉱石は資源化できない。
      これはグラシスメタルにおいても同様である。

シーブライト武器 Edit

  • また、太古の塊を鑑定すると、シーブライト武器になることが多い。
  • これ等の武器は、鉱石系の素材を中心に作られているにもかかわらず、
    まるでモンスターの素材で作ったかのような質感を持つ。
    恐らくこの質感はシーブライト鉱石を多めに使って作られているからなのだろう。
  • 加工費用が高くどれも無属性で、覚醒させた時に纏う属性も武器によって異なるのが特徴。
    攻撃力や斬れ味ゲージは他の武器に劣ることが多いが、反面スロット数が多く、拡張性は高い。
シーブライト鉱石から作れる武器一覧
武器/ヴォルガベル - 大剣
武器/ウインドイーター - 太刀
武器/タスクギア - 片手剣
武器/ガイアスプ - ハンマー
武器/ブルークレーター - ランス
武器/ディーエッジ - スラッシュアックス/スラッシュアックスF
武器/ブルームスター - ヘビィボウガン
武器/アルカパトラ - 弓
  • なお、3Gのブルームスターは必要素材が変更されており、シーブライト鉱石を使用しない。
    ただし、太古の塊から復元される点や、強化の過程で大量の鉱石素材を使うなどの共通点はそのままである。
  • MH4ではシーブライト鉱石そのものが無くなったが、これらの武器は素材を変えて続投している。
  • MHFでもシーブライト鉱石は存在しないが、
    一部の武器が特典遷悠武器として、
    ディーエッジは素材を変えてG級武器として登場している。

余談 Edit

  • 現実世界でも微生物の化石が堆積して生成された、石灰岩チャートといった岩石が存在する。
    シーブライト鉱石やデプスライト鉱石もこれらと同じような過程で生成されたものなのかもしれない。
  • シーブライトは英語で「海の輝き」を意味する。
    デプスライトは同じく英語で「深遠の光」といったところだろう。
  • MH3G以降、シーブライト鉱石は一切登場して来なかった。水没林とジエン・モーランの背中という
    限定的な場所でしか採取できず、MH3系列限定の鉱石という扱いだった。
    ところが、MHW:Iにてデプスライト鉱石が復活した。
    MHW:Iでは陸珊瑚の台地の上位までの素材である深海の結晶のマスターランク素材として登場する。

関連項目 Edit

武器/シーブライト武器