アイテム/マレコガネ

Last-modified: 2020-07-23 (木) 04:32:22

系素材の一つ。

概要

  • 希少価値のある虫。金属同士の結合力を高める効果がある。
    武具の素材として用いるのだが、見ることすら難しい。
    野生の種はMHP2G以前では木々の生い茂る密林樹海など、
    MH3以降では厳しい環境下にある凍土火山を中心に生息している。
  • 鎧石と調合すると堅鎧玉になる、ユニオン鉱石に相当する虫アイテム。
  • MH2ではオンラインでしか手に入らず、生息地は森丘のみ、
    森丘には採取クエストがなく、手に入りやすい繁殖期ですら確率12%程度、
    (寒冷期には手に入らなくなる為、オンラインが寒冷期の日は採取不可能)
    農場フエールピッケルなんて便利なものはなく、入手には相当苦労した。
    それでいて防具の強化にはやたらと使う。
    MH2を踏襲するMHFでは、サービス開始当初こそ「マレ」であったが、
    採取場所が追加され採取クエストも増えた為、そこまで苦労する素材ではなくなった。
    下のマボロシチョウのように、マレコガネ以上に「マレ」な虫素材は増えたが…
  • 一方、MHP2以降ではマレというわけではなく、農場で普通に採れたりする。
    どちらかというとマボロシチョウのほうが遥かにマレである。
    しかもMH3ではオフラインの時点で入手できてしまうため、大してマレではなくなった。
    • ただしそれは凍土や火山に平気で踏み込み、当然の様に上位に昇格するプレイヤーでの視点である。
      大多数の人間にとっては「欲しくなったら出かけて虫あみを振るえば見つけられる存在」ではない。
      世界観的に身近な虫は精々にが虫釣り餌米虫光蟲程度であり、
      受け渡しも出来ないマレコガネは十分に珍しい虫なのだ。
  • MHWorldにおいては、虫系のアイテムが軒並み「環境生物」のカテゴリーに分類された煽りで、
    このマレコガネはリストラされて影も形も無くなってしまった。残念。
  • 因みに現実にはコガネという甲虫がいる。
    日本在来種だがアメリカにも進出しており、
    「 Japanese beetle(ジャパニーズ・ビートル。日本の甲虫の意。)」と呼ばれ
    農業における重要害虫の一種である。
    当然ならが希少価値はなく邪魔な昆虫として処理されるという、
    名前以外はマレコガネとは程遠いコガネムシである。

関連項目

アイテム/王族カナブン - 同ポジションの下位グレードの甲虫。
アイテム/ドスヘラクレス - 同上。ただしこちらは最強。
アイテム/イレグイコガネ - ダンゴムシ
アイテム/虹色コガネ - 王族カナブンに取って代わられた感のある古参コガネ。
システム/環境生物/フンコロガシ - ユキダマコガネという種がいる。