アイテム/固定アイテム
Last-modified: 2025-09-14 (日) 17:28:26
目次
概要
- MHWorldから登場したアイテム区分のひとつ。
その名の通り、所持している事が固定されており、アイテムポーチから外すことができない。
その代わりに他のアイテムとは別枠で管理されているので、
アイテムポーチの枠数を占有してしまう心配はない。
- 常に持っていることから「常備品」という呼ばれ方をすることもある。
- 固定アイテムは全て使用回数が無限。
固定アイテムの中には過去作では持ち出し忘れたり切らすと致命的になるものもあるが
このシステムが登場してからはそういった事故が起こる心配はなくなった。
とは言え、MHWorldからは一部フィールドを除きキャンプに戻って自由にアイテムを補充できるので、
あくまでそういった状況での手間が削減されるものと考えられるか。
- 現状、どの作品でもピッケルは確実に所持していると思われるが、固定アイテムとしては存在しない。
虫の捕獲に関しては手掴みとなったが、環境生物全般に対応した捕獲用ネットが登場している。
- ちなみにLV1通常弾は、最初から持っている・ポーチの枠を取らない・個数無限という、
MHWorld以降における固定アイテムとほぼ同じ性質をMH3の頃から持っていた。
MHW(:I)
- この作品で固定アイテムとなっているのは以下の通り。
- 見ればわかるように、戦闘に不要なアイテムも多く含まれており、
MHWorld時点では3つ、MHW:Iでは4つに増えてしまった。
カスタムショートカットを使うならともかく、アイテムウィンドウで選択して使う時は余計なアイテムが含まれてしまうので
アイテムポーチから外させて欲しいという意見も存在していた。
MHW:Iでも外す事はできないが、アイテムウィンドウから非表示にする機能が追加されたことで解決した。
非表示にできるのは戦闘に使わない捕獲用ネット、釣り竿、肉焼きセット、観察キットのみ。
なお、非表示にしてもショートカットで使う事は可能であるほか、
観察キットは専用のコマンドがあるのでそちらから使う事も可能である。
MHR(:S)
- 今作では常備品と名前を変えているが、仕様は概ね同じ。
当初は非表示にできなかったがMHR:S配信に伴うアップデートにより機能が追加された。
- 数は大きく減り、実際に持ち歩くのは3種類となった。
釣り竿はアイテムとしては所持していないが釣りは通常通り可能。
他にもアイテムとしては存在しないがアクションスライダーから使用できる機能がいくつかあり、
オトモアイルーを強化する「マタタビ玉強化!」、MHW:Iの観察キットにあたる「カメラ」がある。
- 地味に大きな変化としては、投げナイフが(投げクナイになったが)固定アイテム化したこと。
そもそも支給品専用で自由に使えるアイテムですら無かったのだが、ここにきて常備するものとなった。
ただし、毒投げナイフなどを調合することはできない。
MHWilds
- 今作での名称はMHWorldと同じく「固定アイテム」。
固定アイテムとなっているのは以下の通り。
- 最初は砥石と弾しか持っていないが、ストーリーを進めるとNPCから「狩猟七つ道具」として残りを受け取り、
キャンプ設営キットはさらにその後のキャンプ設営のチュートリアルで受け取る。
- 凡そのラインナップはMHW(:I)から引き継いでいる。
無限化した弓のビンとボウガンの弾に関しては専用ポーチから並び替えなどで管理する形になった。
MHR(:S)から引き続き(ナイフとクナイの違いはあるが)投げナイフが続投している。
- 特殊装具は自由に選ぶ方のみショートカットコマンド(L1+R2)があるため、非表示にしても使用できる。
- カメラに置き換わる形でMHRiseでリストラされていた双眼鏡が観察機能を追加して固定アイテム化。
対象の名称や狩猟対象の銀冠、金冠を見極める機能も追加され、ハンターの常備品らしいアイテムとなった。
- ペイントボールもスリンガー弾となったが復活&固定アイテム化。
今作では最初から地図にモンスターが表示されているので、
追跡用と言うよりはモンスターや地形、採取物など何かにサインを出すためのアイテムになっている。
とは言え、そこまで重要度の高いアイテムではないため使わないなら非表示にしても問題はない。
- 戦闘に使わないアイテムはさらに増えて5種類。
キャンプ設営キットは現地で簡易キャンプを建てる時に使用するが、
候補地を見つければベースキャンプから簡易キャンプの設置が可能なので、非表示にしてもあまり支障はない。
- ちなみにボウガンの弾のテキストが全般的にMHRiseのものを引き継いでいる関係か、
ボウガンの弾3種にのみ例外的に「常備品」の表現が使われている。
関連項目
システム/アイテムポーチ