アイテム/増強剤

Last-modified: 2018-12-15 (土) 14:15:29

にが虫ハチミツを調合して作った薬剤。
因みに、アイコンは生命の粉塵怪力の丸薬などと同じ。少なくとも液体の薬剤ではないらしい。

概要

  • そのままでは効果は無いが、他の素材や薬品と調合する事でその効果を最大限に引き出す事が出来る。
    調合するアイテムによって鬼人薬硬化薬活力剤強走薬などといった
    利用価値の高い強力なアイテムを作る事が出来る。
    MH3、MH3Gに限り増息薬を、
    MHXに限り狩技ドリンクを作ることができる。
    また、MH3以降は消散剤なども作れる。
  • 説明文には「素材や薬品の持つ効力を、最大限に引き出す」と書かれているが、
    実はこのアイテムから作られる薬品のほとんどには上位互換となるアイテムが存在している
    鬼人薬グレートや硬化薬グレートならまだいいが、強走薬グレートは増強剤を使用しない上に、
    活力剤にいたってはそこらの焼き魚にも劣る。薬の限界っていったいなんだろう。
    • 強走薬などは生焼け肉の効力を最大限に引き出していることになる。一体どんな効力を秘めていたのか……。
    • 尚、ハンターも精神力のみで僅かな時間だけ、自力で引き出すことができる
  • 単品では使い物にならないが、一応口にすることはできるようだ。
    味の方はにが虫を混ぜているのにハチミツよりも甘いとのことで、そこまで不味くはなさそうである。
    タンジアの港のギルドストアの店員は、「スイカに塩をかけると甘く感じるのと同じ理屈かしら。」
    と言っている。
    • ちなみであるが現実でも甘い味の薬が存在している。
      素材からして甘い薬も多いが、苦いと子供が拒否してしまうためにわざと甘みをつけているものも多い。

余談

  • 現実世界でも、「精力増強剤」や「筋力増強剤」などといった「増強剤」と名につく薬物が存在する。
    しかし、これらの薬物は名前を見ればわかるように、人体の特定の機能・器官のはたらきを
    増強させるもので、モンハン世界のように薬物の効力を引き出すためのものではない。