アイテム/手投げ玉

Last-modified: 2020-04-19 (日) 20:37:45

ハンターの狩猟を補助するアイテムの一群。
ちなみにゲーム中では特に強調されておらず、あまり目立たないが、
この「手投げ玉」という総称は公式のものであり、アイテムの説明文やゲーム中の情報誌などでも見受けられる。

概要

  • 多くは石ころネンチャク草を巻き付けたもの、通称「素材玉」を基に作り、
    そのほとんどが対象となるモンスターや地面に向けて投げ付けて使用する事から「手投げ玉」と呼ばれている。
    作り方に関しては例外も少なくなく(そもそも調合では作れないものもある)、
    使い方についても例外が無いわけではないが、
    上述した特性のどちらか片方が当てはまるなら、それらも統括して「手投げ玉」と呼ぶ場合がある*1
    種類は豊富だが、そのほとんどはハンターの狩猟を補助する目的で使われる。
    ただし、状態異常などを回復するようなものはともかく、モンスターに何らかの影響を与えるものは、
    使い方を間違えると逆にハンター側のチャンスを潰してしまったり、
    モンスターや状況によっては全く効果を成さなかったりする場合もあるので、
    使いどころを的確に見極める必要がある。
  • アイテムのアイコンは素材玉と同じものが用いられたものが多いが、
    けむり玉などのように煙を吹き出す特性を持つものは煙のようなアイコンとなっている。
  • 先に「投げ付けて使用する」と記したが、
    • 野球のピッチングのようにやや遠くへ向けて投げるタイプ
    • 自分の足元へ向けて叩きつけるように投げるタイプ
    以上の二通りがあり、アイテムごとにその投げ方は異なる(両方の「投げ分け」が可能なアイテムもある)。
    また、それぞれのアイテムにも
    • モンスターなどの対象に着弾して初めて効果を発揮する(当たらなかった場合は事実上の不発となる)
    • 地面に着弾してから効果を発揮する
    • モンスターなどにぶつけても、地面に着弾しても効果を発揮する
    • 投げた後、空中で自動的に効果を発揮する
    以上のように効果を発揮するタイミングが存在し、これを熟知していないと使いこなせない。
    また、回復薬やこんがり肉などのアイテムとは異なり、
    これ等のアイテムは「投げて使う」という性質から使用すると同時に消費された扱いとなり、
    上手く効果を発揮しなかったとしても手元には残らず、当然戻ってくる事も無い。
    乱用するとあっという間に使い切ってしまい、肝心な時にもうポーチから消えている、なんて事になりかねない。
    • MHWorldではスリンガーに装填して射出する使い方の物が多い。
      使い勝手がやや異なるので、従来作品の経験者は留意すべきだろう。
  • 大多数が雑貨屋などでは売っておらず、採集などによって直接入手する事もまず不可能。
    補充の際には調合や交易、ポイント交換などの方法をとる必要がある。
    すごく面倒、というほどではないにしても、いざという時に大量に確保するのは難しい場合もあるため、
    やはり無駄遣いは避けるべきである。
  • なお、素材玉を調合素材とするアイテムの一つとして「酸素玉」があるが、
    このアイテムは「投げて使う」という手投げ玉の定義から大きく外れているため、
    手投げ玉アイテムとしては扱われない場合が多い。

手投げ玉アイテム一覧

狩猟補助アイテム

アイテム/音爆弾
アイテム/けむり玉
アイテム/こやし玉
アイテム/閃光玉
アイテム/退散玉
アイテム/毒けむり玉
アイテム/ペイントボール
アイテム/捕獲用麻酔玉
アイテム/ランダムボール

回復アイテム

アイテム/消臭玉
アイテム/万能湯けむり玉

その他アイテム

アイテム/戦線復帰玉
アイテム/迷子玉
アイテム/モドリ玉
アイテム/モドレ玉
アイテム/VS戻し玉

関連項目

アイテム/素材玉
アイテム/酸素玉


*1 形状や特性などから「手投げ玉」とは呼ばれないが、投げて使うアイテムについては「投擲アイテム」等とも呼ばれる。