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アイテム/捕獲用ネット

Last-modified: 2018-03-11 (日) 22:30:28

MHWorldにて初登場したアイテム。
小型の生物を捕獲するための網。ただし、基本的にモンスターは捕らえられない
捕獲対象は各種環境生物などである。

目次

概要 Edit

  • MHWorldにてお役御免となった虫あみに代わり登場した「固定アイテム」。
    様々な用途に使え、虫採りだけでなく漁や小動物の捕獲まで行える。
    スリンガーに装填した状態で標的に照準を合わせ、射出することで対象を捕らえられる。
    「固定アイテム」枠であるため使用しても消費されず、何度でも再使用が可能。
    アイテムポーチでも砥石、釣り竿、肉焼きセットと同じく別枠で扱われ常に持ち歩いているため、
    所持品を圧迫せず、虫あみのように持ち込み忘れが起きることもない優れ物である。
  • 留意点が幾つかあるが、特に大型モンスターの捕獲に用いる」と勘違いする人が多い
    MHWorldでも大型モンスターの捕獲は既存メインシリーズ作品群とあまり変わっておらず、
    落とし穴など罠系アイテムで拘束した後に捕獲用麻酔玉を投げて眠らせることとなる。
    モンスターに捕獲用ネットを用いても小ダメージを与えるだけに留まる。
    捕獲するつもりがうっかり捕獲用ネットのダメージで討伐しかねないということである。
    βテストではこの誤解が多くみられ、延々と捕獲用ネットで捕まえようとするハンターが見られた。
    • なお、この「モンスターに小ダメージを与える」という性質はギミック的には有効であり、
      ランゴスタなど過大なダメージを与えると素材が回収できないモンスターに使えるほか、
      野生翼竜種を刺激してショートカットを行う際、常時使えてダメージの小さい捕獲用ネットは役立つ。
      • この性質から、大タル爆弾の起爆も可能。
        距離をとらないと巻き込まれてしまうため、注意が必要だが石ころのないときに役に立つ…かも。
  • 旧作における「石ころだけでの討伐」のような縛りプレイも出来なくはない。
    弾数無限の石ころ的存在と捉えている人も中にはいるようだ。
  • 捕獲用ネットの射程は短く、地面や壁面に向けて射出する関係上斜め下に落ちることが多い。
    やや遠くの獲物を捕らえる場合、照準をやや上方に上げて飛距離を伸ばす工夫が必要となる。
    また、一度射出すると環境生物や魚などは警戒して逃走するものが多い。
    そういった生物に対して使う場合、最初の照準は慎重に行って確実に捕獲したいところ。

捕獲対象と使い方 Edit

  • 捕獲用ネットはアイテム欄で選択し、スリンガーに装填することで使用できる。
    捕獲用ネットで捕らえられる生物が居る場合、照準がオレンジ色に変色する。
    スリンガーを構えている間も移動速度などは殆ど低下しないため、
    環境生物を探す際などは予め装填しておいて照準画面にしつつ移動すると見付けやすい。
    • 生物を捕獲すると一瞬回収するのが遅くなり、手ごたえを感じられる。
  • MHWorldでは捕獲した環境生物や魚などをマイハウスにて鑑賞することが可能。
    自室にお気に入りの環境生物を配置できるという面白い機能が存在しているのである。
    また、環境生物などは捕獲時に調査ポイントが取得できるメリットもある。
    取得できる調査ポイントの量は対象によって変動し、レアなもの程その価値は高い。
  • 尚、環境生物は一部を除き、武器などで攻撃すると死んでしまい、捕獲できなくなってしまう。
    むやみやたらに何かの弾みでうっかり攻撃に巻き込まない様にしてあげよう。
    逆に言えば、フィールド中の環境生物を狩り尽くすという血も涙もないプレイも可能である。

環境生物 Edit

  • MHWorldの大きな要素の一つである「環境生物」は捕獲用ネットで捕らえることとなる。
    環境生物には虫・魚だけでなくフィールドを徘徊する小動物などが該当し、
    それら殆どを捕獲用ネットで捕らえて取得することが可能である。
    シビレガスガエルなど、フィールドギミックのような環境生物であっても捕獲できるため、
    プレイヤー自身が様々な生物に対してとりあえず撃ってみることをオススメする。
    • 現在判明している例外は各種モンスターの他、「楔虫」が該当する。
      こちらはフィールドギミックとしての価値が高く、スリンガーの操作とも被るため、
      誤って捕らえてしまい利用できなくなることへの配慮からの措置かもしれない。
      また、「スタミナライチュウ」についても同様である。
  • 環境生物の捕獲難易度は様々で、特に空を飛ぶ鳥やウロコウモリなどは捕まえ辛い。
    慎重に忍び寄ってから射出したり、生態を利用して誘き寄せたりすると捕らえ易いだろう。
    逆に、シビレガスガエルなどその場から殆ど動かず地面に居る環境生物は捕らえ易い。
    ハコビアリのように列を成しているものは一度の射出で複数匹を同時取得できることもある。
    • また、環境生物には時折レアなものが登場することがある。
      例えば普遍的に見掛けるヨリミチウサギにレアなミチビキウサギが混じっていることがあったり、
      古代樹の森ではシンリンシソチョウにレアなコダイジュノツカイが混じっていたりする。
      これらの生物は遭遇しにくい分得られるポイントは桁違いに高く、
      見つけることが出来れば是非とも捕まえたい。

Edit

  • MHWorldでは消費アイテムとして使える虫は基本フィールドで手掴みできる仕様となっている。
    これら消費アイテムとしての虫についても捕獲用ネットで入手することが可能。
    環境生物としてカウントはされず、遠距離でも取れる程度のものであるため、それほど重要ではない。
    元々が上述した仕様であるためあまり動かず、捕獲用ネットでも狙いやすい。
  • フィールド内を闊歩している環境生物としての虫は手掴みできない。
    それらを捕獲する場合は捕獲用ネットの出番となる。
  • 先述の通りランゴスタに使っても捕獲することはできないが、
    これでトドメを指すと砕け散らないため、剥ぎ取りたいときには便利。
    本作のランゴスタは暴れまわらずハンターにとってほぼ無害な存在と化しているため、
    環境生物とほぼ同じ狙い方で討伐できるだろう。
    カンタロスもこれで討伐(して剥ぎ取り)出来るが、体力が高いためネットだけで倒すのは時間がかかる。

Edit

  • MHWorldでは釣り竿が固定アイテムとして常備されており、釣り餌になるアイテムもある。
    お馴染みの釣りだけでなく、投げ網漁という選択肢が加わった形となる。
    Pシリーズ経験者であればネットを消費して行う投網マシーンのイメージが強いかもしれないが、
    捕獲用ネットは壊れないため、遠慮なく利用できる点では仕掛け網の方が近いか。
    • 釣りとの違いは「煩わしい手間が省けること」「魚が逃げてしまうこと」の二点。
      狙った魚影に向けて射出すれば時間も掛からず回収できるため、
      特定の魚を狙ったり、大物が掛かった際の釣り時に生じる攻防をスキップできる。
      一方、一度捕獲用ネットを射出すると魚が警戒して散り散りに逃げ去ってしまう。
      これは魚が引っかからなかった場合でも同様であるため、特に警戒が必要だろう。
    • また釣り竿に反応しない魚もいるため、それらは捕獲用ネットで捕らえることとなる。
      こちらは水陸両用の魚に多い傾向がみられる。
  • MHWorldの魚は環境生物として扱われており、釣りないし捕獲で調査ポイントが入手できる。
    消費アイテムとしての用途がある種は体の一部だけが用いられ、本体は生け捕りにする。
    旧作とはかなり印象が異なるので、その点は留意されたし。

番外:テトルー Edit

  • 各フィールドに滞在するテトルーは基本的に捕獲用ネットでは捕らえられない。
    ダメージも与えられず、射出した網を受けても怯む仕草をするだけである。
    しかし、なんとテトルーが捕獲されている場面を公式側が動画で公開している
    この動画では死角から網で瞬時に捕獲されており、非常にシュール。
    • これは荒地のまもり族から受ける「重要バウンティ「文化交流:大蟻塚の荒地」」限定仕様。
      ボルボロスの突進によって仲間が散り散りになってしまったまもり族からの依頼で、
      迷ってしまった他のテトルーたちを指定数捕獲し保護、隠れ家へと連れ戻すこととなる。
    • あくまでバウンティ限定で、マイハウスで捕らえたテトルーを鑑賞することはできない。残念である。

余談 Edit

  • お馴染みのアイテム「ネット」と若干紛らわしさを感じる名前だが、実プレイでは殆ど気にされない。
    捕獲用ネットは固定アイテムでアイテムポーチ内でも別枠管理されており、
    一方のネットは単体だとアイテムウィンドウに並ばないため、間違って使用することもない。
    どちらかと言えばチャットやネット上での混同による誤解に注意すべきだろう。

関連項目 Edit

アイテム/虫あみ
システム/スリンガー
システム/環境生物 - 捕獲用ネットを使う主な用途。
システム/捕獲 - 「捕獲用」という名前だが大型モンスターの捕獲には使えない。