アイテム/灼熱ダイヤ

Last-modified: 2020-01-29 (水) 00:41:53

MHPのトレジャーハンタークエストで入手できるトレジャーの一つ。

概要

  • 北エルデ地方の火山の火口付近で採掘されるダイヤ。
    常にほのかな熱を放つという不思議な特性を持っており、カットした後でもその特性は消えない。
    熱を発する特性からか、そもそもそういう色合いなのか、アイコンは赤い。
  • MHPの火山のレアトレジャーの一つ。
    やはりというか当然というか、採掘によって入手できる。
    もちろんレアトレジャーである以上、そうザクザクと採掘できるものではないので根気よく探そう。
  • しかし、このトレジャーよりも価値の高いレアトレジャーが存在する。
    その名も「灼熱ダイヤの母岩」である。
    母岩というだけあって、その内部には灼熱ダイヤそのものがたくさん詰まっているらしい。
    つまるところ、レアトレジャーの塊なのである。当然ながらその価値は灼熱ダイヤの数倍。
    しかし非常に重い上に割れやすく、割れてしまえば一切の価値がパーになってしまうため、
    慎重に運搬しなくてはならない。
    火口からキャンプまでの道程は遠く、しかもフィールド上をドスイーオスやグラビモスが徘徊しているため、
    納品は困難を極めるが、ポイントは高いので決して見逃せない。

余談

  • 現実世界において、ダイヤモンドは世界で最も高い硬度を誇る(天然の)鉱石であると言われている。
    そんな鉱物の、ましてやそれがたんまり詰まった母岩なら落としたとしても割れないんじゃ…などと思った方は、
    宝石類の硬度に関して誤解している。
    実際、ダイヤモンドの硬度は相当なもので、研磨剤として工業に利用されるほどである。
    しかし、宝石の硬度とは傷の付きにくさを示している場合が多く、
    よく勘違いされがちだが、強度、つまり壊れにくさとは全くの無関係である
    むしろダイヤモンドは衝撃に対してはとても弱く
    もし金槌などで思いっきり叩こうものならあっさりと木端微塵になってしまう
    言うなれば『硬い』からこそ変形して衝撃を和らげることができないのである。
    勿論砕け散った宝石に価値など付くはずが無く、
    落としてしまった灼熱ダイヤは一瞬にして石ころ以下の存在へと成り下がる。
    「もうどっちか考えるのは面倒くせえぇぇッ! チクショォォォーッ」
  • 現実のダイヤモンドは熱に弱い。火に近付ければたちどころに同じ炭素の塊ではあるが分子構成の違う黒鉛に変わる。
    黒鉛とはすなわちカーボナイト。そう、鉛筆の芯である。