アクション/クロスビーム

Last-modified: 2020-10-28 (水) 19:40:15

概要

  • 複数の光線状の攻撃が十字(あるいは十字に近い形)で交差して放たれる状況。
    • 現実においても、対象に2方向から射撃を行う「十字砲火」という実に有名な戦術が存在する。
  • アグナコトルグラビモス等を2頭同時に相手にする場合に見られることがあるが、
    向こうの気分次第なので実際に見るのは苦労する。
    熱線を多用するグラビモス亜種同時狩猟の場合は結構な頻度で発生するので、
    見たい場合には受注するのもアリ。
    クロスビームを眺めている余裕があるほどヌルいクエストでは無いが
  • クアルセプスの紹介画像や剛種紹介ムービーでもクロスビームが確認できる。
    実戦では分断が容易なのでクロスビームを見る機会は少ないが、
    2頭で行う連携技は片方に気付かれていない場面でも繰り出すため注意。
    なお、G級の個体は周囲に撒いた結晶にエネルギーを充填、
    時間差で結晶が炸裂し光線を放つという形で単独でクロスビームをブッ放してくる。
  • 剛種ヘビィボウガンに組み込める排熱噴射機構を用いると、
    ハンター側も最大4本同時にビームを放つことができる。
    ゲージを溜めた後に全員で同時にエリアイン、ターゲットの発覚モーション中に
    排熱弾を撃つ排熱エリチェン戦法を取る人にとっては馴染み深い光景でもある。
    • ただし、排熱噴射機構のダメージ発生原理の関係上、
      同時に複数撃ち込んでも1人分のダメージしか入らない。
      これは上位版の「砲熱照射」にも言える。
      「実弾で攻めた方が早い」という事実もあり、
      複数人同時の排熱噴射、及び砲熱照射は一種のロマンの域に留まっている。
  • 本記事の物とは少々違うが、オストガロアも一応クロスビームを使用する。
    オストガロアの攻撃には「地面から触腕を出し、先端から青い体液を放出して
    円を描くように薙ぎ払う」物が存在する。
    二本の触腕でほぼ同時に攻撃してくることも多く、その時にビームが重なることで
    冒頭にある「光線状の攻撃が交差して放たれる状況」が生まれるのである。

関連項目

アクション/グラビーム
アクション/熱線