アクション/叩きつけ

Last-modified: 2021-08-20 (金) 20:01:17

主に狩猟笛およびガンランスの一部アクションを指すことが多い。

目次

狩猟笛

  • 腕を回しながら狩猟笛を振り上げ、遠心力を乗せた一撃で叩き潰す。
    振り上げた瞬間に1回、振り下ろす一撃で1回の2段攻撃。
    1回目の威力は低いが、2回目の威力は狩猟笛の攻撃モーションの中で最高クラス。
    叩きつけた瞬間に衝撃波が発生するため、見た目以上に攻撃範囲広く前方へのリーチも長め。
    また、自分強化せずともはじかれないという特徴も持っている。
    • 意外なことに、狩猟笛の攻撃の中ではスタン値は低い方である。
      その代わり、MH3より実装された減気値は大きく設定されている。
      怒り状態のモンスターに対して叩きつけを連発していると
      怒り状態解除の瞬間からよだれダラダラ…というのはカリピストの見慣れた光景であろう。
  • 基本的にはハンマーの溜め3スタンプよろしく、
    振り向きざまのモンスターの頭部に2回目の攻撃を置いておく感じで使用する。
    また、どんな部位でもはじかれないという性質を応用し、
    攻撃を回避しやすい比較的安全な場所にある硬い部位などを狙って
    叩きつけを繰り返す持久戦もやろうと思えば可能。
    フルフルの発電攻撃やグラビモス亜種のガス噴射時など、
    隙は大きいが剣士では近寄れない攻撃時に攻撃の範囲外から翼などを狙う事もできる。
    (アナログ入力+)△/x/X+○/a/A同時押し、と出したい時にすぐ出せる簡単さから
    初めて相対するモンスターに対しても叩きつけ→回避を繰り返すことでなんとかなる、とも言われる。
    • また、叩きつけの2段目ではハンターの体勢がしゃがみと同じくらい低くなるため、
      尻尾回転など打点の高い攻撃をやり過ごせることがある。
      狙ってやるには少々難しいので、当たらなかったらラッキー、くらいに思っておこう。
  • 便利な攻撃だが、PTプレイ時は味方を吹き飛ばしてしまうため混戦状態での使用は特に控えた方が良い。*1
    また攻撃範囲の広さが災いし、頭部を狙ったはずが首や前足に吸われてしまうなど、
    慣れないうちは狙った部位に命中させられないこともある。
    とはいえ、狩猟笛の主力攻撃でもあるため、
    位置取りなどに慣れてしまえばかなりのDPSを稼げるようになる技。
  • MHP3以降では演奏システムの変更により、これを繰り出すと譜面に音色3が表示されるようになった。
    また、後方攻撃の実装に伴い、アナログ入力をしながらボタン同時押し…と出し方が変更された。
    慣れないうちは後方攻撃をしたいのに叩きつけが誤発といった自体が頻発するため、要練習である。
    また、前述のとおりPTプレイ時は出しにくく隙も大きい攻撃のため、
    音色3を溜めたい時は後方攻撃を使用するとよい。
  • MH4からは空中アクションが加わったことに伴い、「ジャンプ叩きつけ」が追加された。
    抜刀状態で空中に飛び出しXorAorX+Aを押す事で、それぞれ音符1/2/3を溜めつつ攻撃することが出来る。
    モーションはどれも共通。
    特に音符3は地上より短いモーションで放つことが可能になるので、エリアに段差があれば活用したい。
    ちなみに納刀状態ではXしか入力を受け付けない関係上、音符1しか溜められない。
  • 天ノ型と嵐ノ型では「斜め上段突き」に差し替わる。
    詳しくは上記リンク先を参照のこと。
  • MHWorldからは吹き飛ばしが削除され、怯みに修正された。
    叩きつけはモーション値が高く、主力となる演奏攻撃への派生もしやすいため、
    マルチプレイにおいて大幅に強化されたといえる。
  • MHP3rd以降、このアクションで笛を地面に叩きつけた直後に演奏ボタンを押すと、
    笛を豪快に蹴りつけてそのまま演奏を開始するアクションをとる。
    すばやく演奏につなげられるだけでなく、笛を蹴りつけたときにダメージ判定もあり優秀。
    • MHWorldでは叩きつけ後であっても、
      パッドを上方向に入力しつつ演奏ボタンを押さなければこの派生にならなくなった。

ガンランス

  • MHP3から導入されたガンランスの新技。大きく振りかぶってガンランスを前方へ振り下ろす。
    「突き」を主体とするランスやガンランスの中では唯一の「振り下ろす」攻撃である。
  • 突き(斬撃)コンボの締めとなっており、コンボが変更された
    (MHP2G以前の感覚で突き→突き→突きと繰り出そうとすると突き→突き→叩きつけとなるので注意)。
    クイックリロードから繋げることも可能。いずれにしても単体で繰り出すことは出来ない。
    威力が高いうえに弾かれないが、それ以上に隙が非常に大きいため使いどころは慎重に。
  • 突きや斬撃に繋げることはできないものの、フルバースト竜撃砲に繋げられる。
    特にフルバーストはこの叩きつけからしか繰り出せない。
    しかし、どちらも叩きつけに劣らないほどスキが大きい。状況を見誤らないよう細心の注意を払おう。
  • MH4では、踏み込み突きで段差から飛び出すとジャンプ叩きつけを行う。
    もちろん通常の叩きつけと同様フルバーストや竜撃砲に繋げることができる他、
    攻撃時には自動的にクイックリロードが掛かり、弾が1発補給される。
    また納刀状態でも空中叩きつけが直接出せる。
    その場合はクイックリロードは行われないが、竜撃砲やフルバーストに直接繋げられる利点がある。
    さらに空中砲撃から叩きつけに派生できる。この場合もクイックリロードは行われない。
  • MHWorldでは突きコンボ最終段ではなくなり、斬り上げやクイックリロードからの派生で繰り出せる。
    また、新技なぎ払いとクイックリロードへの派生が追加。
    なぎ払いは叩きつけよりもさらに高威力のアクションで、この2つによって高い物理火力を発揮できる。
  • MHF-Gではガンランスのヒートブレード発動時にさらなる新技が追加され、
    コンボの最後(突き、上段突き、振り上げのいずれでも可)に追加派生可能なフィニッシュ攻撃、
    「回転叩き付け」を繰り出すことが可能となった。
    MHP3以降の叩きつけとよく似ているようだが、実際にはだいぶ異なる。
    1歩前進しながら体を反時計回りに捻じり、その勢いで銃槍を勢いよく叩きつける大技。
    回避以外の派生が無く砲撃にもつなげられないが、
    元々ヒートブレードは突きに特化した仕様であるためその点の問題はあまりない。

余談

  • モンスターの攻撃にも叩きつけに該当するものは結構多い。
    ジンオウガのお手、ナルガクルガの尻尾ビターンは特に有名。
    ボディプレスもこの種の攻撃に該当する。

関連項目

アクション/スタンプ - ハンマーの叩きつける攻撃


*1 MHWorld以降は改善。詳細は後述。