照準も簡易スコープも使わない素の状態でターゲットを撃つこと、またはその技術を指す。
目次
概要 
ガンナー系武器 
- 基本的にどの遠距離武器でも使用できるが特に離脱・移動のほとんどできないヘビィボウガンでは、
あればそれなりに有用な場面が増えるため、是非とも習得しておきたいテクニックである。
逆に溜め動作があり、軌道が弧を描く弓には不向き。
ただし勿論弓でも使えるし、狙って射ぬけるようになれば立派な上級者である。
ちなみに「振り向き撃ち」と言われることもある。
- メリット
- 照準を覗かないので攻撃可能時間、移動時間が増える
- 周囲の状況の把握、およびそれに対する行動がより早く行える
- 一部のモンスターには非常に有効
- 上級者気分を味わえる
- デメリット
- 微調整が難しい
- 射角が調整できずハンターの高さの位置しか攻撃できない
- 役に立つ場面およびモンスターを選ぶ
- 扱いに慣れが必要
- スコープを覗きつつ狙撃を行うハンターには高等テクニックのように映るかもしれないが、
弾が真っすぐ飛ぶ銃ならあてるのは難しくない。是非練習してみよう。- 照準をみて微調整しすぐ解除、そのまま弾を撃ち込む…という風に
照準を見る時間を少なくしていけば弾道をつかむのは難しくないはず。
コツは「標的と自分を結んだ線上のみを移動し横・斜め移動はしない」ことである。
- 尤も、慣れさえすれば歩きでの微調整も可能ではある。
- 照準をみて微調整しすぐ解除、そのまま弾を撃ち込む…という風に
- ハンターの高さの標的を効率よく攻撃できるため弱点が低い所にあるモンスターには有効。
具体的にはナルガクルガ・ベリオロス・リオ夫妻・ティガレックス・アグナコトル・ギギネブラ…と意外と多い。
逆にディアブロス・ドボルベルクなど弱点が高いところにあるモンスターにはほとんど使えない。- 特に動きの速いナルガ・ベリオには非常に有効。攻撃可能時間を増やせ、相手の次の行動に対処しやすくなる。
このテクニックを磨いてから挑むと目に見えて良く怯むし、討伐タイムも大きく縮む。
- 特に動きの速いナルガ・ベリオには非常に有効。攻撃可能時間を増やせ、相手の次の行動に対処しやすくなる。
- さらに慣れたガンナーになると、突進などを回避してすれ違ったモンスターの方に
カメラを向けることさえせずに銃口を向ける方向を予測だけで決めて撃つ。
つまりプレイヤー視点ではモンスターを全く見ずに撃つという事。
この撃ち方でキリン程度の体格の相手にも8割以上当ててしまうハンターもいるのだから驚きである。
- また、至近距離からの攻撃としても使える。こちらはコツも慣れも何もいらない。
モンスターの目の前に立って、モンスターの方を向いて○ボタンを連打するだけである。
目の前で疲労したティガがずっこけた時などには有効。だが別に技術でも何でもないのも事実だ。- また、照準もつけず至近距離で銃をぶっ放す姿は
遠距離武器として何か間違っている気もするが気にしたら負けだ!
- 通常弾や散弾なら別に気にすることはないが、貫通弾は発射後少し経たないと威力が乗らないので、
至近距離から撃つには不向き。
また、爆発する徹甲榴弾や拡散弾は、間違っても至近距離で撃たないこと。
自分で撃った弾の爆発に巻き込まれてぶっ飛ばされてはただのアホである。
- また、照準もつけず至近距離で銃をぶっ放す姿は
- 慣れさえすればブレ狙撃も可能になる。水平ブレ狙撃を巧く決められたならキミもボウガン上級者だ!
- MH4では乗りのために段差が多くなっただけではなく、単純に坂道の地形が大幅に増えたため、
水平撃ちができる箇所自体が大きく減ってしまった。
今後も本家でこのタイプの地形が続くならMHF独特の撃ち方になっていく……かもしれない。- 一応、高低差を活用して通常の水平撃ちでは狙えない部位に撃ち込むなんてこともできなくはないが…。
狙える場面は少ないだろう。
- 一応、高低差を活用して通常の水平撃ちでは狙えない部位に撃ち込むなんてこともできなくはないが…。
- MHXではブシドースタイルでライトボウガンを使う場合、
これができるかできないかでかなり変わってくる。
何故なら、ジャスト回避した後のジャストアクションでパワーリロードを行った場合、
「弾を撃つ」「パワーランに派生する」「近接攻撃」以外の行動ではキャンセルが出来ないが、
リロードモーションが弾発射でキャンセル出来るようになるまでの間、スコープを覗く事ができない。
唯一できる事はモンスターがいるであろう方向にアナログパッドを倒しておき、身体をそちらに向けることだけ。
つまりパワーリロードから華麗に即反撃をするならば水平撃ちが必要になるのだ。- またMHXでは旧作の面影を残した復活フィールドが多く、そちらでは水平撃ちがやりやすい。
旧砂漠と異なり、極端な傾斜が新たに追加された場所はごく少ないため、
旧作感覚に近い戦い方が出来る。ただし段差による高低差には留意されたし。
- 実は水平撃ちしかできないわけではなく、オプションを工夫することで高さ調節した射撃も可能。
- またMHXでは旧作の面影を残した復活フィールドが多く、そちらでは水平撃ちがやりやすい。
その他の武器 
- ガンランスの砲撃を他の技からつなげず、そのまま単独で行うこともこう呼ばれることがある。
この場合、砲弾はハンターの目の前で炸裂することになる。
ソロの場合はこれでもあまり問題はないが、協力プレイ時は他のハンターを巻き込んで吹っ飛ばしてしまいがち。
なるべくガード突きや斬り上げからの砲撃等、上を向けての砲撃を中心に攻めることができるようになろう。
- 操虫棍で印弾を使わずにそのまま猟虫を飛ばすのも、一種の水平撃ちと言えるかもしれない。
尤も、印弾は使いこなすのがなかなか難しいため、この方法の方が使える場合が多い。
猟虫は放つときにハンターが向いていた方をめがけて飛んでいくため、
エキスがほしい部位が目の前に存在しているときにはほぼ確実に回収できる、重要なテクニックである。
操虫棍を使うハンターは是非とも練習してマスターしておきたい。
- MHXXのニャンターモードのブーメラン投擲には簡易照準が実装されたため、
水平撃ちならぬ水平投げと呼べる投げ方がある。
メリット・デメリットはボウガンのものとほぼ同様。- ちなみにMHX時点では簡易照準が無いため高さ調整ができず、
足元の地面の傾斜に対して平行に投げていた。
- ちなみにMHX時点では簡易照準が無いため高さ調整ができず、