モンスターが特定の行動を起こした時に発生する強い水の流れ。
水中戦のあるMH3(G)では水中で発生し、それ以降の作品では地上で戦っている際に発生する。
目次
概要
水中
- 水中でモンスターが尻尾攻撃や突進など、身体を大きく動かすような攻撃を繰り出した際、その周辺に発生する。
つまりは風圧の水中版であり、巻き込まれるとしばらく身動きが取れなくなる。
特にラギアクルスが発生させる水流【大】は強烈で、動きを封じられるだけでなく
耐性によっては水属性やられになる事もあるため非常に危険。
しかもおまけで小ダメージまでついてくる。3Gではフルチャージの天敵と言えよう。
- スキルの水流【大】無効があればあらゆる水流に対処できるが、
そもそも水流【大】を発生させる事が出来るモンスターや行動が少ないため、
水流【小】無効でも十分スキルとして有効である。
水属性やられになる事はあってもダメージは受けない。
- 狩猟笛の風圧無効旋律でも水流は防ぐことができない。
のけぞり無効旋律ならば水流【小】までは無効化できるため、水流対策にはそちらの旋律を利用しよう。
地上
- 長らくご無沙汰であったギミックだが、MHW:Iにて登場した水に精通した古龍、ネロミェールの手により形を変えて復活した。
ネロミェールは水ブレスなどの行動でフィールド上に水たまりを設置していくのだが、
この水たまりに翼で触れることによって水流を起こし、ハンターを水で押し流して行動を制限してくるのである。
戦っている最中に一時的とはいえ行動不能にされるのはなかなか厄介であり、対策が必要になる。- 対策としては装衣を着ることが挙げられる。
水を弾く「耐水の装衣」や何事にも動じなくなる「不動の装衣」を着ていれば水流に惑わされる事はなくなる。
特に歴戦個体や歴戦王に挑む場合、少なくともどちらかの装衣は持ち込んで行きたい。
- また、スリンガー弾の1種であるヒカリゴケは水分を吸収するため、
フィールドにあらかじめ撃ち込んでおく、あるいは水たまりに向かって射出する事で水たまりを無くすことが出来る。
お手軽かつ効果が高いため、付近でヒカリゴケを見つけたら是非とも拾っていくと良いだろう。
- 対策としては装衣を着ることが挙げられる。
- MHWildsで登場した海竜であるウズ・トゥナにもネロミェールと同じ様なギミックが存在する。
ウズ・トゥナの全身には巨大なヴェールが張られているのだが、
このヴェールが河などの水辺に触れると高波のような水流が発生し、やはりハンターの行動を阻害してくるのである。- こちらの対処法はシンプルであり、ヴェールを攻撃して破壊すれば水流が発生しなくなる。
もちろんヴェールは身体全体に生えているため、完全に水流を発生させなくなるのは難しく、
更にはヴェールへの攻撃は本体よりもダメージが低くなってしまう。
この辺りのデメリットと比較して、ヴェールを破壊するかどうか考えてみると良いだろう。
- また、今作では水場・油泥適応Lv2を発動させる事で無効化もできる。
たとえウズ・トゥナの水流が苦手でもスキル1個で対処可能なのは嬉しいところ。
- こちらの対処法はシンプルであり、ヴェールを攻撃して破壊すれば水流が発生しなくなる。