アクション/警戒

Last-modified: 2019-12-28 (土) 11:09:32

モンスタ-がハンターの気配を探っている状態。交戦までは至っていない場合を指す。
大型モンスターの場合警戒BGMが流れ始め、エリア中に緊迫した雰囲気が満ちる。
また、アプトノス等一部の草食種のモンスターはそのエリアから撤退を開始する。

概要

  • システムレベルで確立されたのはMH3以降。
    モンスターに発見されると警戒状態を経て交戦状態に移行するようになった。
    発見されたハンターは名前の横に黄色い目玉マークが表示される。
    完全に戦闘態勢に入ったときには目玉マークは赤く変化する。
    スキル自動マーキングを発動させるとモンスターのアイコンが青(未発見)→黄(警戒状態)→赤(交戦状態)と変化する。
  • 発見後しばらく攻撃せずに、死角に潜るように行動して様子を見ていると、
    勘違いと思ったのかモンスターが警戒を解く。その時点でBGMも止まる。
    視界が余り良くないドスジャギィなどは、ある程度離れてしゃがんでいれば見失うほど。
  • 警戒状態になった後でも、離れてしゃがんでいれば基本的に交戦状態までは進行しない。
    ただし近すぎるとさすがに襲ってくるうえ、モンスター側も様子を見ながらゆっくりと近付いてくるので、
    交戦したくなければしゃがみながらその場を離れよう。
    • MHWではただしゃがむだけでなく、背の高い草むらなどの特定の潜伏ポイントを利用する必要がある。
      それでもやはりモンスター側も近付いてきて小突いたりしてくるので、
      スリンガーで物音を立てて注意を引くといったアクションを活用しよう。
  • システム的にはMH3が初出だが、モンスター側がハンターを発見した時と、
    ハンター側がモンスターに手を出した時では行動パターンが異なるのはP2G以前から存在した。
    リオレウスなどは未発覚時に手を出すと即エリア移動をする場合も多く、
    へたれ飛竜との不評を高める大きな要因になっていた。
    これは逆にシステム的に「警戒」が導入されたMH3以降では改善されている。
  • MHP2G以前では視界に入って発見されると自動的に交戦状態へシフトしていた。
    ハンター側から奇襲を仕掛けた場合にのみ突然の痛みに困惑するような様子が見られ、
    まだ気付かれていない状態からペイントボールをぶつける、
    死角から奇襲を仕掛けるなどで警戒状態を引き起こすことができた。
    モンスターによってリアクションに差異はあるが、多くはハンターを探して辺りを見回す。
    • MHP2G以前だと、この時のモーションが結構長めでこの隙に攻撃を連続で加える事も可能。
      他のゲームにもあるような奇襲成功時のボーナスみたいなものであった。
      しかし奇襲されまいと思ったのか、そのまま飛び上がって別のエリアまで移動してしまうモンスターや、
      警戒時限定でワールドツアーを始めるものまでいる。
    • システムレベルで「警戒」が導入されたMH3以降だと、未発見・警戒状態のモンスターに攻撃を加えると
      即座に戦闘態勢に入るようになった。その為、エリア移動される事は無くなったが、
      同時に攻撃チャンスにする事も出来なくなった。
  • MHW以前はどのモンスターも警戒状態にはあまり差が無かったが、
    MHWでは警戒状態が長く、石ころを1発ぶつけた程度ではまだ威嚇に留まるものや、
    発見から2秒程度で即座に襲い掛かってくるもの、
    そもそも発見されただけでは警戒状態にならないものなど、
    各モンスターごとに警戒状態の差別化が行われている。

関連項目

アクション/発見 - ハンター発見時にモンスターが取る行動の内、第一段階。
アクション/威嚇 - ハンター発見時にモンスターが取る行動の内、第三段階。 これらを経て戦闘が開始する。